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2016年1月30日 (土)

縄文時代の授業は楽しい

縄文時代の授業は,これまでの蓄積が多く,
また生徒たちの想像力も活発で楽しい。

(1) 都道府県のカード(ひらがな一字のみ記載)で,
北海道から沖縄県まで60秒で南下する。
逆に沖縄県から北海道まで北上する。
北海道から沖縄県に行き,ターンして北海道に戻る。
ゲーム化すると,都道府県も楽しくやれる。

(2) 教科書の丸読み(読点で切ってリレーしていく)

(3) 授業プリントを解く(重要語句の穴埋め)

(4) 答え合わせ(先着10名ほど指名して黒板に書かせる)と「チャレンジ」(誤答チェック)

(5) 教師の解説・実物を見る(打製石器・磨製石器・黒曜石・縄文土器)
抜歯・屈葬・土偶の意味(出産の痛みを軽くするおまじない説)など。

(6) 自己評価表に感想・反省を書く。

昨日は,(5)の時,大声のパフォーマンスが大うけで,
「こんなんで喜んでくれるならいつでもやります」状態だった。
ナウマン象を氷の張った野尻湖に誘い出す
&オオツノシカを落とし穴に追い込む
&野牛を崖に追い込む際の大声であった。
臨場感があったからかな?

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「教育」カテゴリの記事

コメント

(1)は
「ほ・あ・い・あ・み・や・ふ・・・・・み・か・お」
こんな感じでしょうか?

ちょっと気になったもので?

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

都道府県の白地図に「ほ」「あ」「い」「や」「み」・・・とだけ書いてあって,
それを指しながら,「北海道」「青森」「岩手」「秋田」「宮城」・・・と
沖縄まで言っていくのです。
速い子は,沖縄まで60秒以内で行きます。
それが達成できると,今度は逆に
沖縄から北海道まで行くという次のステップに進みます。
さらにこれがすごいのですが,北海道からスタートして沖縄まで行き,
そこでターンして北海道まで戻るのに60秒以内という子も出てきました。
ゲームのように楽しんで都道府県を覚えたいです。

PS アフリカの地図に「一文字」というのを,その前にやっています。
エジプトだったら「エ」,ナイジェリアだったら「ナ」とアフリカの白地図に書いておいて,
同様に60秒でいくつ言えるかチャレンジします。
アフリカの国の数は50数か国ですが,過半数の30言えたらすごいと思っています。
いずれも授業のウォーミングアップです。

PS 歴史に入ったので,「旧国名」もやりたいと思っています。

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