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2016年3月31日 (木)

おことわり

多元的「国分寺」研究についての話題は,
これから以下のサイトに載せますので,
そちらを見ていただけたら幸いです。
(これまで「夢ブログ」にも載せてきましたが,
反応が両方に散らばってしまうため,1つにします)

多元的「国分寺」研究サークル

http://koesan21.cocolog-nifty.com/kokubunji/

歩いて通勤してみた

自転車を使っても30分以上かかる勤務校まで,
昨日は歩いてみた。
春休みだからこんなこともできる。

自転車でも景色は見えるけど,
歩くとさらに目に入る。
暖かい日差しの中,
普段できない贅沢な通勤だった。

1時間20分かかり,
年休3時間を計上した。
(出発も遅かった)

たまにはこういう通勤もいいな。
体にも心にも良さそうだ。(o^-^o)

『新修 国分寺の研究』の研究(2ー筑後)

まだ研究の「方法」についてはしっくりいっていないが,
それにこだわっていると春休みはすぐ終わってしまうので,
西海道までをハードルをあまり上げないで進めていきたい。
それだけでもあと500ぺージある。
よろしくお願いしたい。

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(0) 筑後国分寺・国分尼寺の位置等・・・高良山のふもとの高良川中流左岸の低い台地上にある。
久留米市国分町で,国分寺の北約300㍍に国分尼寺ある。

(1) 筑後国分寺跡・・・国分町宇谷の日吉神社を中心に字宮ノ脇・字政所・字大木下に及んでいる。
日吉神社境内の北西隅に,唯一の礎石(それを除いた礎石は「抜き取られている」)が遺っている。

P3301529

(2) 筑前国分寺の伽藍配置と同じ=大官大寺式である。

P3301530

(4) 条里と寺域・・・発掘調査の結果,国分僧寺の推定中軸線は真北よりやや西に偏き,
周辺の条理とは異なった方位を示している。(因みに,国分寺周辺条里の南北線は,
Nー7度20分ーEを示している)

(3) 国府・・・筑後国府跡は,久留米市街地の東方合川町枝光の台地上に存在する。
国府条坊の中軸線延長上に国分寺があることも想定している。
国衙(ということは,九州王朝の官庁街ということだと思う。肥沼)は,
風祭・ギャクシ地区から朝妻地区に,さらに「今ノ府」へと三次にわたり営まれたと考えられている。
「今ノ府」についても,御井町横道遺跡で検出された掘立柱建物がそれに当たるものと考えている。

(最後)筑後国分寺についてのサイト

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%91%E5%BE%8C%E5%9B%BD%E5%88%86%E5%AF%BA%E8%B7%A1#cite_note-.E9.83.B7.E5.9C.9F-1


2016年3月30日 (水)

昨日の部活動 3/30

昨日は,午後2~5時のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

女子には基本的な動作を
男子にはさらに上の段階のことができるように
指導していただいている感じ。
生徒たちもそれに応えて頑張ってくれるといいが…。

私は理論から入る方だが,中には「体で覚えてもらうタイプ」も
少なくないので,それが悩みの種である。
スパイクのポイントの答えには,技術の差が歴然と現れていた。

楽天が美馬の初完封で2勝目

楽 天000120110計5
ロッテ000000000計0

美馬が3安打無四死球の初完封で,
今季初勝利をあげた。(o^-^o)
打線も4回以降小刻みに得点し,
好投の美馬を援護した。

これで2勝2敗1分の勝率5割。
振り出しに戻しての再スタートだ。
次の試合は,4月1日(金)の西武戦。
本拠地コボスタ宮城での3連戦となる。

国分寺の創建(2000年の須田勉氏の基調講演)

もうここまできたら『国分寺の創建』も入手しようということになった。
『新修 国分寺の研究』のリニューアル版とのことである。

30年経っても,依然として大和一元史観となれば,
多元的「国分寺」研究サークルとして,ここは1丁付き合うしかない!
ということで,定価に近い「組織・技術」編は注文した。
「思想・制度」編は定価の2倍(Amazon)と高いので,ちょっと考えてから。

検索した時に,「国分寺の創建(2000年の須田勉氏の基調講演)」
という項目にヒットした。
参考になると考え,リンクしてみた。

国分寺の創建(2000年の須田勉氏の基調講演)
http://www.asahi-net.or.jp/~de3m-ozw/0toukai/ishioka/ishi03.htm

おめでたい紅梅

うちの実家より見事な紅梅。
盗ったらまずいけど,
撮るのはいいよね。

P3291524


菜の花電車

お気に入りポイントに来たのは,
ちょうど黄色い電車でした。

P3291523


今後の「研究」方針

『新修 国分寺の研究』の研究を始めた。
まだまだ手探りだが,今後の「研究」方針を
立てておく必要があるかと思っている。

というのも,執筆者の報告している内容が
必ずしも統一していないので,
こちらの方でいちいちそれに付き合っていると,
「骨折り損」になりかねないからである。
そこで,「研究方針」というわけである。

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(0)その国分寺や国分尼寺の位置・環境情報を入れる

(1)~その国分寺の特徴,中でも伽藍配置や
多元的「国分寺」研究の上で価値のありそうな知見を書く。
国府について書いている執筆者もいるので,必要に応じて載せる。

(最後)その国分寺・国分尼寺についてのサイトをリンクする。
『新修 国分寺の研究』には30年以上前の内容が書かれているので,
その後行われた発掘などの情報がほしいと思ったからである。

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早くも「1ー筑前」に川瀬さんからコメントをいただいた。
ありがたいことである。
皆さんも思いついたことを,思いついた時に
コメントしていただければと思う。

昨日の部活動 3/29

昨日は,午後1~5時のコマだった。
生徒たちで活動を進めた。

ここのところの3つの練習試合を掲載した
バレーボール部通信を発行した。
新チーム初の「負け越し」の通信だった。
これが再び「勝ち越し」の通信に変わる時,
県大会上位への道が開かれるのだろう。
そのためには,まだまだコートに落としてはいけない球を拾い,
逆にまだまだコートに沈めなければならない球を撃つ必要がある。

2016年3月29日 (火)

長谷川摂子さんの絵本が教科書に?

母が人づてに,「長谷川摂子さんの絵本が,
小2の国語の教科書に出ているらしいよ」という話をしてくれた。
先ほどネット検索してみたら,事実が判明した。

・めっきらもっきらどおんどん → 光村出版「お話大好き」のコーナー
・おっきょちゃんとかっぱ → 東京書籍「巻末付録」のコーナー

残念ながら本文ではないようだが,
久しぶりに摂子さんの話題で盛り上がりうれしかった。

中学1年から近所の赤門塾に通った私は,
以来40年余り長谷川宏・摂子夫妻にお世話になってきた。

長谷川摂子さんの年譜

少々スクロールして10月23日(日)まで行って下さい。

「洛中洛外日記」でミニガリ本の紹介

古賀さんの「洛中洛外日記」で,
ミニガリ本の最新作『肥さんのこの10年~
50代「半ば」の仕事』を紹介していただきました。
転載させていただきます。

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古賀達也の洛中洛外日記
第1156話 2016/03/26

『肥さんのこの10年~50代「半ば」の仕事』

「古田史学の会」会員の肥沼さんから『肥さんのこの10年~
50代「半ば」の仕事』が送られてきましたので、ご紹介いたします。
肥沼さんとは、多元的「国分寺」研究サークルを立ち上げて、共同研究しています。
以下、肥沼さんのブログからの転載です。

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『肥さんのこの10年~50代「半ば」の仕事』

上記のミニガリ本を作ったので,
お知らせしておく。
最近『歴史地理教育』誌に書かせてもらったので,
それを収録して仮説や古田史学の資料集とした。
内容を説明すると,以下のようなものだ。

(1) 肥さん年図
(2) これまで書いた「論文」たち
(3) 「私の授業の工夫」(「くわ」1月号掲載)
(4) 小川洋著『空 見上げて』の書評(『たの授』11月号掲載)
(5) 「仮説実験授業の《世界の国ぐに》と立体教材「GDPボックス」」(『歴史地理教育』2月号掲載)

(6) 「国分寺」はなかった!
(7) 多元的「国分寺」論に有利な事象
(8) 12弁の菊花紋は,九州王朝の家紋か?
(9) 「12弁の菊花紋」無紋銀銭の出土地
(10) 日本古代ハイウェーは,九州王朝の作った軍用道路か?

付録 (国分寺の塔が,回廊の「内」か「外」かのグラフ)
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先日「夢ブログ」でも紹介しましたが,
ご希望の方にはお分けできます。
コメント欄に住所・氏名をお書き下さい。
(ブログの表には出ません)
冊子は無料ですが,
郵送料を200円分切手でお願いしています。

期限を決めて悩む

ТBSラジオの生島ひろしの番組を聴いていたら,
「期限を決めて悩む」という方法を紹介していた。
誰の著書の紹介か聴き落としたが,
これはなかなかいい方法だと思う。(o^-^o)

だいたい陥りやすいパターンは,
「解決するまで悩む」ということである。
しかし,もともと解決不可能の悩みもある。
それより新しい選択肢を選んだ方が賢明である

人生は有限である。
それを有効に使うためにも,
「期限を決めて悩む」という方法が
新しい生き方のヒントのように思えた。
どう決めるかは,その人によるが・・・。

仮説実験授業の研究仲間の間では,
優先順位を決めることが大切だとよく言われる。
これもそれに類似した発想法である。

『新修 国分寺の研究』の研究(1ー筑前)

『新修 国分寺の研究』の精査などという仕事が
今の私にできるかどうかわからないが,
多元的「国分寺」研究の一環として
誰かがやらなくてはならない仕事である。
それなら,私がやろう。

どの程度の読書が「精査」に値するのかというのも,
未知のことである。
よろしくアドバイス願いたい。

では,まず九州王朝の地元・筑前から。
はじまり,はしまり。

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(0) 筑前国分寺の位置は,大宰府の西北方の丘陵上である。
筑前国分尼寺は,僧寺の西約400m。

P3291525_2

(1) 『類聚国史』の807年の項に,金光明寺が出てくる。
執筆者の森田勉氏は「すなわち国分寺」と書いているが,言っていいのか。

(2)「観世音寺謹牒案」(1035年)には「筑前国分寺」と書かれている。

(3) 発掘調査が昭和35年に鏡山猛氏らによって行われている。
以降,昭和49年,昭和51~53年にも。

(4) 金堂の場合,「基壇上面は完全に削平されており,礎石の根石すら見出し得ず,
金堂平面は明らかではない」と。いろいろな工事がされていた模様。

(5) 発掘調査により,土器,陶磁器,金属製品,土製仏像残片などと共に
おびただしい量の瓦が発見されている。

(6) 軒丸瓦16種,軒平瓦18種が出土している。各建物によって出土比率が
相違していることから,建物毎に使い分けがなされていたものと推知される。

(7) 大官大寺式の伽藍配置である。
 
P3291526_3

(8) 「伽藍配置と出土古瓦から国分寺に先行する寺院を想定し,その寺院を改修することにより
国分寺としたという論攷もある」と指摘している。

(9) 塔・講堂とも基壇は大きな改修が行われている。「前身寺院」の存在も考えられる。

(10) 『続日本紀』の701年8月の項に,観世音寺と並び「筑紫尼寺」の表記あり。
「これについては全く不明で,「前身寺院」を想定する時,検討するに十分値する」と。

☆ 筑前国分寺についてのサイト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%91%E5%89%8D%E5%9B%BD%E5%88%86%E5%AF%BA#cite_note-.E8.AA.AC.E6.98.8E.E6.9D.BF-1

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このような文章が「精査」に当たるものかはなはだ自信がないが,
何かいいアドバイスがあれば,ぜひしていただきたいです。
次回は,「2ー筑後」です。


『古田武彦は死なず』届く

『古代に真実を求めて~古田史学論集第十九集』として,
上記の本が届いた。

P3291521

昨年10月14日に亡くなられた古田武彦氏の
追悼号である。

追悼メッセージを多数収録している。
(もちろん研究論文も10本収録)

また,古代史対談「桂米團治・古田武彦・古賀達也」も
20ページ収録されている。

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『古田武彦は死なず』 目次

○巻頭言
二〇一五年、慟哭の十月  古田史学の会代表 古賀達也
古代の真実の解明に生涯をかけた古田武彦氏  古田史学の会全国世話人・事務局長 正木 裕

○追悼メッセージ
古代史学の「天岩戸」を開いた古田先生を讃える  荻上紘一
弔意  創価学会インターナショナル会長 池田大作
古田武彦先生を悼む  東北大学教授 佐藤弘夫
古田武彦さんを悼む  学校法人旭学園理事長、考古学者 高島忠平
古田武彦さんを忘れない  中山千夏
古田先生を悼む  桂米團治
追悼 古田武彦先生  森嶋瑤子
同志、古田武彦先生を悼む  明石書店代表取締役会長 石井昭男
古田武彦先生を偲んで  古田武彦と古代史を研究する会会長 藤沢 徹
追悼  多元的古代研究会会長 安藤哲朗
古田先生と齋藤史さん  古田史学の会まつもと 北村明也
古田先生との思いで  古田史学の会・北海道代表 今井俊圀
古田武彦先生への追悼文  古田史学の会・仙台会長 原 廣通
古田武彦という人をどこまでも愛して  古田史学の会・東海会長 竹内 強
古田史学とわたし  水野孝夫
古田先生をしのぶ  古田史学の会・四国会長 阿部誠一
古田武彦先生 追悼文  久留米地名研究会(編集長) 古川清久
「倭人伝」のご返事-古田先生の書簡のご紹介-  野田利郎

○特別掲載 古代史対談
      桂米團治・古田武彦・古賀達也
     (KBS京都ラジオ「本日、米團治日和。」の妙禄。茂山憲史氏による)

○〔再録〕古田武彦先生の記念碑的遺稿
村岡典嗣論 -時代に抗する学問-  古田武彦
アウグスト・ベエクのフィロロギィの方法論について〈序論〉  古田武彦
真実と歴史と国家 -二十一世紀のはじめに-  古田武彦

○論説・古田史学 〔資料 古田武彦研究年譜〕
古田武彦先生の著作と学説  古賀達也
学問は実証よりも論証を重んじる  古賀達也
「言素論」研究のすすめ  古賀達也
資料 古田武彦研究年譜  西村秀己

○研究論文
孫権と俾弥呼
 古田武彦氏の「俾弥呼の魏への戦中遣使」論証を踏まえて  正木 裕
四天王寺と天王寺  服部静尚
盗用された「仁王経・金光明経」講説
 -古田武彦氏の「持統吉野行幸の三十四年遡上」論証を踏まえて-  正木 裕
鞠智城神籠石山城の考察  古賀達也
「イ妥・多利思北孤・鬼前・干食」の由来
 -古田武彦氏の『隋書』イ妥国伝、「釈迦三尊光背名」の解釈を踏まえて-  正木 裕
九州王朝にあった二つの「正倉院」の謎  合田洋一
『日本書紀』の「田身嶺・多武嶺」と大野城
 -古田武彦氏の『書紀』斉明紀の解明を踏まえて-  正木 裕
「唐軍進駐」への素朴な疑問  安随俊昌
倭国(九州王朝)遺産一〇選  古賀達也
「坊ちゃん」と清  西村秀己

○古田史学の会・会則
○「古田史学の会」全国世話人・地域の会 名簿
○編集後記  服部静尚
○二十一集投稿募集要項
○古田史学の会 会員募集

東日本の会(2日目) 2016

昨日は,上記の会の2日目だった。
と言っても,到着したのが午前9時過ぎ,
会場を出たのが11時過ぎなので,
たった2時間しかいられなかった。

稲増さんや権田さんと話をした。
また,西崎君のお店で『たくさんのふしぎ(昆虫の体重測定)』買った。
授業書《ものとその重さ》に関係ありそうな本だ。

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お気に入りの回転寿司屋「もり一」

P3281518


新座中・勝瀬中との練習試合 3/28

昨日は新座中にお邪魔して,
上記の練習試合を行った。

対新座中 2ー1(21ー25,25ー18.25ー13)
対勝瀬中 0―2(23ー25,22ー25)

立ち上がりの悪さが最後まで尾を引き,
新座中との第1セットを失った。
県大会でこんなことをやったら,
もちろん1回戦敗退だ。
その後は立ち直ったが,
気を引き締める必要がある。
(新座五中のレンタル選手の攻守の切れが目を引いた。
こんなにいい選手がいたのかと思った)

一方,何回も同点にしながら勝ちきれない勝瀬中との戦いは,
2セットとも得意の「20点以降」に持ち込んだが,
最後にお株を奪われ,コート外にうっちゃられた。
攻撃を続けていないと攻撃してくるチームなのに,
それを忘れて2戦2敗となってしまった。

2016年3月28日 (月)

京都・佛光寺の「今月の標語」

旧友の紹介してくれた『晴れてよし,降ってよし,いまを生きる
~京都佛光寺の八行標語』が気に入って,
(Gakken 1400円+税)
この寺のサイトに訪問してみた。

佛光寺

ちなみに,「今月の標語」は,以下のようなものだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひっこしで
あらわになった
もっと
もっとと
ためこんだ
もっと
もっとと
求めた自分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うっ,最近引越した私には,耳が痛いなあ。
旧友によると,この寺の「八行標語」が知られるようになったのは,
以下の作品らしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひと月待てた
手紙の返事
メールになって
一週間
LINEになって
一時間?
待てなくなってる
せわしないね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが写メで撮られ,人から人に・・・時代だねえ。
でも,そのおかげであっと言う間に人に知られ,
「八行標語」が写真本になったのも事実だけど。
最後にもう一つ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はやく
咲いてほしい
ながく
咲いてほしい
私の思いに
かかわらず
花は咲き
花は散る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お見事!

