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2016年2月29日 (月)

真っ白な表紙の『あの日』

古賀さんや川瀬さんも読んでいる
小保方晴子著『あの日』(講談社)を,
私も遅ればせながら入手した。

本屋で立ち読みして,いい感じは持っていたが,
お二人の推薦や大宅健一郎氏(ジャーナリスト)の論評もあり,
古田本の読書を中断してでも読もうと思った。

P2281335

まず,手に取って思ったのは,真っ白な表紙のメッセージ性だ。
白色にはどんな効果があるかは,
もちろん出版の際考えに考え抜かれてのことだろう。

白色が持つ効果

http://www.siruhanote.jp/entry/2015/08/29/%E7%99%BD%E3%81%8C%E6%8C%81%E3%81%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C

彼女は,細胞についての研究だが,
これがもし古代史についてのそれだったらと思い,
若い研究者が勇気を持って通説を突破してほしいと願い,
読んでみようと思ったことを記しておく。


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古田史学」カテゴリの記事

コメント

私も、この件の真相が気になるので、是非読んでみたいです。
ちなみに、張り付けてある色のサイト、かなり面白いですね!さっそく衣装や、私服の参考にさせてもらいます(o^o^o)

「愛の世代ズ」たべさんへ
コメントありがとうございます。

ぜひ読まれるといいと思います。
私は小保方さんを「白」と直感しています。

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