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2016年1月31日 (日)

「洛中洛外日記」より 1/31

またまた「洛中洛外日記」に取り上げていただきました。
うれしい限りです。また転載させていただきます。
今回は,「十二弁菊花紋」についてです。

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古賀達也の洛中洛外日記
第1130話 2016/01/30

肥沼孝治さんの「十二弁菊花紋」研究

多元的「国分寺」研究サークルを一緒に立ち上げた肥沼孝治さん(東京都・会員)のブログ
「肥さんの夢ブログ(中社)」は古田史学のことも頻繁に取り上げられていることもあって、
古田ファンからも人気のサイトです。
そのブログで最近面白いテーマ「十二弁の菊花紋」についての論稿が報告されていますので、
ご許可をいただいて「洛中洛外日記」に転載させていただきます。

九州王朝の家紋は「十三弁の菊」とする説を
九州王朝のご子孫のMさんから以前お聞きしたことがありますが、
「十二弁の菊」も江田船山古墳から出土した大刀に銀象嵌されており、
十三弁と十二弁の関係なども興味深い問題です。
「十三弁の菊」については「洛中洛外日記」第24話や
「天の長者伝説と狂心の渠」などをご参照ください。

「肥さんの夢ブログ(中社)」から転載・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2016年1月25日 (月)

「12弁の菊花紋」無紋銀銭の出土地

上記の無文銀銭について,先ほど今村啓爾著『富本銭と謎の銀銭
~貨幣誕生の真相』(小学館)で確認したところ,出土地が判明した。
摂津国天王寺村の眞實院という字名の畑の中からである。

摂津国天王寺村といえば,どんぴしゃり!古賀さんが「九州王朝の副都」として論証を進めている
まさにその場所で,その九州王朝の発行したと思しき「12弁の菊花紋」入り無文銀銭が発見されたのだ。
まさにキャッチャーの構えたミットにズバッと直球が投げ込まれたようなものである。
しかもその発見場所の名前が「眞實(真実)院」というわけだから,まさに人生の不思議この上ない。

なお,無文銀銭が最初に発見されたのも,この眞實院である。
(100枚ほど。このうち1枚が現存で,2枚が拓本と図がある)
無紋銀銭というと滋賀県の崇福寺が有名だが,あちらは昭和15年と新しい発見で,
こちらは1761(宝暦)年10月7日というのだから,桁違いに古い発見なのだ。
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6校で練習試合を行う

昨日上記の練習が行なった。
木下兄コーチにお世話になった。

そもそも市内大会さえ4校なのになぜ6校かというと,
ファックスで誘いをかけた学校が全部「参加します」という返事だったからだ。
これまでの経験から「成功率50%」と思っていたら,
新人戦で2回勝ったという効果も手伝ったのか,
「我も我も」で,気が付いたら本校を含めて6校になっていた。

「1セットずつの総当たり」を原則に,2コートをフル活用し,
試合を行っていった。(審判は,試合のチームから4人ずつ)

7試合やって,6勝1敗。
勝率としては,8割5分を超えているのだが,
内容としては1セットで20点以上取られているものもあり,
反省の多い試合だった。

本日は,モルテン杯。
朝7時に正門を出発して,富士見西中に向かう。
午前中そこで2戦して,2連勝できれば富士見東中で決勝トーナメント。
そうでなければ,西中に残り練習試合ということになる。
昨日の反省を生かし,攻撃的な「全員バレー」ができれば勝機も見いだせる。

私の「多元的古代」脳!?