東日本の会(1日目) 2016

昨日は,午後から上記の会に参加した。
正式名は,「2016東日本たのしい授業フェスティバル」という。
仮説実験授業の研究会が主催し,東京都の教育委員会と
北区の教育委員会が後援している。

P3271504

到着が午後2時過ぎだったので,
展示ホールにいた牧野さんや荒川順さん,
原さんや高梨さん,品川美さんや中林さんと話したくらい。
子どもの頃から付き合いのある西崎君も,
ホールの一角を占め絵本や人形の店を構えていた。
(『晴れてよし,降ってよし,いまを生きる京都佛光寺の八行標語』を購入。
なんだか「どっちに転んでもシメタ」風だと思った。
ほかに,山路さんの『理科教育法入門』も本人のサイン入りで購入)

P3281516

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午後6時15分から1時間ほど,
13階の飛鳥ホールで板倉先生の講演
「仮説実験授業とたのしい授業」が行われる予定で,
その会場に向かった。
飛鳥の名前は,この会場(北とぴあ)近辺に
桜で有名な飛鳥山があるところから付けられたのだろう。

P3271506

板倉先生は以前よりやせておられたが,
意識ははっきりしておられ安心した。
みんなに顔が見えるようにということで,
椅子ごと壇上に抱えあげられた時には大笑いしていた。
(安全を考えて,最初はフロアーでということだった)

私の教員生活を今も支えてくれ,
多くの先生・生徒たちの希望をかなえてくれている
仮説実験授業の提唱者である板倉先生。
いつまでもお元気でいて下さい。


昨日の部活動 3/27

昨日は,午前8時半~12時半のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

一昨日の豊岡高校での練習試合は,
あえて生徒たち自身に考えさせるものだったようで,
よく相談している場面が見られた。

バレーボールは9メートル四方の舞台で,
どう守り,どう攻撃するかを問われるスポーツだが,
結局のところサーブが打たれた後は
自分たちで動くしかないし,実際その通りなのだから。

監督やコーチにできることは,
「監督やコーチがいなくても試合ができる選手を育てること」で,
それは「教育とは,もう教育がいらない人間を育てること」と同義であり,
優れて教育的なことなのである。
そういうのを,「自主・自律」といういうのだろう。
どこかの学校の「校訓」にあった気がするが・・・。

今日は,新座中にお邪魔しての練習試合。
また勝瀬中とも戦える素晴らしいチャンスの日だ。
まず,選手たちと監督・コーチが「現地集合」するという,
「初の試み」が本日の最初のチャレンジである。

2016年3月27日 (日)

肥さんのこの10年~50代「半ば」の仕事

上記のミニガリ本を作ったので,
お知らせしておく。
最近『歴史地理教育』誌に書かせてもらったので,
それを収録して仮説や古田史学の資料集とした。

P3170073

内容を説明すると,以下のようなものだ。

(1) 肥さん年図
(2) これまで書いた「論文」たち
(3) 「私の授業の工夫」(「くわ」1月号掲載)
(4) 小川洋著『空 見上げて』の書評(『たの授』11月号掲載)
(5) 「仮説実験授業の《世界の国ぐに》と立体教材「GDPボックス」」
 (『歴史地理教育』2月号掲載)

(6) 「国分寺」はなかった!
(7) 多元的「国分寺」論に有利な事象
(8) 12弁の菊花紋は,九州王朝の家紋か?
(9) 「12弁の菊花紋」無紋銀銭の出土地
(10) 日本古代ハイウェーは,九州王朝が作った軍用道路か?

付録 (国分寺の塔が,回廊の「内」か「外」かのグラフ)

P3061395


『LIFE(Vol.4)』を読み始める

仮説実験授業が仲立ちしてくれる世界。
2年間のブランクの末担任したogiさんと
そのクラスの子どもたち(小5)との交流記録である
上記のガリ本を読み始めた。

P3261502_3

こういうハートフルなガリ本は,
ココロにはとても栄養になるが
突然人前で涙腺がぶっ壊れるので注意が必要だ。(。>0<。)

前後を飾る山中さんと佐竹さんの文章も素敵。
裏表紙に,「NO SMILE, NO LIFE.」とある。

昨日の部活動 3/26

昨日は,午前8時半~午後4時半まで,
長時間にわたって活動が行われた。

(1)フルコートの体育館練習・・・午前8時半~11時半
(2)昼食・・・11時半~12時
(3)豊岡高校への移動・・・12時~1時
(4)練習&練習試合・・・1時~4時半

17ー25・・・13ー13までは良かったが,その後競り負ける
25ー21・・・攻撃し続けることが,逆転勝利を引き寄せた
25ー22・・・高校1年生チームとの戦い。相手のペースに乗ってしまい辛勝
18ー25・・・得点は単発・失点は連続では,勝てない。
15ー25・・・11ー11からの連続11失点で,あっという間に昨日の最低得点の試合
19ー25・・・やはり17ー17までよく追いついたが,最後に突き放される
23ー25・・・19ー19からの連続5失点で勝利を逃す

豊岡高校は,20人の部員がおり,
層が厚くなった印象がした。
ケガでレギュラー1名が出場できなくて残念だった。
2勝5敗ではあったが,最後のセットは高校生を追い詰める試合で,
エースの10得点。効果的な選手交代と,内容はあった。

なお,午前中協会長杯・県大会の選手登録をインターネットで行った。
まだ中体連のサイトにはアップされていないが,埼玉で1番だと思う。

3月28日(月)は新座中に生徒たちだけで移動してもらう。
顧問とコーチは現地で合流する。
インターネットが正しければ,こんな風。

集合時間 11時30分
下山口駅 11時36分
(直通)
ひばりが丘駅 11時54分
歩いて,「ひばりが丘駅北口」へ
ひばりが丘駅北口 12時16分
(「志木駅南口」など)
新座中学校 12時29分

楽天が延長12回引き分ける

ソフト000210000・000計3
楽 天001000020・000計3

2点リードされた8回裏,
銀次の2点タイムリーで追いつき,
そのまま両者譲らず,
延長12回引き分けた。
負け試合を引き分けに持って行けたことは,
次の試合につながる。
先発は,釜田。
本日はぜひ勝ちたいところだ。

2016年3月26日 (土)

今年度の「物証」たち

もうすぐ終わってしまう今年度。
その「物証」たちを写真に収めておく。

(1) 時間割(「小中交流」の証)

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(2) 社会科の「グッズ」たち

P3251496

世界の国ぐに・世界の国々かるた・世界の気候かるた・都道府県カード・地図帳1~3ぺ

P3251497

狭山丘陵の自然と歴史・日本歴史入門・「邪馬台国」はどこだ!・手品(変身トランプ)・GDPボックス(背景)・
歴史人物かるた(大納会の座席抽選にも使用)


春休みの目標

春休みは2週間しかなく,あっという間に過ぎてしまう。
少しでも充実させるべく,目標を立ててみよう。

【3月中】

・読書~『邪馬壹国の論理』を読了したので,『新修 国分寺の研究』に挑戦する。

・東日本の会~27日の午後と28日の午前中に北区の「北とぴあ」へ。

・部活動~豊岡高校(26日)と新座中(28日)に練習試合に行く。(勝瀬中とまた戦える)

【4月に入って】

・花咲くコンサートとあいせだ祭・春に参加。(4月2日)

・新学期の体制づくり~他の先生たちと協力して頑張ろう。(4月4日~)

・半分「小中交流」で知っている新入生との入学式・始業式(4月8日~)

修了式 2016

今は通知表の裏に印刷されている「修了証」を
もらう式が「修了式」なのだろう。

校長先生の話で,「成長を実感できる時」の話が良かった。

(1) 節目の時
(2) 褒められた時
(3) 課題が見つかった時

もちろん3番目が眼目なのだが,私もそう思う。
そういう意味で,大人も生きている限り,
成長するということだ。
頑張りたい。

昨日の部活動 3/25

昨日は,朝練+再登校の午後2~4時だった。
木下兄コーチにお世話になった。

女バレが協会長杯の市内予選のため,
後半はそれに合わせたものになった。
攻撃面は改善されたが,
あとはどれだけ守備面をカバーできるかだ。
頑張れ,女バレ!

男バレは,本日午前中体育館で練習をした後,
豊岡高校へ練習試合に行く。

投打が噛み合い,楽天が今季初勝利

ソフト210000000計3
楽 天05101000✕計7

2回裏に打者一巡で5点を奪い,
楽天が今季初勝利をあげた。
先発・則本も3回から立ち直り,
投打が噛み合い幸先良いスタートとなった。
1番打者の岡島が,4安打3打点の大活躍。
梨田監督にうれしい勝利をプレゼントした。

2016年3月25日 (金)

たくさん片付けられる

昨日は水曜日で,これまでは小中交流で忙しかったが,
それも終わったので時間ができた。

時間があると,たくさん片づけられる。
普段できないところ,廊下の掲示物,
学年共通の部屋などの片づけをした。
大掃除の前に「小掃除」ができた。

実は昨日は,小学校の卒業式だった。
もうすぐ6年生が120名近く本校に入学してくる!happy01
(もう1つ別の小学校からもほぼ同数の6年生が入学してくるので,
新入生のうち2人に1人を私は知っているという計算になる)

昨日の部活動 3/24

昨日は,朝練+午後2時~4時半のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

通知表の完成に向けて副担任も尽力したので,
体育館に着いたのは終了直前となっていた。
戸締りをするのがやっとだった。
間仕切りの網は開いていたが,
「カーテン」と「鉄扉2か所」ができていなかった。
部活終了時には,ここまでやってほしいものだ。

明日は「制服登校」のため,朝練はなし。
午後は再登校となり,活動は午後2~4時となる。
明後日は,午前中の練習+お弁当+午後1時から豊岡高校との練習試合。

2016年3月24日 (木)

授業・イズ・オーバー

「ラブ・イズ・オーバー」という名曲があるが,
昨日は今年度の「授業・イズ・オーバー」の日だった。
今年の授業の様子は,すでにこの「夢ブログ」を通して書いてきたが,
おおむね3つの話題が中心だろう。

(1) 私史上最多の仮説実験授業の実施時間数

小中交流も手伝って,今年度はこれまで34年の教員生活で
最多の仮説実験授業をすることができた。
「世界の国ぐに」「日本歴史入門」を背骨の授業書として,
「世界の国旗」「〈邪馬台国〉はどこだ!」「狭山丘陵の自然と歴史」など,
いろいろな授業書や授業プランをすることができた。
「世界の国ぐに」の授業のことは,『歴史地理教育』2月号にも
6ページ書かせてもらえた。

(2) その他のたのしい授業も充実

その他の授業も充実していた。GDPボックスの披露,ペーパー版の製作,
3種類の社会科かるた(世界の国々,世界の気候,歴史人物),
地図帳を使った国探し,都道府県白地図カード(北海道~沖縄の1分旅行),
国名の由来,現生人証明書,昔の国名カードなど,
本当に縦横無尽に展開できた。これも私史上初か。
「新しい月に入ったら,最初の授業で手品を披露する」という約束も,
なんとか守ることができた。

(3) 小中交流が私を鍛えた

そして,私の今年度を語るのに,欠かすことができないのが小中交流だった。
隔週で水曜日の午前中を,前半は5年生3クラス×9時間,
後半は6年生4クラス×6時間,合計51時間教えに行ったのだ。
もちろん教科書からのスタートで,苦労をしたことは,
このブログの15回にわたる「連載記録」でも書かせていただいた。
両学年の後半には「狭山丘陵の自然と歴史」の15年ぶりの復活,
GDPボックスの披露というフィナーレが待っていた。
その甲斐あって,この4月には6年生が,来年の4月には5年生が,
勤務校に入学してくるという幸せをもらうことができた。
(再来年度の1年間は,私が仮説実験授業を教えた生徒が,
全校の3分の2以上いるという状況が生まれることになる。
ふつう理科専科の先生でもなければ,こういうことはないのだが,
私は1つの学年のしがない社会科の先生でありながら,その光栄に浴することができる。
長生き=長年仮説実験授業を続けること,はするものだね!)

3人オフ会 3/23

普段お互いのブログを通して付き合いがある
九想さん,翔空さん,肥さんの3人が,
実際に会って親交を温めるのが3人オフ会である。

年齢も近いので,親の介護や老後の過ごし方など,
共通の話題が多く,勉強にもなる。

昨日は,翔空さんの故郷・東北での移動オフ会(旅行会)で,盛り上がった。
東日本大震災の被災地訪問ということで,宮城県には縁がある(10数回)が,
距離があることもあってその先にはなかなか足が延ばせない。(数回のみ)
もし翔空さんのご案内で,旅行することができたら,さぞかし楽しいことだろう。
(o^-^o)

昨日の部活動 3/23

昨日は,朝練+午後練2時~4時半のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

男女ともいろいろな形でめんどうをみていただいている。
昨日もルール的なことをレクチャーいただいた。
同じバレーボールなのだが,教え方は工夫がいるようだ。
なにしろ,男女の運動暦は12年の差があるわけだから大変だ。
もっとも最近は,「ボールを投げたことのない男子」も登場しているが・・・。(。>0<。)

2016年3月23日 (水)

中学1年生の社会科は,いかがでしたか?

