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2016年1月 9日 (土)

通勤と読書(古田本)

これまで自転車で通勤することが多かったが,
引越して時間が長くなったので,
(これまで30分からいだったが,40~50分かかる)
電車&バス通勤にしてもらった。

長く乗るわけではないので,
たくさん読めるわけではないが,
待ち合わせの時間と乗っている時間で,
短時間の読書をしている。

正月から始めたのが古田本。
『「邪馬台国」はなかった』を少しずつ読み進めている。
それでも1日20~30ページなら2~3週間で1冊読めるので,
このペースで今出ているミネルヴァ書房の復刊本を揃えたい。
(現在24冊中,半分くらい持っている)

古田史学の原点ともいうべき「切れ味のいい論証」に刺激されて,
私の古代史研究(古代ハイウェーや多元的「国分寺」論等)が
進むといいなあ,なんて密かに思っている。(o^-^o)

P1021103

〈既刊の古田武彦・古代史コレクション〉

①「邪馬台国」はなかった―解読された倭人伝の謎

②失われた九州王朝―天皇家以前の古代史

③盗まれた神話―記・紀の秘密

④邪馬壹国の論理―古代に真実を求めて

⑤ここに古代王朝ありき―邪馬一国の考古学

⑥倭人伝を徹底して読む

⑦よみがえる卑弥呼―日本国はいつ始まったか

⑧古代史を疑う

⑨古代は沈黙せず

⑩真実の東北王朝

⑪人麿の運命

⑫古代史の十字路―万葉批判

⑬壬申大乱

⑭多元的古代の成立(上)

⑮多元的古代の成立(下)

⑯九州王朝の歴史学

⑰失われた日本

⑱よみがえる九州王朝

⑲古代は輝いていたⅠ

⑳古代は輝いていたⅡ

21古代は輝いていたⅢ

22古代史の霧の中から

23古代史をひらく

24古代史をゆるがす

〈続刊予定〉

25邪馬一国への道標

26邪馬一国の証明

27古代通史

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

第一書(『「邪馬台国」はなかった』)には、二読してみると先生らしい味のある言葉が時々ありますね。
「安全は座している人に存在する」とか。

ちなみに、孫聖壱はちくま文庫の現代語訳『正史三国志』でも「壱は臺の誤り」となっていたはずです。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。

『「邪馬台国」はなかった』は5度目くらいだと思いますが,
毎回感動できる本です。
やはりお正月のスタートは正解でした。
(大学時代,毎年夏休みに『戦争と平和』を読んでいましたが,
これも読むたびに発見がありましたね)
「安全は座している人に存在する」等のかっこいい言葉。
う~ん,シビレますねえ。

こうやってリストアップしてみると
我が家にも旧版ですが
相当ありますね。
ただ読んでいない。数冊しか。

今年は、少しでも読み進めてみようか。
とおもうのですが。

リストをコピーして、ちえっくしてみることにしよう。

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

これまで読んだのは,何という題名ですか。
題名がわかれば,アドバイスもしやすいので。

ありがとうございます。

「邪馬台国はなかった」確か途中まで。
「すべての日本人に訴える」
「吉野ヶ里・・・」新書版
「古代史60の証言」
あといくつか拾い読み程度かな。

今度会った時にでも
ちぇえくリストを持参します。

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

今年はかなりたくさん古田本を読むつもりです。
もしよろしかったら,伴走ならぬ「伴読」しませんか?
自分一人でやっていると思うとしんどく感じますが,
いっしょにやっているとなれば
ペースメーカーともなり,
気も楽になるのではないでしょうか。
昨日から,『失われた九州王朝』に入ったところです。

「伴走」ではなくて
「伴読」
これは変換しても出てこない言葉でしたね。
それもいいかなと思っていましたが
果たしてついていけるかどうか。
チャレンジしてみるのもいいかな。

まずはリストアップ本棚の整理から始めようか。
というところですね。


「連れ読み」という言葉は変換しました。


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