これまで私が書いてきた古代史についての文章を,
一覧にしてみる。

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1.「古代史と教育」
(「多元NO.40,2000-12」)
【多元的古代研究会・関東の例会で,
私が行った北九州旅行の報告と中学校における
歴史教育について話した内容をまとめたものです】

2.「二倍年暦の実例になるか?」
(「多元NO.41,2001-2」)
【滝沢馬琴が書いた『玄同放言』という本の中に
出てくる194歳の老人(三河国の満平)は
二倍年暦で歳を数えていたのではないかと
論じたものです】

3.「続報「二倍年暦の実例になるか?」」
(「多元NO.49,2002-5」)
【パソコンで検索して「百姓満平の長寿話」という
論文を書かれていた豊川市のお医者さんと連絡がとれ,
調査が少し前進したという報告です】

4.「古代戸籍の二倍年暦」
(「古田史学会報NO.60,2004-2」)
【「平安遺文」の中から「二倍年暦」に該当しそうな
ケースをさがしたもの。国会図書館に1日カンヅメ!】

5.「『徹底検証「新しい歴史教科書」』の紹介」
(「多元NO.76,2006-11」)
【川瀬健一さんの著作の紹介。新しい歴史教科書の
古代史編を古田説を使って批判している】

6.「房総半島から八丈島が見えた!」
(「多元」NO.77,2007-1)
【楽家の旅行の折,沖合い190キロの八丈島が
前夜の嵐のために見えた!その感動をもとに書いた】

7.「日本古代ハイウェーは,九州王朝が作った軍用道路か?」
(「古田史学会報」NО.108,2012ー2)
【上野国府から南下し,所沢市内を貫通し,武蔵国分寺の脇を通り,
武蔵国府まで至る東山道武蔵路。その建設主体は?】

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私が古田史学に再会(高校生の時(『「邪馬台国」はなかった』で
出会いそうになった))したのは1989年頃なので,
それからもう27年の歳月が流れている。
それで7本の文章というのは,いささか「恩返し」ができていなさ過ぎだが,
古田先生が昨年10月14日に亡くなり,
私のゆるいノーミソにも気合を入れる時が訪れたようだ。

【今関心があること】

・多元的「国分寺」研究サークルのスタート・ダッシュ

・九州王朝の家紋は,「12弁の菊花紋」だったのか?

・日本古代ハイウェーの物証探し

・二倍年暦や九州年号の収集

・古代史セミナーの再開(2016年11月)

・『多元的「国分寺」研究』(仮題。2018年春)の出版

第4回花咲くコンサートの「ミニ講演」

毎年4月に行われる花咲くコンサート。
東日本大震災の支援のために始まったこの取り組みも,
もう4回目になると思うと感慨が深い。

三ヶ島中時代の保護者の方々が中心になっていることもあって,
第1回から「ミニ講演」で参加させていただいているが,
昨日「今年の題名は何にしますか?」というメールをいただいたので,
以下のものにすることにした。

“社会科の授業の役割と「忘れない」ということ”

実は,昨年仮説実験授業の高崎サークルに参加した時,
ある年配の先生から「私は子どもの頃社会科が大嫌いでした」
という話を突然され,私なりに社会科を学ぶ意義を説明したことがあって,
大変印象に残っていたことと,
被災地のことをつなげて考えてみたいと思ったからだ。

半分内容はできていて,半分はこれから考えるという感じだが,
そのくらいの方がこちらのやる気も起こる。
あと2か月,それを頭の中に置きながら過ごしていきたい。(o^-^o)

2016年1月30日 (土)

「洛中洛外日記」より 1/30

古賀さんが「洛中洛外日記」で,
多元的「国分寺」研究サークルの宣伝をしてくれました。
さっそく転載させていただきます。

まだ,生まれたばかりのサークルですが,
古田史学から学んできたメンバーたちですので,
遠からず成果を出していけるものと思います。
ぜひ「お気に入り」に入れて楽しみにしていてて下さい。
もちろん情報・コメントもよろしく!

多元的「国分寺」研究サークル

http://koesan21.cocolog-nifty.com/kokubunji/

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古賀達也の洛中洛外日記
第1129話 2016/01/28

多元的「国分寺」研究サークルのホームページ開設

多元的「国分寺」研究サークル(愛称:タブンケン)のメンバーはまだ三人しかいませんが、
その内のお一人、肥沼孝治さんがホームページを開設されました。
肥沼さんといえば「肥さんの夢ブログ」というご自身のホームページもお持ちで、
古田ファンにも人気のブログです。

まだアクセス件数が少ないためか、検索しにくいそうですが、
「洛中洛外日記」で書いた国分寺関係の記事を転載していただいています。
これからは書き下ろしの論文も掲載する予定ですので、
関心のある方は是非のぞいて見てください。多元的「国分寺」研究サークルへの参加も大歓迎です。
特に入会条件などありませんから、ホームページに何かコメントしていただければ
勝手にメンバーとなれます。
 
掲載論文やコメントが増えれば、本として出版することも考えていますので、
皆さんのご参加をお待ちしています。
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「国分寺」はなかった!