学年が変わるので,昨日は進度をそろえた。
これでクラスがばらばらになっても,
同じところからスタートできる。

1クラスだけ進んでいるクラスがあったので,
「中学1年生社会科の授業を終えての感想」を書いてもらった。
男女1名ずつ紹介しよう。(ほとんどの生徒がたくさん書いてくれた)

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社会科の授業は,地理から始まり,プリントに文字を写して
言葉を1つひとつ覚えるのに,とてもやりやすかった。(教科書用授業プリントのこと)
GDPのやつも製作から学べることもあり,とても楽しかった。(ペーパーブロックス
北海道~沖縄までのカードも覚えることに燃えて,すごい楽しかった。
あともう少しで北海道から始まって1往復できたので,そこがとても悔しい。
世界の国々かるたなどもとてもおもしろくてやりやすかった。
後半の歴史では,日本歴史入門から始まって,とても楽しかった。
色々なことが分かったり,教科書にかかれていない物もたくさん学ぶことができてとてもよかった。
邪馬台国ではどこが本当の邪馬台国なのかもよく(しっかり)理解することができ,とても良かった。
さらに,人物かるたでは,40人の人々がでてきて,1人ひとりも大変覚えやすかった。
また,イラストの面もあり,手作りですごいなあと思った。
その人が何をしたのかもしっかりと読み,札に書いてあり(読み札と取り札),
その他にも1枚の紙で読む方をつくりノートにも貼られて(一覧表のこと),
とてもすごいなと思った。
ビデオも分かりやすく,とても良くいろいろなことがわかった。(男子)

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私は1年の授業を受けた中で,歴史が特に楽しかったです。
歴史のかるたを使って,友だちとよく問題を出し合ったりすることができて,
頭にも入るし,何よりもとても楽しく覚えることができました。
他にも,日本歴史入門で,色々な問題があっておもしろかったです!
最近では見返してみたりしています。歴史は本当に楽しかったです。
地理は,私は最初の頃出来るか不安でした。でも授業はわかりやすく教えてくれたので,
不安もなくなり,今では世界のニュースをみて,授業で出た問題(世界の国ぐに
と照らし合わせたりします。とっても楽しく学べました。
世界の国々かるたも歴史と同様に,友だちとたくさんかるたを使って,気候や場所などを
たくさん覚えることができました。
GDPブロックスのすごくわかりやすかったし,作ったものを見て何度も「なるほど」と覚えられます。
北海道から沖縄までのは,はじめは1分以内に全部言えませんでしたが,
だんだん回数が増えるたびだんだん言えるようになって,最後の方になると全部言えるようになりました。
とても楽しかったです!
教科書では,毎回みんなで読んだ(丸読みのこと)後にプリントで書く作業があり,
そのおかげで太字を覚えることができました。
その場所の大事なポイントやその時代の人物や起こったことなど,今までたくさん学べました。
プリントでは,私は速く書いて,(指名されて)黒板に書こうとがんばりました。
みんなと競うようでしたが,それでも楽しかったです。
ビデオでは,猿岩石やプアーズ,日本の歴史ビデオなど楽しいものばかりで,いつも楽しみにしていました。
ヒッチハイクの旅(猿岩石)が一番おもしろかったです。プアーズも社会に出る時に役立つことを学べました。
歴史のビデオ(まんが日本史のこと)も教科書の後にまたその内容を覚えられるのでためになりました。
この1年間の授業を振り返ると,楽しいことばかりでした。そして,覚えやすくて納得することもたくさんありました。
社会の授業,とっても楽しかったです!1年間ありがとうございました。(女子)

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このほか,その月の最初の授業でやる手品について書いてくれる生徒もいたし,
地理や歴史のかるたを家族で楽しんだという生徒も何人かいた。
それから,冷蔵庫にペーパーブロックス(現・GDPボックス)を貼りつけている者も。
年齢からいえば,57-13=44歳も違うかれらと,授業を通して楽しく過ごせた1年間だった。
生徒たちは「ありがとう」と言ってくれるけど,こちらこそ「ありがとう」な年だった。
来年度も,歴史人物や都道府県の「かるた」あり,「いろいろな種の標本」あり,「人体解剖図」ありと,
楽しさを大切にしてやっていきたい。そうそう,所沢の地図で「地図記号さがし」もするよ!(o^-^o)

昨日の部活動 3/22

昨日は,朝練+「定休日」だった。
男バレは「自主練習」があったと思うけど。
いつも木下兄コーチにお世話になっています。
ありがとうございます。

そして,男バレの活動に理解いただき,
ご支援いただいている保護者の皆様。
ありがとうございます。
いよいよ協会長杯,学総体となっていきます。
お楽しみに!

26日(土)・・・午前中体育館で練習したあと,午後1時に豊岡高校へ
27日(日)・・・午前中体育館で練習
28日(月)・・・午後1時から,新座中で何校かと練習試合(また勝瀬中とも)

2016年3月22日 (火)

『新修 国分寺の研究』が全巻そろう

2巻だけ先に届いていたが,
『新修 国分寺の研究』(吉川弘文館)の残り5巻も届き,
これで全巻の勢ぞろいとなった。
並べてみると,なかなか壮観である。

P3221489_2

第一巻・・・東大寺と法華寺
第二巻・・・畿内と東海道 ← ここに武蔵国分寺は入っていた
第三巻・・・東山道と北陸道 ← 上野国分寺はここ
第四巻・・・山陰道と山陽道
第五巻上・・・南海道
第五巻下・・・西海道
第六巻・・・総括

「西海道」を除いた六巻は,慶應義塾大学日吉情報センターの
「見切り品」ということで,今回割と安く買えた。
ただ,持っていただけでは研究とは言えないので,
興味を持ったものから読んでいこうと思っている。

『新修 国分寺の研究』は大型本で持ち運びには適さず,
また「発見」はすぐパソコンに入力したいので,
カバンには古田本(現在『邪馬壹国の論理』の後半である)を入れ,
自宅のパソコンの脇に『新修 国分寺の研究』を置いて,
帰宅後の楽しみとしたいと考えている。


成績を入力

昨日の午後は,狭山工業高校での練習会から学校に戻り,
少しだけ吹奏楽部のスプリングコンサートに参加。
その後は,午後5時まで成績を入力した。

担任は特別活動や総合などの入力もあるが,
坦外の私は成績の入力が終ってしまうと時間ができそう。

(1)部活・・・3月はなかなか参加できなかったが,これからは
(2)片付け・・・荷物の整理,廃棄を進めたい
(3)資料送付・・・何人かの方に資料を送る
(4)読書・・・古田本+『新修 国分寺の研究』
(5)東日本の会・・・「お店」に何を出そうかな?

(6)いきものがかり・・・新CDの60曲を聴く  
(7)ダイエット・・・運動できるチャンス
(8)部屋の整理・・・引越以来,開いていない荷物もある
(9)座席のくじ引き・・・歴史人物かるたで行くか?
(10)睡眠・・・(1)~(9)を行うためにも,まずこれから 

狭山工業高校との合同練習

昨日は,狭山工業高校との合同練習を行った。
木下兄コーチにお世話になった。

前半は高校の練習について学んだ。
同じバレーボールでも,ネットの高さも,ボールの大きさも違い,
やはり大切にする部分が微妙に違う。
そこらあたりが私には興味を惹かれたが,
生徒たちはどうだっただろうか。

後半は,うちのレギュラーVS混合チームで3セットを行い,
それをもとに指導していただいた。
今年度も入学する生徒がおり,
今後も両校の連携を続けていきたいと思う。

楽天は,オープン戦4位

終盤は優勝争いにもかかわったが,
オープン戦12位のDeNAに大敗して4位に終わった。
優勝も期待していただけに,
ちょっと残念な結果だった。

オープン戦の順位・spotsnavi
http://baseball.yahoo.co.jp/npbopen/standings/

それにしても,優勝阪神(九想さん),
4位に楽天(私),5位に西武(翔空さん)と,
3人オフ会のひいきチームが上位を占めた。
今度の会は,プロ野球論議で盛り上がりそうだ。。

楽天は,投手では先発・則本と抑えの松井裕が好調。
打線もゴームズ(ロイヤルズ)が4本のホームラン,
オコエ(関東第一)がチャンスに強い打撃,
新人の茂木(早大)や吉持(大商大),ベテランの今江(ロッテより移籍)が加わり,
面白いことになってきた。
梨田監督,初年度からやってくれそうな気がするぞ!

「夢ブログ」では,今シーズンも,
勝利の翌日を中心に,報告するつもりである。
どうぞよろしくお願いします。

スプリングコンサート 2016

今年も吹奏楽部の上記の演奏会が,
体育館において行われた。

会場には保護者や生徒たち,卒業生たちが集まり,
春のひと時を音楽で楽しんだ。

後半「台所用品」を使った演奏(ちゃんと作曲されている)を聴いた。
テレビでは観たことがあったが,なかなか面白かった。

私は狭山工業から帰ってきた時間で,一部しか聴けなかったが,
写真を撮って学年の掲示板に貼ったら,
何人もの生徒や先生がお礼を言ってくれた。(o^-^o)

2016年3月21日 (月)

鯨井中・勝瀬中との練習試合

昨日は,本校の体育館で,
上記の練習試合を行った。
木下兄コーチにお世話になった。

本校・・・4勝1敗
勝瀬中・・・3勝2敗(Bチーム戦も含む)
鯨井中・・・1勝5敗

やはり県体ベスト4~8レベルの学校は強い。
こちらが万全な状態でいないと,
なかなか勝たせてはもらえない。
しかし,相手も中学生。スキがないわけではない。
そこをいかに見つけていくかというところだ。
鯨井中は星的には負けがこんだが,
昨日1番得をしたのは鯨井中かもしれないと思っている。
何しろ,地区大会を前にして,本校と勝瀬中の2校と
練習試合を組めたわけだから。

オープン戦の優勝の行方は?

楽天130011000計6
D N002300000計5

1位と12位の試合というわけだから,
楽勝というワケにはいかないのが人生である。
両軍とも11安打の打撃戦。
4点のリードはあっという間に返され,
一時はリードを許す場面も。

先発・塩見が2勝目。
松井裕が3セーブ目。

オープン戦の順位・spotsnavi
http://baseball.yahoo.co.jp/npbopen/standings/

佐々木さんの文章が「メール de 資料」に

〈仮説実験授業〉と〈プロ野球の応援〉が共通の話題で,
愛知の数学の先生である佐々木さんと親しくさせていただいている。
昨日送られてきた「メール de 資料」に
佐々木さんの素敵な文章が載っていたので,
転載させていただきます。
充実した1年目を彼が過ごせたことを,私もうれしく思います。
また,オフ会しましょうね!

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僕の数学の授業を受けてくれた皆さんへ

                   佐々木秀晃【愛知】

 1年間にわたった数学Aの授業も、今日でおしまいです。
回数で言うと、およそ60くらいだったでしょうか。
「もう終わりか」と名残惜しく思っている人もいるでしょうし、
「やっと終わりか」と喜んでいる人もいることでしょう。
いずれにしましても、長らくの間お付き合い下さり、
誠にありがとうございました。

 数学をしていると、難しくてよく理解できないことがいろいろと出てくるものです。
また、面倒でなかなかやる気の起きないこともあるものです。
実はそれは誰しも同じなのです。(もちろん程度の差はあるとは思いますが)

 ただ、数学は、ときどきではありますが、すっきりとした気持ちや、
何とも言えないような快感をもたらしてくれることがあります。
おそらく、数学を愛好している人々というのは、
その旨さを存分に知っている人たちなのだと思います。
だからこそ、難しくても面倒でも、苦しくても、数学することをやめようとしないわけです。
そういう意味では、陸上競技の長距離走と似たところがあるのかもしれませんね。

 数学はまた、美しさを持っています。
音楽や美術のような芸術の理論の裏には、実は数学が潜んでいます。
そして、数学を使うと、世の中を支配している論理構造や法則を、
これ以上ないほどシンプルかつ稠密に表現することができます。
ガリレオ・ガリレイは、「自然という書物は数学の言葉で書かれている」と言いました。
数式も表もグラフも図形も、“ことば”や“文字”と同じように、表現の手段なのです。
それも、国境の垣根を超えた、万国共通の表現手段なのです。

 僕の数学の授業で、やはり皆さんは苦しんだり
面倒な思いをしたりすることの方が多かったのかもしれません。
でも、何かひとかけらでも、「楽しいな」「おもしろいな」「興味深いな」
「美しいな」「便利だな」「気持ちいいな」という思いが皆さんの中に残ったのだとしたら、
これ以上の喜びはありません。
授業をしてきた甲斐があったと心から思います。
数学の内容は忘れてしまったとしても、
どうか、そのひとかけらを、大切に持っていてください。

 最後に、数学で一番大切なことは、「論理的に考える」ことです。
これは、社会の中で一人の大人として自立して生きていくために、欠かすことのできない
能力です。皆さんにとって数学を学ぶ意義は、
論理的にものごとを考える訓練をすることにあるのだともいえるでしょう。
情報社会となり、世の中にはますます多くの情報が氾濫しています。
それらに流されたり惑わされたりすることなく、
自分の頭で考えて自分で適切な判断ができる大人になってください。
 皆さんが、明るく健康で楽しい人生を歩まれることを心から祈っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを読んで,「僕の○○の授業を受けてくれた皆さんへ」という文章を,
学校の先生をやっている人は全員提出すべきだなあと思った。
私も一度,5年前に書いたことがあるが,
もう一度2年後(今の1年生が卒業する時)に書きたいと思う。

歴史を学ぶ中学生のために
http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2012/03/post-1bc1.html

『新修 国分寺の研究』が届く

昨日『新修 国分寺の研究』が届き,
ますます楽しみが増えた多元的「国分寺」研究。
「夢ブログ」の読者も,ちょっとのぞいてみませんか?

多元的「国分寺」研究サークル
http://koesan21.cocolog-nifty.com/kokubunji/2016/03/post-ea71.html

2016年3月20日 (日)

担任の先生の思い出と独自グッズ

ТBSラジオを聴いていたら,
ある男性アナウンサー(50歳くらい)が,最近亡くなった
小学4年の時の先生の思い出話をしていた。
(その先生の独自のグッズのことである)

タンバリン・・・どんなに子どもたちが騒いでいても,
それが2回なるとその場にその姿勢でストップモーションになる。
そこで先生は大事な「お知らせ」をしたという。
もう1回それがなると再始動の合図で動き出してよかったらしい。

お仕置き板・・・今ではありえないという感じだが,木製のお仕置き板。
その餌食になった子どもたちがたくさんいたらしく,
黒光りしてニスを塗ったようだったという。
その先生がそれをつかんだだけで,「やべー,怒られる」という
抑止力があったという。場所もおしりだったりと頭だったり。
「頭はやさしく叩いた」というところがなるほどね,と。

私が死んだら思い出してもらえる道具(グッズ)は何なのかな。
社会科かるたかな,授業書の冊子かな。
(マイかるたを配ったり,授業が終えると授業書を綴じているので)
それとも「人口の多い国の覚え方」という「口伝」かな。
ひょっとすると,歴史の最初に配った「現生人証明書」かも!
まあ,間違ってもお仕置き板ということはないけれど。

P3201476


昭島サークル 2016年3月

昨日は,上記のサークルに出掛けた。
(正式名は,たのしい教師入門サークル)

参加者は,十数名。
資料は,以下の14点。

(1) 綿貫さん「仮説実験授業を始めるハードルを乗り越える」
(2) 綿貫さん「「割付を決めた新聞」による表現」(「教育さいたま8号」掲載)
(3) 小原さん「続け!拡がれ!原子・分子の教育」
(4) 木下さん「小学校3年生の理科でやってよかったこと」
(5) 森田さん「久しぶりの担任にドキドキ」
(6) 山路さん「『理科教育法入門』の紹介」
(7) 山路さん「月の満ち欠け説明機~三木淳男さんのアイデアはすばらしい!」
(8) 小川さん「絵,映ったかな?~読み聞かせって何のため?」
(9) 小川さん「さかさことば(回文)」
(10) 佐竹さん「フリスビーベース」
(11) 佐竹さん「ことわざドッチビー~伊佐治晃さんの追試」
(12) 佐竹さん「不思議なドア~田岡道吉さんの追試」
(13) 小原さん「“授業”って ワクワク!~授業の見方・考え方・たのしみ方」
(14) 田辺さん「最後の保護者会と感想~感動のラブレター」

さすがに昭島サークルの資料は面白いものが多く,
またいろいろな視点を与えてもらえるので,
参加してよかった感があるなあ。

(13)は,先日の田辺さんの研究授業に際して書かれた4本の短編をまとめたもの。
とてもオススメです。連載で『たの授』に掲載される可能性ありと思った。

原さんにもお会いでき,授業書《世界の国ぐに》が快調とのこと。
さらにGDPボックスまで加わったら,どうなってしまうのでしょう。
それは来年度のお楽しみ。

中三の教材という話題が2件(原さんと高梨さん)出てきたので,
さっそくお送りしようと思った。

PS このサークルと並行して行われていた楽天戦。
巨人に逆転して9ー3の大勝。もしかして優勝の可能性も!?

