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2016年1月 1日 (金)

理研が113番目の新しい元素を発見!

お正月最初の記事は,「元素発見」のおめでたいニュースから。
日本の理化学研究所が,113番目の元素を発見したとのこと。
実験といっても,よくも100兆回もあきらめずにやるものだと感心した。

ということで,まだ元素の名前は命名されていないが,
私のアイデアとしては,よく「ガンバリウム」。
これしかないでしょ!(o^-^o)

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「周期表に新しい席」=森田さん、笑顔で記者会見―113番元素

時事通信

6 時間前

原子番号113番の新たな元素の命名権が
国際純正・応用化学連合(IUPAC)から認められたことを受け、
研究を主導した理化学研究所の森田浩介グループディレクターらが31日、記者会見し、
「科学の基礎となる元素周期表に新しい座席を占めることができた。
科学への関心を惹起(じゃっき)することができ、意義は大きい」と笑顔を見せた。

森田さんによると、IUPACからメールが入ったのが31日午前5時すぎ。
「ほんまかいな、と文面を読んだら、確かに本物でうれしかった」と言い、
「共同研究者に知らせようと電話をしたが、朝早過ぎて通じなかった」と笑いを誘った。

113番元素合成の実験を始めたのは2003年。
来る日も来る日も原子核ビームを衝突させ、その回数は12年までに100兆回を超えた。
この間、113番元素の合成を確認できたのはわずか3回。
「来ないもんだ、と心理的な耐性はできていた」と苦笑しつつも、
「間違っていないと信じて淡々とやっていたが、
実験をたくさんやってもイベントが拾えないと、時には疑心暗鬼になった」と振り返った。

森田さんらのチームは、今後半年以内に新元素の名称を提案し、
IUPACに認められれば正式名称として元素周期表に掲載される。
新たな元素名の候補については「共同研究者と議論をして考えたい」とするのみで、
一切明かさなかった。

「私はプロジェクトの旗振り役だが、実際には大勢の研究者と共にやってきた。
真摯(しんし)に実験に取り組んでくれた共同研究者にまず感謝の言葉を言いたい」。
記者会見の終わりに、会見場に呼んだ仲間を自ら紹介すると、拍手で喜びを分かちあった。

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コメント

「ガンバリウム」いいですね。手前は「スペシウム」がいいです。

平野さんへ
コメントありがとうございます。

「スペシウム」ってどこかで聞いたことがあると思ったら,
ウルトラマンが発射する光線の名前ではなかったでしょうか?
円谷プロからクレームが入らないですかね。(笑)

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