『聖徳太子伝記』に見える、告貴元年(594)の年に「66国の国府寺建立」記事

『続日本紀』に見える、天平13年(741)の年に聖武天皇の「国分寺建立の詔」記事

との間にどんなことがあったのかを解明していくのが,
多元的「国分寺」研究のキモである。

その手始めに,「国分寺建立の詔」を読んでみることにした。

国分寺建立の詔

http://www5f.biglobe.ne.jp/~syake-assi/newpage1099.html

ところが私が「国分寺建立の詔」を読んで驚いたことに・・・
そこには「国分寺」という言葉が1つも出てこないのだ。
確かに「七重塔を造れ」ということは書いてあるが,
「国分寺」という言葉はない。
これはいったいどういうことなのだろう。

実はこれと同じような経験をしたことがある。
東山道武蔵路の研究をしていて不思議に思ったのだが,
これについての初出記事は「この道を作った」ではなく,
「771年に,コースを変更した」という記事なのだった。
「全国6300キロにもわたる日本古代ハイウェーを建設した」という記事がないのに,
そのコース変更した記事が初出とは,これは「命じた主体を隠している」と言われても
仕方がないのではないかと思う。
そして,私は「日本古代ハイウェーは九州王朝が作った軍用道路か?」を書くことになった。
(拙論の中で,東山道武蔵路を作ったのは,側溝出土の土器から7世紀半ばと考えた)

話をもとに戻そう。
「七重塔を造れ」ということは,「(これまである伽藍に加えて)七重塔を造れ」とも読める。
実際国分寺は「七重塔を持っているものが多い」が,それはほとんど主要伽藍の外である。
こう書いていて怖くなってきたが,もしかしたらそれまであった主要伽藍の回廊の中に
七重塔を作るのは不可能だから,伽藍の外に七重塔を作ったのではないか。
皆さん,どう思われますか?

PS これの応用問題で,「東大寺」もなかった!
(米田良三さんによると,大分県からの移築)

オコエ選手の情報

「キャンプイン前の暇な時期に話題を振りまくオコエの素顔」という題名で,
今季楽天に入団したオコエ瑠偉選手の情報が伝えられてきた。
長文だけど,転載させていただきますね。

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キャンプイン前の暇な時期に話題を振りまくオコエの素顔

(週刊文春 2016年2月4日号掲載) 2016年1月28日(木)配信

「実際に話してみると、とにかく明るくて、打てば響く感じで、コメントが面白い」

スポーツ紙記者がこう評するのは楽天のドラフト1位ルーキー、オコエ瑠偉外野手(18)だ。
入団会見で目標を「トリプルスリー」と語ったが、その後「宇宙征服」も加えるなど、
何かと話題を振りまく選手である。

1月22日、古巣の本拠地・コボスタ宮城で自主トレした
ヤンキースの田中将大投手(27)と初対面したときは
野球のことではない質問をして、それがまた目立っていた。

「マーくんが仙台で自主トレすることが決まったとき、『聞いてみたいことある?』と聞くと、
オコエは『プライベートの話を聞きたい。自転車で出掛けたら「オコエだ」「オコエだ」と騒ぎになった。
どう対応していいか分からないので、田中さんに聞きたい』と言っていました。
呼び捨てにされることや騒がれることが嫌ということではなく、
『迂闊なことはできませんから』と言っていました。
ファンと上手く接するにはどうすればいいか気にしているのです。
実際、マーくんに会ったときは『ファンレターの返事はどうしたらいいか?』と聞いていました。
こんなルーキーはなかなかいない」(同前)