楽天に優勝の可能性が!

楽天000002250計9
巨人200001000計3

昨日巨人に逆転勝ちした楽天。
これで引き分けをはさんで5連勝。
順位も上がって,4チームが同率首位だ!ヽ(´▽`)/

今日と明日のDeNA(現在,最下位の12位)2連戦に勝つと,
なんと優勝の可能性が出てきた。
頑張れ,楽天!(o^-^o)

オープン戦の順位・spotsnavi
http://baseball.yahoo.co.jp/npbopen/standings/

昨日の部活動 3/19

昨日は,午前8時半~12時半のコマだった。
木下兄こち―夫妻にお世話になった。

「引退試合」と「親子大会」を含めたような4時間だった。
17人の方々にご参加いただいた。
保護者+家族のチームはこれまでで最強のチームだった。
親子対人パスが10組行われたのも,壮観だった。
私は参加できなかったが,夜は「食べ放題」の店で楽しんだ模様。

「引退試合」を皮切りに,本日は勝瀬中・鯨井中と練習試合。
明後日は狭山工業高校と。
さらに,来週以降,26日には豊岡高校と。
28日には新座中と練習試合。

富士見西中・富岡中との練習試合以来,
試験のために約1か月やっていなかったが
ここへきて数十セットの「荒稼ぎ」となる。

2016年3月19日 (土)

オープン戦の順位

楽天が次第に調子が出てきて楽しみな感じだが,
現在のオープン戦の順位を知りたくて検索してみた。
あなたの予想は?(12球団中)

ア.1~3位
イ,4~6位
ウ,7位以下

答えは,このサイトに・・・

オープン戦の順位・spotsnavi
http://baseball.yahoo.co.jp/npbopen/standings/

風邪のち花粉

風邪はもう治ったが,
それに代わって登場したのが花粉である。

私の場合はのどがいがらっぽく,
授業でしゃべるので咳が出ることがある。
それが厄介なところである。

起きた時のうがい,顔洗い,鼻洗い等,
花粉対策を忘れないようにしたい。

房yaのマスターは,いまだに花粉の悩みを知らないそうだが,
ちょうどその被害に遭う時間帯に準備でお店に入っていて,
「安全な場所」に避難できているからではないかと思った。

第4回花咲くコンサートの準備

主催者から連絡があり,上記のコンサートの
私の出演時間は,2時50分~3時10分の20分間となった。
3月5日の「おのくんハウス」訪問(4回目)の際の写真を
パワーポイントで映写してもらって,話をしたいと思う。
たくさんいただいてきたパンフも入場時に配付していただく。

午後4時に終演なので,心配した「あいせだ祭・春」には,
それほど遅れずに参加できる模様。
まずは,ひと安心。

昨日の部活動 3/18

昨日は,朝練+金外の午後練でインタロ周りをしたが,
雲行きがあやしくなってきたので,午後3時に下校した。

何回か書いてきたが,この3日間の日程を再掲載しよう。

19日(土)・・・午前中,3年生との「引退試合」
 顧問は用で参加できませんが,夜に食事会
20日(日)・・・午後,勝瀬中・鯨井中との練習試合
21日(月)・・・午前中,狭山工業高校へ

【晴れの場合】午前7時半,正門前自転車で集合
【雨の場合】午前7時半,下山口駅集合
いずれもお弁当の用意をお願いします。
食べてから帰ってくるつもりです。

2016年3月18日 (金)

つながる時

生きていると,こんなことがたまにある。
ばらばらに進んでいたことや人たちが,
あるきっかけで一緒になる(出会う)という経験である。(o^-^o)

応援している「愛の世代ズ」が,「あいせだラジオ」で,
ついに「おじいちゃんの唄」をCD化すると発表した。
それもSlowLifeのマスターの監修である。心強い。
1年前から彼らの応援団長として活動してきた私としては,
「いよいよ船は動き出した」という感慨が少なからずあるが,
その支援体制がすごい。

「竜とかおる」の佐藤龍一さん(かおるとは,伊藤薫さんのこと)が
応援して下さるようなのだ。ヽ(´▽`)/
具体的には「おじいちゃんの唄」の編曲等ということになろうが,
プロの作曲家の人に関わっていただけることの影響は大変大きいと思う。
材料が良い上に料理人の腕が加われば,
ごちそうが出来上がることはよくあることだ。

そういう意味でも「愛の世代ズ」の今後の展開が,
大いに楽しみに思うのであります。

YouTubeとWikipediaを活用して,
佐藤龍一さんと伊藤薫さんのご紹介をします。
そして,最後に「おじいちゃんの唄」をどうぞ。

佐藤龍一「ちぎれそうな声で」
https://www.youtube.com/watch?v=rz2dH9rFj4I

佐藤龍一
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E9%BE%8D%E4%B8%80

法政大学の6年先輩なのですね。
ということは,「3丁目の夕日」のマスターと同い年くらいかも。

伊藤薫
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%96%AB_(%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E5%AE%B6)

私は欧陽菲菲の「ラブ・イズ・オーバー」や水越けいこの「めぐり逢いすれ違い」
「ほおにキスして」等で存じ上げておりました。

愛の世代ズ「おじいちゃんの唄」withオリソンオールスターズ
https://www.youtube.com/watch?v=2Fqt7jaG7_o

旧3年2組の生徒たち

3年前に卒業した生徒たちが,
今春高校を卒業している。(当たり前だけど)
旧3年2組の生徒たちも同様である。

昨日はAさんが来校して,進路報告をしてくれた。
なんでも,大学に入り,オペラを志すという。
合唱コン優勝の立役者の1人であった彼女は,
高校では合唱部(中学では吹奏楽部)に入り,
さらにその道を極めるべく進路が続いていったようだ。
希望に燃える彼女の表情はとても輝いて見えた。
頑張れ!と私も素直に応援したくなった。

実は,先日所沢駅で偶然あったBくんとCさんは,
その直後Aさんと落ち合うところだったらしい。
B君は専門学校に進み,さらに技術を身に着けるらしく,
やはり希望に燃えていた。
(かつて黒縁眼鏡をかけていたB君は,
コンタクトに替え,しかも身長が伸びていて,見違えた)

話は戻るが,Aさんの話によると,
D君は初志貫徹,消防士への道を歩んでいるらしい。
中学時代に思い描いた夢を実現できる彼にも,
やはり希望のエールを送りたい。

体育祭で1点差の準優勝。
それに続く合唱コンでの圧倒的な優勝劇。
(最高の「そのひとがうたうとき」だった!)

そのドラマは,中学卒業とともに終わったわけではなかった。
いつまでも彼らの心に生き続け,つらい時には心の支えになり,
そして,再びまた出会うためのものだったといまさらに思う。
(いきものがかりの「yell」じゃないけれど・・・ネ)

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昨日の部活動 3/17

昨日は,朝練には出られたが,
午後練には出られなかった。
(1分でも2分でも,最後に間に合いたかったのだが,
何しろ来年度のことも大切なもので・・・)

本日は,金外。天気は悪くないと思うが,走るのが中心か。
そして,明後日からは楽しみな「3連戦」となる。

19日(土)・・・午前中,3年生との「引退試合」
20日(日)・・・午後,勝瀬中・鯨井中との練習試合
21日(月)・・・午前中,狭山工業高校へ

食事会のアルバム届く

先週の日曜日に行われた親戚の食事会のアルバムが,
早くも昨日届いた。
カメラを持って行かなかった私には,
写真をいただけるだけでありがたいが,
なにしろ10ページの重厚なミニアルバムなのだ。

人物のページは問題があるので,
当日の豪華なメニューの写真だけ転載させていただこう。
私史上最高の中華料理だったことをわかっていただけると思う。

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楽天ドロー

楽天000000000計0
オ リ000000000計0

昨日は投手戦(楽天・美馬とオリ・金子)で,勝てそうで勝てなかった。
いい投手というのは,ランナーはためても,
ここぞというところでいい球を投げて後続を打ち取る。
私の生き方もそのようでありたい。(^-^;

2016年3月17日 (木)

パ・リーグТV

昨日,上記の放送と契約を結んだ。
これまでは,速報記事で楽しんでいたのだが,
文字通りテレビでライブ中継が観られることになった。ヽ(´▽`)/

次項の記事「楽天がオープン戦4連勝」は,
その試合が終わった直後に書いたものだ。
新人・茂木が2打席連続本塁打を打った!baseball

インターネットの契約を入力するだけで,
月1500円あまりで楽天戦を楽しめる。
21世紀の恩恵をまた1つ受けられることになった。

楽天がオープン戦4連勝

楽天021100020計6
オ リ000003010計4

新人・茂木の2打席連続本塁打などでリードし,
辛島が5回を3分の1を投げて初勝利をあげた。
松井裕は2セーブ目。
チームもオープン戦4連勝と好調。

予想点は,「自己採点」の力をつける

テストで自分の点を予想する「予想点」というのをやっている。
(当たると1点もらえる。しかし,そう簡単にはあたらない)
「自分の点が読める」というのはけっこう高度な力なので,
ぜひ身に付けてほしいと私は思っている。
受験の際の「自己採点」といってもいい。

困るのは「予想点」から10点以上乖離している生徒で,
自分で自分の点が付けられない実力不足の者だ。
どのくらい取れたかわからないということは,
「合格」か「不合格」かも読めないということだからだ。

しかし,何回もやっていると,
たいていの生徒はやがて自分の得点が読めるようになってくる。
そして,ケアレスミスもあるので「少し低い」を書いて来るようになる。
すなわち「点が読めるようになる」=「力が付いてくる」という次第だ。

もちろん何も回答せず「0点」と予想しては,
「1点」もらうことはできない。
それは「予想」ではなく,ただの「0点」だからだ。

昨日の部活動 3/16

昨日は,午後2時~4時15分のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

男女いっしょに見て下さり,
両方とも力を付けるようにしていただいている。

28日(月)の新座中への遠征試合は午後からになりそうで,
都内から戻ってくる私と新座中で合流することになる。

2016年3月16日 (水)

「超いきものばかり」入手

引越で1日遅れになったが,
いきものががりの10周年CD(4枚組)を入手した。
60曲入っていて,聴くだけで4時間くらいかかる。
デビュー曲から最新の曲まで,いろいろ。
では,これから聴いてみることにしま~す。

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KICHIRI 所沢

女子会は,こういうお店が好きなのかな?

KICHIRI 所沢
http://r.gnavi.co.jp/8ygv33ns0000/

きちり
http://www.kichiri.co.jp/

卒業式 2016

一昨日の雨が嘘のように上がり,
昨日はいい天気となった。

卒業式もなごやかに行われ,
私は彼らといっしょに過ごした日々を思っていた。

187機の飛行機は,その後目的地に向かって
「安定飛行」に入っただろうか。

2年後の卒業式に,私も生徒たちといっしょに
離陸できるだろうか。(o^-^o)

楽天がオープン戦3連勝

楽天100010006計8
西武001000101計3

楽天が6勝4敗と快調にオープン戦を戦っている。

昨日の試合は,楽天・釜田と西武・野上の先発。
1回表の無死満塁のチャンスに,犠飛での1点とシケていて,
「今シーズンも大丈夫かいな」と思ったら,
やってくれました9回表の大量6点。

それも肥さんと「コエつながり」の,
新人オコエのタイムリーなどでの6点だ。
これでオープン戦3連勝!

オコエの活躍は,以下のサイトで。

日刊スポーツ
http://news.nifty.com/cs/sports/baseballdetail/nikkansp-03150106/1.htm

昨日の部活動 3/15

自主練習ご苦労様です。

卒業式のあと,2年生がイスが片付けてくれたので,
本日は朝練から使用可能です。
午後も2時から4時15分まで使用可能。
(4時間の日は下校が16時半となります。
修了式まではそのパターンが続きます)

昨日,豊岡高校の先生から電話があって,
26日(土)は13時~16時半にしたいということでした。

当日は午前8時半~11時半・・・体育館で練習
11時半~12時・・・弁当
12時~1時・・・移動(晴れたら自転車。雨なら電車)
という日程にしてはどうかと思います。

2016年3月15日 (火)

Wikipedia「伽藍」より

たまたまWikipedia「伽藍」サイトにヒットして,
内容に目を通してみた。
おお、なかなかいいことが書いてあるではないか!
「日本の伽藍」というところを転載させていただく。
なお,アンダーラインのところは私が引いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本の伽藍

伽藍を構成する主な建物として、俗世間との境界を示す山門、本尊を祀る本堂、仏塔、
学習の場である講堂、僧の住居である庫裏、食堂(じきどう)、鐘楼、東司などがある。
これらの要素の名称、配置や数は宗派、時代によって異なるが、
古くは鎌倉時代の『聖徳太子伝古今目録抄』で
金堂、塔、講堂、鐘楼、経蔵、僧坊、食堂の七つがあるのが伽藍、としており、これを七堂伽藍と呼ぶ。
また、後に禅宗では七堂伽藍というと、山門、仏殿、法堂、僧堂、庫院(くいん)、
東司(または西浄〈せいちん〉)、浴室とされるが、禅宗以外も含め、宗派や時代によってまちまちである。
実際には、単に多くの建築物を擁する大寺院を七堂伽藍と呼ぶことも少なくない。

日本に仏教が伝わってきた6世紀前半には、本格的な寺院はなく、
宮殿や邸宅の中に小規模な仏堂が建てられたのみであったと想像される。
『日本書紀』によれば、崇峻1年(588年)に、百済から寺工や鑪盤博士、瓦博士等が来て
最初の本格的伽藍、法興寺(飛鳥寺)を着工したと伝える。
飛鳥寺の発掘調査結果によると、回廊で囲まれた区画の中央に仏塔が建ち、
これを中金堂・東金堂・西金堂の三金堂で囲む伽藍配置で、高句麗の形式を踏襲しており、
中国の三合院配置に起源があると考えられる。

7世紀初頭に発願された大阪の四天王寺や奈良の法隆寺(斑鳩寺)の旧伽藍(若草伽藍)の伽藍配置は、
中軸線上に中門・塔・金堂・講堂を南から北へ一直線に並べるもので、
回廊は中門左右から出て講堂までの間を結び、塔と金堂を囲んでいる。
これを「四天王寺式伽藍配置」と呼び、朝鮮三国時代の百済の寺院に見られる形式である。
飛鳥時代に着工された寺院は東海から山陽にかけ40余寺ほどあるが、
その大多数は奈良、大阪、京都にあり日本の本格的伽藍の最初のものと考えられる。

