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2016年2月28日 (日)

『盗まれた神話』読了

仕事が忙しくて,少し時間が掛かったが,
古田武彦氏の上記の本を読み終わった。

初期三部作の3冊を2月までに読み終えることができて,
うれしい気持ちだ。

読書中,ちょうど「古事記と日本書紀」のところを教えたりして,
「共に天を戴くことのできない「記紀」」を書いたりもした。

章立ては,以下の通り。

(1) 謎にみちた二書
(2) いわゆる戦後史学への批判
(3) 『記・紀』にみる九州王朝
(4) 蔽われた王朝発展史
(5) 「盗作」の史書

(6) 蜻蛉島とはどこか
(7) 天孫降臨地の解明
(8) 傍流が本流を制した
(9) 「皇系造作説」への疑い
(10) 神武東征は果たして架空か

(11) 侵略の大義名分
(12) 『記』と『紀』のあいだ
(13) 天照大神はどこにいたか
(14) 最古王朝の政治地図
結び 真実の面前にて

補章 
日本の生きた歴史

次は,『邪馬壹国の論理』に向かいます。

P3011346


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