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2016年1月 3日 (日)

赤門塾の新年会 2016

昨日は赤門塾の新年会があり,参加してきた。
私はこの塾には,中1の頃からお世話になってい。
話題になったことをいくつか。

(1) 後山合宿が36年間で幕を閉じた

長野県の鬼無里で6年間,後山で36年間,
合計42年間,赤門塾は夏の合宿を行ってきた。
(勉強のではなく,10泊11日遊び尽くす合宿だ)
建物の老朽に伴って,来年は廃校の校舎が貸してもらえないそうだ。
今候補地を探しているが,群馬県藤岡市の山間部が,
第1候補らしく,すでに交渉している段階とのこと。
今年は新しい合宿所を訪問してみることも楽しみとなった。

(2) 古田史学で学んだことが役に立つ

参加者の議論の中で,古田史学で学んだことが役に立った。
たとえば「「姥捨て山」はなかった」ということや
「万葉集には九州・瀬戸内の人の唄がない」
「竹取物語や源氏物語には前身があったと考えられる」ということなど,
私が古田史学から知った知見をお知らせすることができた。

(3) 演劇祭や読書会は今でも続いている

年に何回かの読書会や3月末の演劇祭は,今でも続いている。
自転車で10分の距離と近くなったので,今年からは参加しやすくなった。
これから生きている限り,「赤門塾」という文化を学び尽くそう。
長谷川宏著『日本精神史』(講談社)の2冊も楽しみだ。 

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