このころの伽藍で考えなくてはならないのは、第一に仏塔への配慮であろう。
仏塔が1基か、東西2基か、仏塔の建つ位置は回廊の内か外かで、その存在意味が異なる。
それはそのまま釈迦の遺骨をどのように扱うかという問題になる。

第二に講堂の大きさである。金堂や仏殿は礼拝の目的のための建物であり、
インド・中国の祠堂と同様の意味を持つ。
しかし、講堂は中国から伝来したもので、研究を目的とした建物であり、
回廊上に配置されたのか、回廊外に配置されたのかで研究がどの程度重要視されたのかに関わってくる。

7世紀後半-8世紀の主要寺院の伽藍配置は次のようになっている。
川原寺(飛鳥)-中門を入ると正面に中金堂、左に西金堂、右に塔が建つ
1塔2金堂の左右非対称の伽藍配置で、飛鳥寺伽藍配置の東金堂を省略したものとも考えられる。
法隆寺西院-7世紀末から8世紀初頭にかけて再建された法隆寺西院伽藍は、
回廊内の左に塔、右に金堂が建つ。
近隣の法輪寺も同様の伽藍配置で、これを「法隆寺式伽藍配置」という。
これとよく似ているが塔と金堂が左右逆に位置するものが「法起寺式伽藍配置」である。
薬師寺 - 藤原京から平城京へ移転した寺院だが、どちらも伽藍配置は同じで2塔1金堂式であり、
東西の塔は回廊の内側に建つ。
東大寺-やはり2塔1金堂式だが、東西の塔は回廊の外に建つ点が薬師寺と異なる。
大安寺-もとは飛鳥にあって「大官大寺」と呼ばれ、塔は1基で、薬師寺式の西塔を略した形と見られる。
平城京に移転して「大安寺」となってからは東西両塔が建つが、塔の位置は南大門よりさらに南側で、
伽藍の中心部からかなり離れた位置である。

なお、奈良時代、聖武天皇の命で各地に建立された国分寺の伽藍配置を見ると、
1塔1金堂形式が基本で、塔は伽藍の中軸線上には建たず、
回廊の内側または外側の東または西に寄った位置に建っている。

新作!肥さんの「昔の国名かるた」(2)

いくつかのものを変更したり、調整したりして,
一応授業に使う運びとなったので紹介しよう。

その他の工夫として,日本列島の枠を濃くなぞったり、
第1回は一通りどんな内容か紹介したり、
自分の好きなところに10か国に色を塗ってよいことにした。

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【北海道・東北編】

江戸時代蝦夷地と呼ばれた北海道
リアス海岸陸中岩手
陸前小野は「おのくん」の誕生地

【関東編】

房総半島安房・上総・下総
忠臣蔵の「中心人物」吉良上野介
最近は6・3・4(むさし)で有名関東3都県
武田氏の甲斐の隠し金山

【中部編】

越前ガニは福井の名物
越中富山の薬売り(冬の出稼ぎだったのかな?)
越後製菓のせんべい新潟

長野県から流れる信濃川
飛騨が最北日本アルプス

尾張名古屋は城でもつ
三つの大河の三河地方
若狭(さ)で勝負の福井県

京都から遠い海(江)だよ浜名湖静岡県

【近畿編】

京都から近い湖(江)だよ琵琶湖の滋賀県

泉が湧いたか和泉国
港(津)を見張る摂津国
カウチじゃないよ河内やねん

甲賀と伊賀には忍者はいたか

戦艦大和も最後なら(奈良)沈む
木がいっぱいの紀伊国

【山陰・山陽編】

出雲大社では「神在月」だよ島根県
出雲神話の[因幡の白うさぎむ

岡も山も備中ぐわで耕せるかも
安芸の宮島・平氏の史跡
後鳥羽上皇が流された島根の隠岐
広島でビンゴをやろう備後国

【四国編】

讃岐うどんは四国の香川。
みかん伊予かん四国の愛媛。
四国の徳島阿波踊り
四国の高知は土佐犬吠える

【九州・沖縄編】

野菜たっぷり福岡県の筑前煮
「ひゅう」という日本語珍し宮崎日向
鹿児島県のさつまいも
大きな隅っこ大隅半島

中国と中継貿易の琉球王国

旧国名一覧


卒業式の準備

昨日は,午後は授業はなしで,卒業式の準備をした。
1年生は3年の教室と外回り、2年生は体育館内というのが,我が校のやり方だ。

仕事を終えた生徒は,下校していく。
早い生徒は午後2時で,遅い生徒はそれなりの時間で。

昨日は雨だったが,本日は天気が良くなる予報だ。

昨日の部活動 3/14

昨日は朝練のみで,午後練は卒業式の準備のためになし。
やろうとしても,体育館はイスだらけで,本日は朝練もできない。
午後は午後で「定休日」というわけだが,
幸い山口公民館での「自主練」となっている。
よろしくお願しますね!

週末は,3日連続で練習試合がある。

19日(土)・・・午前中「引退試合」を行う
20日(日)・・・午後「鯨井中」と「勝瀬中」が来校
21日(春分の日)・・・午前中「狭山工業」へ。午前7時半,正門前集合。
弁当必要(食べて帰ってくる)

2016年3月14日 (月)

庄司圭次さんの論文の「構成」

九州古代史の会編『「倭国」とは何か』(同時代社)掲載の
庄司圭次さんの論文「誰が国分寺の制度作ったか」を,
構成から振り返ってみることにする。
自分の勉強にもなり,読者に情報提供するためである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめに

1 国分寺の制度とは

2 聖武天皇の天平十三年三月の詔

3 国分寺制度を巡る疑問文献が示す疑問

 国分寺遺跡出土の遺構・遺物が示す疑問 ← 塔が回廊の「内」か「外」かの分類
 学者・研究者の見解 ← 学者・研究者の伽藍配置の違いには気がついていた
 国分寺を巡る疑問が示すもの ← 九州王朝説がないと様々な謎は解けない
 国分寺制度を創始した倭国王は誰か
 国分寺創設の王権者の要件
 国分寺の制度を創った王は二人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に「4」として結論を書くのかと思いきや,
「3」の中に含めて結論を書いている。
後半の3つは,「私の結論」として章を分けると,
「起」「承」「転」「結」ではないが,構成としてもすっきりすると思った。
すなわち,結論とは,「倭国王、天子多利思北弧」と「大委国王、上宮大王」が
「国分寺の制度を創った王は二人」だということだ。

今回の文章で庄司圭次さんの論文に興味を持った方は,
実際に『「倭国」とは何か』を読んでほしい。

楽天オープン戦5勝目

昨年パリーグ最下位だった楽天だが,
オープン戦はここまで5勝4敗でいい感じだ。
投げるべき人が投げ,打つべき人が打って,
昨年の汚名返上といきたいものだ。(o^-^o)
(nifty―ニュースより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇楽天 6-4 中日(静岡)

楽天は2回に哲朗のタイムリーで先制すると、
新助っ人ゴームズの2号2ランが飛び出し3点を先制。
5回には枡田のタイムリーで3点目。
さらに、注目のドラ1オコエもタイムリーで続き、
新加入の栗原にも適時打が飛び出し6点差とした。

先発・塩見は4回3安打無失点の快投。
2番手浜矢が3イニング目の7回に4失点した。

4月の楽しみ

(1月は往き,2月は逃げ)3月もあっという間に半分去り,
4月を展望する時期がやってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月2日・・・「第4回花咲くチャリティーコンサート」 → 「あいせだ祭・春」
       (高崎サークルは,無念の欠席)

4月3日・・・『たの授』4月号発行

4月8日・・・入学式。小中交流で教えた120人のほとんどが入学してくる!
       (「小中交流」は人の為ならず?)

9日・・・飯能・日高サークル

16日・・・昭島サークル?

22日~24日・・・西武球場で,楽天が3連戦。

23日・・・『たの授』公開編集会議

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS この間,以下の本が出版される予定。

・山路敏英著『理科教育法入門』(仮説社)
・『古田武彦は死なず』=『古代に真実を求めて』19集(明石書店)

『たの授』3月号の感想

仮説社御中
東京の肥沼です。
『たの授』3月号の感想を送ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『たの授』3月号で特に良かったのは,次の3つの記事です。

(1) 出会いのとき,大切にしたいこと(小原さん)

子ども達が生き生きと躍動してくれる〈たのしい授業〉が,決定的に大事。
そのことを小原さんは,板倉さんの「子どもの気持ちがわかる教師」への道
(『仮説実験授業の考え方』所収)から引用し,強調されていました。
また同号の林さんの同題の文章でも引用されていました。至言だと思います。
きっと仮説実験授業に関わる先生たちが素敵なのは,
そういうことを実感していられる方が多いからなのでしょう。

(2) 超多忙な新学期に〈たのしさ〉を(田辺さん)

先日田辺さんの「退職記念授業」の会に参加してきましたが,
話の中の中1の生徒たちと《浮力と密度》を楽しんでいました。
「今月の問題?」もちょうどその問題でしたね。
そのクラスとの出会いの様子がイメージできて,とても良かったです。
そしてそれは,どのクラスでも同じ条件であることも学びました。

(3) 京子ちゃんとミノル少年(松本さん)

川合京子さんといえば,松本キミ子さんの協力者として名前を知ってはいました。
しかし,どんな方だったのか,松本さんの文章を読むまで知りませんでした。
松本さんの悲しみは想像に難くないでしょう。私とは,ほぼ同年齢の方でした。
1度お話がしてみたかったです。

2016年3月13日 (日)

楽しい食事会~K君とМさんを囲んで

今日昼過ぎから,親戚の食事会に行ってきた。
きっかけは,おいのK君の結婚。
仕事を通して見つけた伴侶は,東北生まれの美人で,
とても素敵な方でした。
きっと明るい家庭を築いていかれることでしょう。(o^-^o)

また,久しぶりに会った2人の小学生たちも才能ありそうで,
親戚付き合いも悪くないなと思った次第。

以下が,食事会のメニュー。
「こんなすごい食事をした」という思い出に,掲載しておきます。
(めったに食べられないごちそうばかりでした)

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(写真をクリックすると拡大します)

熱春の6者ライブ

昨日は寒い1日だったが,
蔵前のSlowLifeでは熱い時を過ごせた。
「ハブ空港」頭慢さんの人脈を駆使した
異色の6者ライブが行われたからだ。

残念ながら,私の体調がイマイチで,
6者全員のパフォーマンスは聴けなかったが,
それでも午後8時半までの2時間あまりで,
その雰囲気は十分味わえた。

昨日撮影した写真で,
少しでも雰囲気を味わっていただこう。
なお,「0番目]に「愛の世代ズ」が,登場した。

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4月2日(土)の「あいせだ祭・春」には,
「第4回花咲くチャリティーコンサート」の後,
午後7時には到着して「参戦」の予定。
ご心配かけました。

『邪馬壹国の歴史学』がついに刊行される

いよいよ期待の書籍が刊行された。
『邪馬壹国の歴史学』である。
古賀さんの「洛中洛外日記」にも詳しく紹介されている。

===========
古賀達也の qq洛中洛外日記
第1148話 2016/03/12

『邪馬壹国の歴史学』ついに刊行

 『邪馬壹国の歴史学 「邪馬台国」論争を超えて』がついに刊行されました。先日、ミネルヴァ書房から『邪馬壹国の歴史学 「邪馬台国」論争を超えて』が届いていました。古田先生の追悼も兼ねた渾身の一冊です。
 収録論文には古田先生の遺稿も含まれ、「古田史学の会」会員の論文は『三国志』倭人伝の最先端研究を収録しました。論文採否に当たっては、一切の妥協を排し、完全に納得したものだけを編集部で選びぬきました。古田先生の古代史処女作『「邪馬台国」はなかった』の後継論文集と自負しています。古田先生からも御生前にお褒めいただいた力作です。ご協力いただいた皆様や執筆者の方々に心から感謝申し上げます。
 この一冊を古田武彦先生に捧げます。

【目次】
はじめに -追悼の辞- 古田史学の会・代表 古賀達也
「短里」と「長里」の史料批判 -フィロロギー- 古田武彦

序 「邪馬台国」から「邪馬壹国」へ 古田武彦
Ⅰ 短里で書かれた『三国志』
1 「邪馬壹国」はどこか -博多湾岸にある- 古田武彦
2 『倭人伝』の里程は正しかった -「水行一日五百里・陸行一刻百里、一日三百里」と換算- 正木 裕
3 中国内も倭国内も短里 古田武彦
4 「倭地、周旋五千余里」の解明 -倭国の全領域を歩いた帯方郡使- 野田利郎
5 『三国志』のフィロロギー -「短里」と「長里」混在理由の考察- 古賀達也
6 短里と景初 -誰がいつ短里制度を布いたのか- 西村秀己
7 古代の竹簡が証明する魏・西晋朝短里 -「張家山漢簡・居延新簡」と「駑牛一日行三百里」- 正木 裕
8 「短里」の成立と漢字の起源 -「短里」の成立は殷代に遡る- 正木 裕
9 『三国志』中華書局本の原文改訂 古賀達也

Ⅱ 「邪馬壹国」の文物
1 女王国はどこか -矛の論証- 古田武彦
2 銅鐸問題 古田武彦
3 「卑弥呼の鏡」特注説 古田武彦
4 絹の問題 古田武彦
5 鉄の歴史と「邪馬壹国」 服部静尚
6 三十国の使いと「生口」 古田武彦

Ⅲ 二倍年暦
1 陳寿が知らなかった二倍年暦 古田武彦
2 盤古の二倍年暦 西村秀己

Ⅳ 倭人も太平洋を渡った
1 裸国・黒歯国の真相 古田武彦
2 エクアドルの遺跡問題 古田武彦
3 エクアドルの大型甕棺 -「倭国南海を極むる也、光武以って印綬を賜う」- 大下隆司

Ⅴ 『三国志』のハイライトは倭人伝だった
1 『三国志』の歴史目的 古田武彦
2 『三国志序文』の発見 古田武彦

Ⅵ 「邪馬壹国」と文字
1 「卑弥呼」と「壹」の由来 古田武彦
2 『魏志倭人伝』の「都市牛利」 古田武彦
3 北朝認識と南朝認識 -文字の伝来- 古田武彦
4 『魏志倭人伝』の国名 古田武彦
5 官職名から邪馬壹国を考える 正木 裕
6 『魏志倭人伝』伊都国・奴国の官名の起源-「泄謨觚・柄渠觚・※馬觚」は周王朝との交流に淵源を持つ- 正木 裕
 (※=「凹」の下に「儿」)

Ⅶ 全ての史学者・考古学者に問う
1 纒向は卑弥呼の墓ではない 古賀達也
2 邪馬台国畿内説と古田説がすれ違う理由 服部静尚
3 庄内式土器の真相 -古式土師器の交流からみた邪馬壹国時代の国々- 米田敏幸
4 「邪馬台国」畿内説は学説に非ず 古賀達也

編集後記 服部静尚

巻末史料1 倭人伝(紹煕本三国志)原本
巻末史料2 倭人伝(紹煕本三国志)読み下し文 古田武彦

事項索引
人名索引
===========

2016年3月12日 (土)

もうすぐ93万アクセス

現在「929902」アクセス。
おかげさまで,93万アクセスが目前となった。

1日の実際の閲覧は100~150だが,
もう10年以上書いてきているので,
同じくらいの検索アクセスもあって,
カウンターはどんどん増えていく。

ひところ「100万アクセスが目標です」と答えていたが,
それから先はどうなるのだろう?

