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2016年1月10日 (日)

『たの授』1月号の感想

仮説社御中
東京都の引っ越したばかりの肥沼です。
『たの授』1月号の感想を送ります。

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『たの授』1月号で特に特に良かったのは,次の3点です。

(1) 仮説実験授業に学んだ学校経営(松田さん)

松田さんが校長先生になられたことは知っていましたが,
どんな学校経営をなさっているのかは知りませんでした。
内容を読んで,仮説実験授業から学んだ考え方を生かして
学校経営されていることを知り,素晴らしいと思いました。
立場は管理職でも,いろいろな形で学校を良くしていける!
来月号も掲載されるようなので,続きがたのしみです。

(2) 同僚とのつきあい方(佐竹さん)

仮説実験授業を間に置いた子どもたちとのつきあいの話は,
これまで感動的な文章で読ませていただいていましたが,
同僚の先生たちとどのようにつきあっているかについて,
今回は書いて下さっていて,参考になりました。
やはり子どもでも先生でも「文化の共有」ということが大切とのこと。
私もどちらかというと人間関係は苦手な方ですが,
このキーワードを心に過ごしていこうと思います。

(3) 私の研究法と発想法(板倉さん)

私が仮説実験授業を知ったのは,30年以上前に読んだ
板倉聖宣著『日本歴史入門』(仮説社)だったのですが,
なぜ板倉さんが人口に目を付けたのかという背景がわかって,
とても良かったです。歴史を研究している学者は数多くいますが,
人口に目を付けることで,民衆の気持ちがよくわかってくる。
若い頃『日本歴史入門』に出会えたことは,私の半生にとって,
とても大きなできごとだったのだと思いました。

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