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2016年3月20日 (日)

担任の先生の思い出と独自グッズ

ТBSラジオを聴いていたら,
ある男性アナウンサー(50歳くらい)が,最近亡くなった
小学4年の時の先生の思い出話をしていた。
(その先生の独自のグッズのことである)

タンバリン・・・どんなに子どもたちが騒いでいても,
それが2回なるとその場にその姿勢でストップモーションになる。
そこで先生は大事な「お知らせ」をしたという。
もう1回それがなると再始動の合図で動き出してよかったらしい。

お仕置き板・・・今ではありえないという感じだが,木製のお仕置き板。
その餌食になった子どもたちがたくさんいたらしく,
黒光りしてニスを塗ったようだったという。
その先生がそれをつかんだだけで,「やべー,怒られる」という
抑止力があったという。場所もおしりだったりと頭だったり。
「頭はやさしく叩いた」というところがなるほどね,と。

私が死んだら思い出してもらえる道具(グッズ)は何なのかな。
社会科かるたかな,授業書の冊子かな。
(マイかるたを配ったり,授業が終えると授業書を綴じているので)
それとも「人口の多い国の覚え方」という「口伝」かな。
ひょっとすると,歴史の最初に配った「現生人証明書」かも!
まあ,間違ってもお仕置き板ということはないけれど。

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