そんなことを言いつつ,「多元的「国分寺」研究サークル」などという,
新しいサイトを立ち上げてしまってもいるが・・・。
おかげまで,そちらも40日で3600アクセスと健闘。
パソコン・インターネットの世界は,
古代史研究を進めるのにも,大いに役立ちそうだ。

「多元的「国分寺」研究サークル」

卒業式の予行

卒業式まで,あと3日となった。
体育館で,その予行が行われた。

全員合唱の歌声が小さかったので,音楽の先生がはっぱをかけた。
「教えてあげた以上のことをやれとは言わないよ。
でも,せめて教えてあげたように歌ってよ!」(私のノーミソテープ)

私はこの言葉を聞いて,胸がいっぱいになった。
歌声も先ほどとは打って変わったように出た。

わずか6分間に「旅立ちの日に」と「校歌」の2曲を指導された。
時間はわずかだったが,心の通う時間だった。

昨日の部活動 3/11

昨日は用事があったので,
朝練だけしか出られなかったが,
男女の練習協力で成果が上がりつつある。
そのあたりの会話。

私「最近.女バレの目の色が変わってきたね!」
女バレ「(うれしそうに)はいっ!」
私「(ちょっと意地悪く)でも,目の色が変わってきただけじゃ勝てないけどね」
女バレ「(ほっぺたをふくらませて)えーっ!」
私「(さりげなく)でも,強くなる時には,まず目の色が変わるんだよね・・・」
女バレ「(うれしそうに)はいっ!」

こんな会話を楽しんでいます。(o^-^o)

男バレの3年生7人の色紙用に文章を考えた。
保護者の方が気をきかせて,
5センチくらいのミカサボールを印刷してくれ,
その上に1人ひとりへのメッセージを書いた。

2016年3月11日 (金)

新作!肥さんの「昔の国名かるた」

歴史を生徒たちと学んでいる今.
新しいかるたの構想が誕生した。
「昔の国名かるた」である。

歴史を学んでいる時,あるいは違う地方の人と話す時,
昔の国名を知っていると便利である。(たのしくなる)
都道府県とは違い,別に全部知らなくてもいいという気楽な気持ちで
できるところから作ろうと思っている。
食べ物もたくさんあるしね。
では.はじまりはじまり。(o^-^o)

(まだ未完です)

【北海道・東北編】

江戸時代蝦夷地と呼ばれた北海道
リアス海岸陸中岩手
陸前小野は「おのくん」の誕生地

【関東編】

房総半島安房・上総・下総
忠臣蔵の「中心人物」吉良上野介
最近は6・3・4(むさし)で有名関東3都県
武田氏の甲斐の隠し金山

【中部編】

越前ガニは福井の名物
越中富山の薬売り(冬の出稼ぎだったのかな?)
越後製菓のせんべい新潟

長野県から流れる信濃川
飛騨が最北日本アルプス

尾張名古屋は城でもつ
三つの大河の三河地方
若狭(さ)で勝負の福井県

京都から遠い海(江)だよ浜名湖静岡県

【近畿編】

京都から近い湖(江)だよ琵琶湖の滋賀県

泉が湧いたか和泉国
港(津)を見張る摂津国
カウチじゃないよ河内やねん

甲賀と伊賀には忍者はいたか

戦艦大和も最後なら(奈良)沈む
木がいっぱいの紀伊国

【山陰・山陽編】

出雲大社では「神在月」だよ島根県
出雲神話の[因幡の白うさぎむ

岡も山も備中ぐわで耕せるかも
安芸の宮島・平氏の史跡
後鳥羽上皇が流された島根の隠岐
広島でビンゴをやろう備後国

【四国編】

讃岐うどんは四国の香川。
みかん伊予かん四国の愛媛。
四国の徳島阿波踊り
四国の高知は土佐犬吠える

【九州・沖縄編】

野菜たっぷり福岡県の筑前煮
「ひゅう」という日本語珍し宮崎日向
鹿児島県のさつまいも
大きな隅っこ大隅半島

中国と中継貿易の琉球王国

旧国名一覧

旧国名はいつ頃,誰が名付けたか?

今朝「旧国名かるた」を作ろうと検索していたら.
「犬も歩けば・・・」ならぬ「肥さんも検索すれば・・・」で,
「教えて!goo」にヒットした。

質問「筑前、薩摩、武蔵、陸奥、などの昔の行政区分である旧国名は
いつ頃、誰が名付けたんでしょうか?
また越前、越中、越後や豊前、豊後のような国名の元になる
越や豊の語源と前後の位置関係はなにが基準なんでしょうか?」

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回答 (4件のうちの1つ)

No.4

回答者: koiprin

回答日時:2013/09/10 17:48
.
国名の起源は、国々によって違います。

薩摩は・・・
大宝2年(702年)に、日向国から唱更国が設けられた。唱更は、(隼人)辺境を守るという意味である。
『続日本紀』8月1日条にある、薩摩多褹を征討し戸を校して吏を置いたという記事が、
唱更国と多褹国の建置を示すと考えられている。
唱更国は、数年以内に薩麻国に改められた。8世紀半ば以降のいずれかの時点で薩摩国に改称した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%A9%E6%91%A9% …
・・・(後略)

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702年は,「旧唐書」に載っている日本国(要するに大和政権)が,
「大宝」という年号ちを初めて定めた(「続日本紀」にはっきり書いてある)翌年である。
この年に中国の則天武后からも承認を受けているし,
確か「筑前国戸籍」(紙製)の東京国立博物館に,
最古のものがあると思った。(それ以前最近発掘された木製?)
郡評論争は,行政区分の名称で,700年までを「評」701年からを「郡」に切り替えたが,
国名についてもОN(オールド&ニュー)があったというわけだ。

東日本大震災から5年

2011年3月11日,午後2時46分。
私は前任校の4階の教室で,ちょうど社会科の授業を始めたところだった。

ものすごい2回の揺れと校庭への避難。
そして,その年「安全主任」だった私は,
全校の生徒たちの前で話をした。

帰宅して見たテレビでは,
本当に信じられない映像や情報が
次々と伝えられて来た。

それから1週間は,「夢ブログ」でも
毎日震災に関することが綴られていった。

その反動というわけでもないが,
それから1年余り「何もできない焦燥感」を感じながら
時間だけが過ぎて行った。

2012年7月,仮説実験授業研究会の松島大会が開かれ,
目と鼻の先にあった被災地(東名ー野蒜間の様子)を知り,
私の拙い「被災地支援」がようやく始まった。


夏の大会 2012 2日目

それから3年ほど,日帰りや夜行バス+新幹線での帰還という形で,
仙台~気仙沼~釜石という地域にかけての
私の写真で記録をしていく活動が10回ほど続いた。
(私は中学高校時代写真部に入っていて,その後も趣味として続いていた。
それと「夢ブログ」への掲載という形が「定番」となっていった)

その間三ケ島中時代に「教育を語る会」で協力関係だったお母さんたちの
「花咲くチャリティーコンサート」という企画に加えていただいた。
今でも毎年4月に音楽会を開き,募金を被災地に送るという活動を続けている。
(来月の2日には,小手指公民館分館で4回目のコンサートを行う。
私はその会のおしまい頃に登場し,「被災地報告」をしている)

第4回花咲くコンサートの宣伝用ポスター

さらに,2年前の大晦日に見た陸前高田の方々の
「おのくん」というソックモンキーの取り組みに関わり,
そこにも2年ほどが過ぎた。(先日4回目の訪問)

「おのくん」の里帰り

これからもまだ被災地の支援は続くが,
それを時々「夢ブログ」でお知らせしていく。
これが「私の被災地支援」といえばそうなのだろう。

これまで手探りでやってきたが,
私が等身大でできることを,
これからも続けていきたいと思っている。

風邪ひいた

授業4クラスに空き時間の仕事(成績入力+来週の日程)をこなし,
やれやれ「明日は〈予行〉と〈学ぶ会〉だ」と思っていたら,
どうも風邪をひいたらしい。

寒気がして,のどが痛い。
今夜は早く寝て,頑張ろう。

本日は,3月11日。
東日本大震災から5年の日だ。

昨日の部活動 3/10

昨日は,午後4時15分~5時15分のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

男女バレーボール部の練習協力は,
男子にも女子にもいい影響を与えつつある。
さすがコーチはうまいことを考えて下さった。
勉強でも生徒間の「教え合い」が効果を上げることがあるが,
男女間で学び合うということなのだと思った。
協会長杯にいい影響が出るといいなあ。

2016年3月10日 (木)

社会科サークル 2016年3月

昨日は,上記のサークルが行われ,
私も参加してきた。

参加者は,11名。
大石さん,篠原さん,宮崎さん,森田さん,本田さん,高橋さん,
荻原さん,山田さん,越後さん,私。
最初だけ宮澤さんというメンバーだった。

メインの報告は,本田さんの「ちいちゃんのかげおくり」。
宮崎さん直伝の教具を借り,自らもインターネットを駆使して音や映像をゲット。
また「ほしいい」(米の保存食)を1日体験するなど,体を張っての教材研究。
その甲斐あってか,子どもたちの反応もよく,祖父母等への聞き取りでは
5人の貴重な経験も掘り起こすことに成功した。
若い先生にはいい刺激を与え,「昔の若い先生」にも,
若い頃の情熱的な教材研究を思い出させたのではないだろうか。
本田さん,ありがとうございました!

例会後,いつものように魚民で懇親会。
5名が残って,呑み・喰い・語った。
古田史学に学んだ某先生の古代史の話は,
何人もの聴衆を得ていた。

次回は,4月20日(水)。
特に報告者は立てず,その時点での「おみやげ」を
持ち寄ろうということになった。

小中交流(15)

この1年間私を悩まし,その分だけ私を成長させてくれた
(なにしろ「筋書き」を自分で作る必要がある)
小中交流が昨日終った。

これまで全51時間の歩みは,以下のようだった。

前半の9回は5年生3クラス担当で,食糧問題中心に行い,
最後は「狭山丘陵の自然と歴史」+GDPボックスで締めた。

後半の6回は6年生4クラスの担当で,三権分立を中心に行い,
最初は「日本国憲法とその構成」で,
最後は「狭山丘陵の自然と歴史」+GDPボックスで締めた。

5年生に続き,6年生の「狭山丘陵・・・」への授業評価も大変高く,
小中交流の幕を無事閉じることができた。

【たのしさ】

5・・・63人
4・・・43人
3・・・7人
2・・・2人
1・・・1人

【わかりやすさ】

5・・・54人
4・・・45人
3・・・8人
2・・・0人
1・・・0人

P3091466

P3091467

いっしょに授業した6年生120人の多くは,
この4月に入学してくる。

テスト返し終了

今回の期末テストは,社会科では珍しく?
平均6⒎1点~65.3点のわずか1.8点の中に
全5クラスが集中した。

問題を易し目にして,2年生への意欲を高めた。
そして,それに応えて生徒たちも頑張ってくれた。

生徒たちがテスト第2日の教科であった社会科にも時間をかけてくれ,
いろいろ工夫して教えてきた甲斐があった。
2年生でも基本,このやり方を踏襲していこう。
(仮説+かるた+教科書の「定食」授業)(o^-^o)

昨日の部活動 3/9

昨日は,午後4時15分~5時15分のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

男バレだけでなく,女バレもお世話になり,
本当に感謝である。
あとは,生徒たちがその指導に応えて
頑張ってくれることだけである。

2016年3月 9日 (水)

あの日の「切符」が捨てられない

ネットでニュースを見ていたら,
東日本大震災の日(3・11)まであと2日ということで,
関連記事がでていたので紹介しよう。

産経新聞提供のネット記事で,「あの日そして5年」シリーズの6回目。
「《記憶》津波逃れた孤立列車
あの日の「切符」が捨てられない」という題名である。

私が被災地支援に関わるきっかけを作ってくれたのが,
仮説実験授業の松島大会の際訪問した東名ー野蒜間だったので,
その状況が映像のように思い浮かぶ話であった。

「《記憶》津波逃れた孤立列車
あの日の「切符」が捨てられない」

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e3%81%82%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%ef%bc%95%e5%b9%b4%ef%bc%88%ef%bc%96%ef%bc%89%e3%80%91%e3%80%8a%e8%a8%98%e6%86%b6%e3%80%8b%e6%b4%a5%e6%b3%a2%e9%80%83%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%ad%a4%e7%ab%8b%e5%88%97%e8%bb%8a-%e3%81%82%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%88%87%e7%ac%a6%e3%80%8d%e6%8d%a8%e3%81%a6%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84/ar-BBqolrW?ocid=spartandhp#page=2

本日,小中交流もフィナーレ

昨日,卒業を祝う会がフィナーレを迎えたが,
本日もフィナーレを迎えるものがある。
4月から1年間取り組んできた小中交流である。

春から秋にかけて5年生3クラスを9回教え,
秋からこれまで6年生4クラスを6回教えてきた。
のべ授業時数は,27+24=51時間。

小中交流の時間は同僚の先生には見えにくいものである。
そのうえ,担当している本人も「先が見えない」。
私の場合,仮説実験授業&GDPボックスや手品という「武器」があったので,
前半は教科書をどうこなすかで苦しんでも後半は挽回できたが,
もしそうでないとすると「素手でバッターボックスに立つ」ようなものだ。

本当に偶然発生した仕事ではあったが,なんとかこなすことができた。
しかしこの間,小中交流で増えた給料は1円もなかった。
しかし,来年度120名の新入生が,再来年度100名の新入生が入学してくる。
彼らの笑顔に会えることが,私の「未来にもらえるボーナス」と言えば言えるかも。

そうすると,「2年後,今の学年の生徒たち(中1)と一緒に卒業する」
という人生プランが現実味を帯びてくる。
だって,再来年私は全校の4分の3の生徒たちに仮説実験授業をしてきた先生として,
1年間を過ごせる幸せを味わえるのだから・・・。(o^-^o)

卒業を祝う会 2016

私が長を担当していた卒業を祝う会が,
昨日やっとフィナーレを迎えた。

昨日書いたように,12月に職員会議に原案を出し,
1月に第1回実行委員会を開き(毎週のように以降も開き),
加えて学年の出し物の指導に何回もマイクを握っての,
八面六臂の3か月であった。

生徒たちは各学年ともそれぞれの力を出してくれ,
合唱の魅力というものはやはり捨てがたいものがあると思う。
これだけ内容をスリム化した条件の中で,やはり最後に削れないものだ。

しかし,その一方で,この1日のために
投下する3か月の時間の問題は,
これとは別に議論しなければならないと思う。
今後は今回の「私の経験」も踏まえて発言していきたい。

昨年担当された先生には,陰に陽にお世話になった。
これまでのデータも気持ちよく貸していただけた。
本当にありがとうございました。

『あの日』読了

小保方晴子著『あの日』(講談社)を,
昨日読了した。
古田本を中断しての読書だったが,
連日つらい日々だった。
著者の小保方さんが,彼女の目を通して感じた
生命科学界の内幕が,赤裸々に綴られている。
「あの騒動はいったい何だったのか」と疑問に思った人には,
ぜひ一読していただきたいと思う。

2016年3月 8日 (火)

摂津国分寺(大阪市北区)の「紋」は16弁の菊花紋

摂津国には「2つの国分寺」問題がある。
以下の「2つの国分寺」の,どちらが本当の「国分寺」かというものだ。

(1) 大阪市天王寺区国分町にある「国分寺」跡
(2) 大阪市北区にある護国山国分寺(通称・長柄の国分寺)

国分尼寺からの距離((1)だと2.5キロで,(2)だと8キロ)からいっても,
最近の瓦の発掘からいっても(1)と思われるのだが,
礎石等の出土がなく,教育委員会も〈2〉を推しているようだ。

多元的「国分寺」研究としては,柔軟に考えることが可能なので,
九州王朝の建立した(1)と,その後の主権移動でその任にあたった(2)と
という仮説を立てたいと思う。

では,(2)が大和政権の国分寺という証拠があるのか?
そう思って検索してみたら,「摂津国分寺 紋」で以下のサイトがヒットした。

摂津国分寺(大阪市北区)の紋
http://www.kokubunjiosakajapan.com/

ちなみに,「16弁の菊花紋」は,現在の天皇家の紋である。

卒業を祝う会の準備

昨日は,午後は卒業を祝う会の準備が行われた。
午後3時半には準備が終り,学年会ができるほど
内容をそぎ落とした卒業を祝う会(私が今年度の長)。
それが,本日5・6校時に行われる。

12月14日に職員会議に提案し,
1か月後の1月14日に第1回実行委員会を開き,
約3か月私はかなりの労力をこの行事に割いてきた。
本日,無事にくす玉が割れてフィナーレを迎えられることを祈る。

採点終わる

昨日は,午前中に2クラス採点し,
今回の期末テストの全クラスの採点を終了した。

社会科の平均点は散らばることが少なくないが,
今回は1.3点の中に5クラスが集まるという珍事。
長くやっていると,いろんなことが起こる。w(゚o゚)w

昨日の部活動 3/7

昨日は,朝練はできたが,
午後練は「卒業を祝う会」の準備&降雨(体育館が使えない)のため,
早々に帰宅した。

本日は,朝練は当然イスが並んでいて体育館ではできず,
午後練はイスの片づけが終れば使えるが,
「ボール貸し出し」の紙が出されているので,
自主練を公民館でするということだろう。
ご苦労様です。

2016年3月 7日 (月)

採点も進む

一昨日の私は,
宮城県の「おのくんハウス」に行くわ,
群馬県の「高崎サークル」に行くわと,
八面六臂の大活躍だった。
そのため,テストの採点が進まなかった。
昨日は,それを進めた。

採点の楽しみは,最後に付けてある「3学期の授業について」の
生徒たちの感想を読むことである。
実は,これにはポイントがあって,3学期にやった楽しい授業である
「白地図トレーニング」「日本歴史入門」「歴史人物かるた」などについて書いてほしいので,
それを思い出してもらうための選択肢が,いくつか書いてあるのである。
したがって,たいていの生徒は,私にとって楽しみな感想を書いてくれている仕組みだ。
(それだって,何もやっていなければその例を出せないので,
教科書の授業以外で,いかにたのしい授業をやっているかということが前提だ)
これで採点の単調さを防ぎつつ,頑張れるというわけだ。

2人ほど生徒たちの感想を紹介しよう。

白地図で,日本の都道府県の位置を覚えるのは,とても良い方法だと思います。
カウントダウンを使ってやるので,ゲームみたいで楽しかったです。
みんな頑張ってやっていて,とてもいいなと思いました。私自身も楽しく覚えられました。
日本歴史入門では,まだまだ知らないことが多かったと知りました。
やっぱりクイズ形式で楽しく勉強できました。
社会は全部の授業で楽しく覚えられるので,すごく好きです。
1年間でこれほど社会への興味が高まるとは思いませんでした。
最初のテストの感想部分では,“好きになれそう”と書いたけれど,本当に好きになれました。
人物かるたもみんなとやって,とても楽しかったです。歴史人物をたくさん覚えられました」

白地図チャレンジは,北海道~沖縄を楽しんで覚えることができました。
クラスのみんなと競いながらチャレンジできることが魅力でした。
47都道府県のほとんどを覚えられて,うれしく達成感がありました。
日本歴史入門は,「世界の国ぐに」などと同じクイズ形式だったのが楽しかったです。
当たっても外れても,「へえー」や「ふーん」がたくさんあって,覚えるのが楽でした。
かるたは,待ち望んでいた歴史人物。戦国時代は割と得意ですが,
明治初期は人物を覚えるのが大変でした。でも,かるたの効果は大きく,すぐに覚えてしまいました。
授業も毎回楽しく,わからないこともなく,毎回楽しみです。
2年生もぜひ肥沼先生に教えていただきたいです。これからもよろしくお願いします」

3クラスの採点・・・これで何とか土・日のノルマを達成。
(なお,この3クラスは,わずか1点の中に平均点がひしめいていた!)
あとの2クラスを本日の午前中と夜に進めようと期待している。
何事もなく,採点に集中できますように!
(といっても,本日の午後は「卒業を祝う会」の準備があるんだけどね)

昨日の部活動 3/6

昨日は,午後1~5時のコマだった。
木下兄コーチをはじめ,弟コーチ,大沢コーチ,本コーチと
豪華コーチ陣の指導のもと,男子と女子のバレー部が,
有機的に活動した。

男子は新人戦で,この春の県大会の出場権を獲得しているので,
一番最近の大会としては,女子の協会長杯・予選が近い。
なんとかいい結果を出してほしいと思案中なのだ。
詳しくは「企業秘密」なので書けないが,
3月26日・27日にそれが出せるとしたら,
今回は素晴らしいことになりそうだ。


2016年3月 6日 (日)

古賀さんの「洛中洛外日記」より 3/6

大きなニュースが伝わってきた。
福岡県糸島市で,弥生時代の硯(すずり)が出土したというのだ。
その学問的な意義を,古賀さんが「洛中洛外日記」で
さっそく書いていただいているので,転載させていただこう。

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古賀達也の洛中洛外日記
第1144話 2016/03/06

糸島市出土「硯」の学問的意義

糸島市から出土した弥生時代の硯は、同地が文字文化受容の先進地域に属していたことを示しています。
このことに関する論稿を「洛中洛外日記」744話『「邪馬台国」畿内説は学説に非ず(7)』で記しました。
この『「邪馬台国」畿内説は学説に非ず』はもうすぐ発行予定の『邪馬壹国の歴史学
「邪馬台国」論争を超えて』(古田史学の会編)に収録されます。
こうした出土物が報告されるたびに、古田先生や古田史学の素晴らしさを何度も実感させられます。
古田先生が生きておられれば、この硯の出土をどれほど喜ばれたことでしょう。
『三国志』倭人伝には次のような記事が見え、この時代既に倭国は文字による外交や政治を
行っていたことがうかがえます。

 「文書・賜遣の物を伝送して女王に詣らしめ」
 「詔書して倭の女王に報じていわく、親魏倭王卑弥呼に制詔す。」
 「今汝を以て親魏倭王となし、金印紫綬を仮し」
 「銀印青綬を仮し」
 「詔書・印綬を奉じて、倭国に詣り、倭王に拝仮し、ならびに詔をもたらし」
 「倭王、使によって上表し、詔恩を答謝す。」
 「因って詔書・黄幢をもたらし、難升米に拝仮せしめ、檄を為(つく)りてこれを告喩す。」
 「檄を以て壹与を告喩す。」

倭人伝には繰り返し中国から「詔・詔書」が出され、「印綬」が下賜されたことが記され、
それに対して倭国からは「上表」文が出されてます。
ですから日本列島内で弥生時代の遺跡や遺物から最も「文字」の痕跡が出現する地域が
女王国(邪馬壹国)の最有力候補です。
そうした地域が北部九州・糸島博多湾岸(筑前中域)で、次のような遺物が出土しています。

 志賀島の金印「漢委奴国王」(57年)
 室見川の銘版「高暘左 王作永宮齊鬲 延光四年五」(125年)
 井原・平原出土の銘文を持つ漢式鏡多数

これらに加えて、今回の「硯」が出土したのですから、だめ押しともいえる画期的な出土といえます。
日本列島内の弥生遺跡中、最も濃厚な「文字」の痕跡を有す糸島博多湾岸(筑前中域)を邪馬壹国に比定せずに、他のどこに文字による外交・政治を行った中心王国があったというのでしょうか。
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法起寺

法起寺

http://www.bell.jp/pancho/travel/taisi-siseki/temple/hoki_ji.htm

いつか調べてみたい寺なので,
リンクを張っておく。

高崎サークル 2016年3月

昨日は,高崎サークル(正式名は,
たのしい授業入門サークル)に参加してきた。
宮城県の「おのくん」ハウスの訪問の後,
とんぼ返りして,群馬県の高崎サークルへと参加したのだった。

参加者は,峯岸さん,品川さん,永島さん,新井さん,
都丸さん,星野さん,髙梨さん,私の8名。

スタート講演は私で,「今,サイコーの2016春へ」
小中交流,市の教育研究会の役員の出張など,
耐えられないかのような試練に見舞われたが,
その都度乗り越えて,頑張ってきた。
新たな春を迎えた現在振り返ると,
「乗り越えられない試練はなかった」という感じであった。

資料は,以下の26点だった。

(1) 肥沼さん「今年度の時間割」(小中交流を含む21時間)
(2) 肥沼さん「「三拍子」そろった今年度(仮説・部活動・古代史研究)」
(3) 肥沼さん「「世界の国ぐにとGDPボックス」『歴史地理教育』2月号のコピー(掲載の6ページ分)」
(4) 肥沼さん「」私の授業の工夫(埼玉・歴教協の機関紙)
(5) 肥沼さん「We love 社会, Enjoy」

(6) 肥沼さん「「国分寺」はなかった!」
(7) 肥沼さん提供「国分寺~塔が回廊の「内」か「外」か?(グラフ)
(8) 肥沼さん提供「おのくん」パンフ
(9) 肥沼さん提供「おのくん」(実物) 
(10) 肥沼さん提供「第4回花咲くコンサート」パンフ

(11) 峯岸さん提供「〈ぼくがカレー屋仁なるまで」(四ヶ浦友季作)
(12) 峯岸さん「道徳プラン〈ぼくがカレー屋になるまで〉」
(13) 峯岸さん「続・サークルの言葉 2016」 
(14) 峯岸さん「2015年度 高崎サークル参加者一覧」
(15) 峯岸さん「2015年度 高崎サークル会計報告」

(16) 峯岸さん提供「とりあえず仮説やめれば?」(古谷隆明) 
(17) 峯岸さん「〈おりぞめ発表会〉せ~の!」
(18) 峯岸さんへ「おりさぞめミニノートの作り方(ハート型)」
(19) 峯岸さん「学級通信オレンジ〈節分と立春・卵立たて〉」
(20) 峯岸さん「学級通信オレンジ〈偏愛マッ〉」
                                                              
(21) 品川さん提供「夏の全国合宿研究会,伊香保大会のご案内」パンフ 
(22) 品川さん提供「夏の大会・役割分担案」
(23) 品川さん提供「北関東たのしい授業体験講座」について(遠藤郁夫) 

(24) 都丸さん「学級通信「ぼちぼちいこか」〈見れども見えず〉」
(25) 都丸さん「学級懇談会資料「誰にほめられたいかアンケート」」

(26)新井さん「おすすめ「シクラメン」の版画」

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なお,今年度「品川賞」は,星野さん(高校)と決まりました。
サークルメンバーの資料の追試をよくやってこられ,
生徒さんたちへの優しい接し方も学ぶところ大でした。
「受賞講演」も楽しみです。(星野さんの年図もお願いしますね!)

                                                                                                                                                                                                                 


2016年3月 5日 (土)

「おのくんハウス」訪問記(4回目)

「忙中閑あり」ということで,
上記の旅行を試みた。
「お財布紛失事件」にもあったが,
おのくんビラもたくさん手に入れて,
「次につながる」布石を打てたので,
結果オーライとしましょ。(o^-^o)
では,写真を中心に観ていただきます。

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ハイブリッドカー

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朝日を浴びて

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海を遠望

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山の中に「野蒜駅」

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田んぼだらけ

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吉田川と鳴瀬川

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陸前小野駅

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単線なので列車交換

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東松島市の案内図

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駅舎

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「空の駅」

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4回目の「おのくんハウス」

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千石線の再開通のポスター

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ビン・カン・ペットの回収ボックス

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のぼり旗

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建物の名前

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ポスター「おのくん里親大募集」

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玄関表示

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5月1日に「おのくん」の誕生祭があるらしい

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おのくんのスタッフの方々(一部)

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新作の「おのくん」たち(1)

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新作の「おのくん」たち(2)

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日記ノートに4回目の来訪を記録

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第4回の「おのくん」は彼に決定です!

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今回は4月2日(土)の第4回花咲くコンサートで配布する
「おのくん」パンフも入手できました。
武田さんはお出かけでお留守でしたが,
突然の訪問にも丁寧に対応していただいたき,
ありがとうございました。

なお,大西暢夫著『津波の夜に』(小学館)も入手した。
映画の監督のようで,
東松島市の被災の家族を丁寧に取材している。
(1500円+税)

「タネの発芽」についてアンケートのお願い

しばらく前に埼玉の須崎さんから,アンケートの依頼があった。
すぐ送っていただけるとのことだったが,どうしたのだろうと思っていたら,
本当に「すぐ」送っていただてていたようで,
スパムメールの波(1日100通近く入る)の中にうずもれ,
先ほど「発見」した次第。須崎さん,ごめんなさい。

以下に,その内容をコピーしました。
あなたは,どんな予想を立てましたか?
(私は,ア・イ・ウ・エ=酸素の4つです。ちょっと欲張りでしょうか?)

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「タネの発芽」についてアンケートのお願い

植物のタネ(種子)の発芽について,多くの方がどのように考えておられるか,
調査をおこなっております。是非,ご協力をお願いいたします。

植物のタネをまくと,芽が出てきます。これを発芽といいます。
そこで,どんなタネでも発芽するためには,どんなものが必要だと思いますか。
次のア~エの中からいくつでもいいですから,選んでまるをつけてください。
なお,エの「そのほか」を選んだ方は,思いつけば(    )の中に,
そのほかにタネの発芽に必要だと思うものをお書きください。

ア.水  
イ.温度  
ウ.光  
エ.そのほか(                    )

最初の報告 in 仙台

今回の「おのくんハウス」訪問(4回目)の報告の第1弾を,
電車の中よりお送りします。

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さっそく事件が起こった。
お財布紛失という大事件である。
現金ウン万円+多数のカード類+自宅のカギ等が,
一挙に無くなってしまった。しかも,旅行先の仙台の町で・・・

まず落ち着いて,仙台駅に夜行バスで着いてからの経路をたどる。

(1) トイレを探す・・・なし
(2) 通路をくまなく探す・・・なし
(3) ごみ拾いをしている人に聞く・・・拾ってはいなかったが,
 「駅の構内に交番があるから,行ってみてはどうでしょう」
 と貴重なアドバイスをいただく。仙台の人は優しいなあ。
(4) 交番に届ける・・・交番のドアから中をのぞくと,そこには・・・
 あの私のお財布の懐かしい姿。(かなり使い込んでいる)
 そして,入っていたものがすべて出されて,
 デスクの上に並べられている姿が・・・。
(5) 紛失届と受け取り届・・・2枚の書類に必要事項を書き,
 九死に一生,今回の旅行の続行が決定された。
 さっきまで,交番でお金を借りて,みじめに自宅に戻る
 自分の姿も想像していたが,これで元気100倍となった。ヽ(´▽`)/

警察の方の言うことには,サラリーマンがトイレで拾い,
届けてくれたとのこと。「お礼はいりません」と態度もかっこいい。
仙台のサラリーマン様,せめてブログでこの一件を書くことで,
お礼に代えさせていただきますね。ありがとうございました!m●m

P3051359

P3051361


2016年3月 4日 (金)

週末の予定 3/5~6

今週末も動き回ります。

土・・・夜行バスを利用して「おのくんハウス」(4回目)へ→高崎サークルへ
日・・・テストの採点のため学校へ→午後からバレー部の部活動

退職したら,ゆっくりします。

第4回花咲くコンサートの宣伝用ポスター

第4回花咲くコンサートの宣伝用ポスターを送っていただいた。
4月2日(土)である。

ぜひお時間のある方は,おいで下さい。
私もおしまいの頃,少ししゃべります。

P3041358

(写真をクリックすると拡大します)

このコンサートのあと,私は大急ぎで電車に乗り,
「愛の世代ズ」のライブへと向かいます。
「あいせだ祭・春」です。
蔵前の「SlowLife」で開かれます。(^-^;

「三拍子」そろった今年度

長く教員をやっていると,
いい年もあればそうでない年もあるが,
今年度は「三拍子」そろったいい年だったと言えるだろう。

(1) 私史上最多の仮説実験授業がやれた

私が生きがいとしている仮説実験授業。
それをこれまでで最多回数実施することができ,
生徒たち・児童たちに喜んでもらえた。
1つは,社会の科学の授業書がたくさんある中学1年担当だったこと。
もう1つは,小中交流で小学5,6年(合計220名)を教えたことだ。
これらには「GDPボックス」という立体教材もプラスされ,
各種の手品タイムのおまけ付きであった。
ついでに私の旧作授業プラン「狭山丘陵の自然と歴史」が,
好評のうちにカムバックしたことも付け加えておこう。

(2) 最多勝利・最高勝率だった部活動

これは現在のコーチと組んでいることに尽きるが,
新チームが昨年誕生して以来の記録である。
勝率8割5分なんて信じられない数字を味わえるのも,あと5か月。
今後はぜひビッグ・タイトルをめざして頑張ってほしい。

(3) 古代史研究がチョー進む

夏ごろから古賀さんたちとの多元的「国分寺」研究が始まり,
1月には宮崎さんを加えて3名で多元的「国分寺」研究サークルを結成。
そのインターネット・サークルのサイトを私が開設して1か月経った。
この間,川瀬さんも積極的に参加して下さり,その勢いは増すばかりだ。
ぜひこれを蓄積していき,2年後の出版をめざしたい。
とりあえず1年後にガリ本を発行して,研究の促進を図りたいと考えている。
その他,12弁の菊花紋の研究や古代ハイウェーも頑張りたい。

6年生の1日入学

昨日は1日入学ということで,
6年生たちが学校にやってきた。
このうち120名は,私が小中交流で教えている子どもたちだ。
入学してくる生徒たちの約3分の2がそうだ。
(またその次の年には,私が教えた5年生が100名入学してくる)

となると,2年後,今の中学1年生は3年生となり,
全校の生徒数(約600名)の4分の3近くが
私の授業を受けた生徒という計算となる。
つまり仮説実験授業を受けた生徒が4分の3いるという学校が,
退職直前に誕生するというわけなのでR(あ~る)。(o^-^o)

昨日の部活動 3/3

昨日は,午後2時半~4時半のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

1日入学があったので,
体育館が使えたのは後半の1時間余り。
コーチがまた新しいアイデアで,
バレー部を強くしてくれそうである。

テスト期間でしばらくボールに触れなかったので,
「水を得た魚」のように
生徒たちはうれしそうに練習していた。

2016年3月 3日 (木)

国分寺~塔が回廊の「内」か「外」か?(グラフ)

国分寺の伽藍配置に置いて,
塔が回廊の「内」か「外」か?
ということが,大きなポイントとなる。

塔が回廊の「内」・・・古式・・・白鳳瓦の出土あり・・・7世紀の九州王朝の「国分寺」
塔が回廊の「外」・・・新式・・・白鳳瓦の出土なし・・・8世紀の聖武天皇の「国分寺」

今井久さんの「古田史学会報」に出ている
(そして,その参照先である庄司圭次さんの論文にはもちろん出ている)
「古式」と「新式」の違いを,国ごとにグラフにしてみたらどういう感じになるか?
ということで,思い立ったが吉日!さっそく描いてみた。

P3031357

(写真をクリックすると拡大します)

赤色が「古式」の国で,青色が「新式」の国ということである。
白色の国は「不明」である。

「百聞は一見に如かず」ということわざがあるが,
九州王朝の中心(西海道)が赤色で占められ,
大和政権の中心(近畿)が青色で占められている。
もちろん青色が赤色の2倍近くあるが,
その中には聖武天皇の「国分寺建立の詔」を受けて
建て替えたものもあるかもしれないと思っている。
しかし,少なくとも九州王朝の大和政権に対する仏教政策の先進性が
はっきり表れているグラフだとは言えると思う。

なお,今井さんの論文には丹波国が「古式」と「新式」の両方に出てくるが,
参照先の庄司さんの論文には丹波国は「古式」,丹後国が「新式」とあるので,
転記ミスだと思う。

多元的「国分寺」研究サークル・その後

その後.多元的「国分寺」研究サークルは,
3つの発掘調査を取り上げています。

毎回だと「夢ブログ」の読者に煩雑になるので,
このように時々報告しますね。

讃岐国分寺跡 発掘報告

http://koesan21.cocolog-nifty.com/kokubunji/2016/02/post-7d39.html

相模国分寺跡

http://koesan21.cocolog-nifty.com/kokubunji/2016/03/post-ace9.html

下野国分寺跡

http://koesan21.cocolog-nifty.com/kokubunji/2016/03/post-9a78.html

テスト返しは来週に

テストの採点はできるだけ早く行い,
たいてい次の日のクラスには返していた。
私も生徒もその方が都合が良かったからだ。

しかし,水木のテストで,しかも2日目とあっては,
「骨折り損のくたびれ儲け」である。
全クラス来週以降の返却としようと思う。
本日から1日1クラスのペースで採点すれば,
来週の最初の時間に各クラスに返せる。

メリット-デメリット=プラスならいいけれど,
今回は明らかにマイナス。
生徒たちも納得してくれるだろう。

昔は「テスト作り」や「テスト採点」のことも,
少しは考慮してもらえたが,
今は「見えるところの利益」ばかりもてはやされる時代で,
心に余裕がないと思う。
(そんなことを書くと,検閲される時代が来ないことを祈る)

期末テストを作る

昨日テスト問題が完成した。
テスト作りをしながら考えたこと等。

(1) これまで何回作ってきたのか(2学期制の10年は年4回)

年5回×34年=170回
170-10=160回

(2) これまで何枚の回答用紙を採点してきたか(担当を160人として)

160回×160枚=25600枚

(3) これまでいくつの○✕をつけてきたか(1枚50問として)

25600枚×50=1280000(128万個)

私は,数学は苦手だったが,
こういう概数計算は嫌いではない。

2016年3月 2日 (水)

3月に入った

今年はうるう年で2月が1日多かったけれど,
やはり他の月より早く「逃げて」行ってしまった。
昨日から3月に入り,また「去ら」れてはいけないので,
「もう今年度も終わる。来年度にそなえよう」と
気持ちの切り替えをすることにした。
(サイトの壁紙も「ひなまつり」仕様に)

・三学期の期末テスト 2・3日
・卒業を祝う会 8日
・卒業式 15日
・成績入力 ?日

・「引退試合」 19日
・勝瀬中・鯨井中が来校 20日
・狭山工業へ 21日
・豊岡高校へ 26日

・楽天戦 15日
・東日本の会 27・28日

・花咲くコンサート 4月2日
・あいせだ祭・春 4月2日

・最初の職員会議 4・5日
・入学式・始業式 8日

今年の春は,出版ラッシュ(2)

一昨日紹介した2冊の本のビラが,
昨日届いた。
古田氏はもちろん,お世話になっている古賀さん他の
豪華執筆陣の文章も楽しみである。
会員は少し安く入手できるらしいので,
「それなら」と言われる方は連絡して下さい。

P3021350


2016年3月 1日 (火)

今年の春は,出版ラッシュ

今年の春は,出版ラッシュとなりそうだ。

(1) 明石書店からの『古田武彦は死なず』(『古代に真実を求めて』19集)
(2) ミネルヴァ書房からの『邪馬壹国の歴史学』

上記の2冊が,3~4月に相次いで出版される。

着実な研究とその積み上げが,このような形で実を結んでいく。
古田史学に関わる者として,大変うれしい。
多元的「国分寺」研究の成果も,やがて世に問われることとなるだろう。
歴史はすぐには変わらないが,少しずつ確実に進歩していくのだ。

今後の練習試合

春休みの練習日程は,体育館割が出ていないので,
まだ未定であるが,
3月27日(日)・28日(月)は顧問の研究会のため,
学校にいられないので,K先生にお願いするか,
山口公民館の自主練習という形でお願いすることになる予定。

その前日の26日(土)は,午後3~6時の日程で,
豊岡高校と練習試合を行う予定だ。
(6日は条件が合わず,お流れとなった)

あとの予定は,今のところ変更なし。
19日(土)・・・3年生の「引退試合」
20日(日)・・・鯨井中と勝瀬中が来校
21日(月)・・・狭山工業へ出かける

牛乳パックの洗浄問題

本校の地域でも,遅ればせながら上記の問題への取り組みが始まる。
昨日そのための会議が開かれたが,
他の地域での取り組みを知ろうと,ネット検索してみた。
すると,京都での取り組みなど,いろいろなものが行われていた。
とりあえず,それを転載させていただこう。

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学校給食用牛乳パックのリサイクルについて

京都府本部/京都市学校給食職員労働組合
 
 京都市の小、中、養護学校、給食実施校188校で、学校給食用牛乳パックをトイレットペ-パ-にリサイクルする取り組みに関する経過報告。
 京都市では、1969年に脱脂粉乳による調整乳廃止案が出され、1970年からビン容器による牛乳が使用されることになりました。
 脱脂粉乳のときは、食缶に入れられた脱脂粉乳を給食当番の子どもが教室で配食していましたが、牛乳が使用されるようになると、給食調理員が、給食室で、納入された牛乳を学級別に仕分けたり、空きビンをまとめる作業を行うことになりました。そして、重いビン容器を取り扱うといった作業内容の変更に伴い、苦痛を訴える声も聞かれるようになり、1979年頃から給食調理員の間で、腰痛症、頸肩腕障害、指曲り等の症状を訴える声が多くなってきました。また、児童の間でも、運搬中に落してガラスの破片で怪我をするなどの事故が発生したこともあり、1980年から牛乳納入業者の協力を得て、牛乳ビンを紙パックに変えることになり、ビン容器の使用に伴う色々な問題は解消されました。
 その後、1997年に「地球温暖化防止京都会議」が開催され、環境問題への意識が高まる中、焼却炉から発生するダイオキシンが大問題となり、1998年には、文部省の通達により、全国的に学校の焼却炉の使用が停止されました。
 京都市の学校においても、環境問題に対する取り組みが重要視され、学校から発生するごみの分別収集や容器類のリサイクル等、全校で環境教育や環境問題への取り組みが進められるようになりました。
 こういった環境問題への意識が高まる中、当時、京都市全体で、年間、約1千3百3十万個、重さにして約120トンもの給食用牛乳パックが、ごみとして牛乳納入業者の回収の後、廃棄物の回収業者を経て焼却処分され、大変な資源の無駄使いとなっていました。もし牛乳パックがリサイクルされなければ、以前の牛乳ビンに戻らざるを得ない状況で、給食用牛乳パックのリサイクルの取り組みが始められたわけです。
 取り組みの具体的な内容は、京都市教育委員会の体育健康教育室学校給食担当課から京都市環境局のリサイクル推進課へ、子ども達への環境教育の実践と各学校のごみ減量・リサイクルを促進する取り組みとして、何とか牛乳パックのリサイクルができないか打診され、リサイクル推進課では、再生技術の他都市調査やリサイクルシステムを作り上げる計画が行われ、関係者の協力があれば対応できるという見通しのもと、体育健康教育室学校給食担当課とリサイクル推進課が一緒になって、市民、事業者、行政がそれぞれの立場を越え、お互いのパートナーシップを大切にしながら、ごみ減量・リサイクルの促進に取り組んでいる「京都市ごみ減量推進会議」が、このリサイクルシステムの母体となることや、その会員の事業者団体である、学校給食納入業者で構成された「京都府牛乳協会」や、古紙問屋の業者で構成された「京都府紙料協同組合」、また、衛生紙の卸業者で構成された「京都家庭紙同業会」の協力が得られるように要請され、それぞれの団体が、積極的な姿勢で取り組みを進められることになり、完全なリサイクルシステムが作り上げられました。
 子ども達が各教室で洗浄した牛乳パックは、各学級でまとめられて給食室へ返されてきます。それを牛乳納入業者が回収・保管し、一定の量になると回収業者が回収し、古紙問屋を通じて再生パルプ製造会社、製紙会社へ引き継がれてトイレットペーパーに再生され、さらに、再生されたトイレットペーパーは、衛生紙の卸業者の協力を得て店舗に並べられ市販されるという一連の流れが整いました。
 一方、各学校においては、全校での取り組みの実施にあたり、児童への環境教育の一環としての位置付けを教職員に明確にするとともに、児童の洗浄作業の指導のために、2学期の給食の最終時に、各校の先生の協力を得て、飲み終えた牛乳パックを2回洗浄し小さく折り畳む練習が行われ、1999年1月、3学期の給食開始日から、全市で一斉に、子ども達が給食用牛乳パックの洗浄を始め、京都市の『学校給食用牛乳パックリサイクル事業』がスタートしました。この事業は、社会的にも大きな反響を巻き起こし、子ども達が各教室で牛乳パックを洗浄している風景や、教員や子ども達へのインタビューの様子が、新聞各紙に掲載されたり、テレビでも放映されました。
 これまで、給食用の牛乳パックは、洗浄に手間がかかること、紙質が薄く再生パルプの量が少ないこと、印刷された上からコーティングされているためパルプに印刷インクが混入すること、などからリサイクルされないで、ごみとして処理されてきたわけですが、こういった問題を解決しながら、京都市で実施した牛乳パックのリサイクルによる効果は、年間でトイレットペーパー約48万個分にもなります。また、直径14センチ、高さ8メートルのパルプの原木に換算すれば、約2,400本が節約出来ることにもなります。
 こういったことを子ども達が実感できるように、この取り組みにより再生されたトイレットペーパー2万ロールが、「京都市ごみ減量推進会議」から各学校へ環境教材として寄贈されました。
 さらに、再生されたトイレットペーパーを独自ブランドとして市販流通させるために、児童からのネーミング募集が行われましたが、児童の関心が高く、9,065点もの応募があり、1999年7月に「めぐレット」がネーミングに選ばれ、学校を含めた京都市の施設での使用促進が図られるとともに、市販の流通機構を通じて市内のスーパー・薬局などで、1999年11月に販売が開始され、税抜きの希望小売り価格は、80メートルのロール8個入りで370円とされ、売上げはリサイクルにかかった経費にあてられることとなっています。
 価格は市販流通が始まったばかりのため、他の製品より少し高めですが、資源循環型社会の実現に向け、子ども達の協力により作り上げられた、環境にやさしい製品であることから、小学生の保護者たちが買い求めるなど売れ行きは順調だそうです。また、京都市役所の本庁舎もすべて「めぐレット」に変更され、「めぐレット」の説明シールがトイレットペーパーホルダーに貼付されました。学校給食9日分の牛乳パックで、1年分のトイレットペーパーがまかなえるそうです。
 私たち給食調理員が、健康で働き続けることができる労働安全運動として、また、限りある資源を、そして、きれいな京都・美しい町並を子ども達に引き継いでいけるよう、今後も、課題となっている生ごみの堆肥化など、環境問題に積極的に取り組んでいきたいと思っています。

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