彼は人から可愛がられるタイプでもあるらしい。

「弱点は練習嫌いなところ(笑)。
新人合同自主トレでコボスタ宮城の外周を設定タイム内で3周走る練習があったんですが、
最初の2本はタラタラ走って、ラスト1周はトップで帰ってきました(笑)。

要領が良いんです。ただ、それが鼻につくわけではなく、あのキャラで許されている」(別のスポーツ紙記者)

50メートル5秒96の俊足と遠投120メートルの強肩があり、
「守備はプロでもすぐ通用する。課題はバッティング」(同前)と言われている。

「ただ、打つのは使って貰っているうちに上手くなる。
何より、これだけ目立って可愛げのある選手を三木谷(浩史)オーナーが放っておく訳がない。
『オコエを使え』という“天の声”が降りてくるに決まっていますよ(笑)」(同前)

楽天の野手の高校生ルーキーとしては初めて1軍でキャンプスタートし、
2月7日の紅白戦初戦での実戦デビューも決定しているオコエ。プレーはもちろん、
そのときどんなコメントをするのか注目だ。

文/「週刊文春」編集部

縄文時代の授業は楽しい

縄文時代の授業は,これまでの蓄積が多く,
また生徒たちの想像力も活発で楽しい。

(1) 都道府県のカード(ひらがな一字のみ記載)で,
北海道から沖縄県まで60秒で南下する。
逆に沖縄県から北海道まで北上する。
北海道から沖縄県に行き,ターンして北海道に戻る。
ゲーム化すると,都道府県も楽しくやれる。

(2) 教科書の丸読み(読点で切ってリレーしていく)

(3) 授業プリントを解く(重要語句の穴埋め)

(4) 答え合わせ(先着10名ほど指名して黒板に書かせる)と「チャレンジ」(誤答チェック)

(5) 教師の解説・実物を見る(打製石器・磨製石器・黒曜石・縄文土器)
抜歯・屈葬・土偶の意味(出産の痛みを軽くするおまじない説)など。

(6) 自己評価表に感想・反省を書く。

昨日は,(5)の時,大声のパフォーマンスが大うけで,
「こんなんで喜んでくれるならいつでもやります」状態だった。
ナウマン象を氷の張った野尻湖に誘い出す
&オオツノシカを落とし穴に追い込む
&野牛を崖に追い込む際の大声であった。
臨場感があったからかな?

昨日の部活動 1/29

昨日は,あいにく,雨の「金外」。
私は練習試合の対戦表などを用意したが,
生徒たちもステージの上に机・椅子を用意した。

天気は,今のところ雨(1月30日の午前1時現在)。
気温もまだそれほど低くなく,
雨の1日になりそうな気配だが,
こればかりは,天の神様の言う通り。

朝から学校入りして仕事をしつつ,
各校との連絡の便を図りたい。

富岡中から電話があり,
車の分乗で来るとのこと。
お気を付けて!

『歴史地理教育』2月号が届く

上記の2月号が昨日届いた。

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間違いなく私の50代後半の代表的実践の1つとなる内容だが,
春先のものを秋から冬にかけて思い出しながら書き,
何回もの「リライト」も含めて様々な思い出が詰まっている。

なお,授業書名については,《 》をお願いしたが,
編集部から「誌面統一」のためと断られた。
その代わり,「5段階の授業評価」については,
私の希望を取り入れていただいた。

4冊まで無料でもらえ,
何冊でも半額で分けてくれるそうだ。

2016年1月29日 (金)

手話の福祉講演会

私は出張のため最初の15分しかいられなかったが,
昨日体育館で上記の講演会があった。

15分だけでも参加したのは,写真を撮るためで,
またその様子を学年の廊下に掲示しようと思っている。

所沢教育研究会の出張 1/28

前回の出張で遅れてしまったのは,
愛宕山の交差点を左折してしまったせいだった。
昨日は地図で確認したので,かなりはやく着いた。

ヒマにまかせて『東の上遺跡』の報告書を開いていたら,
校長先生が東山道武蔵路をご存知の方で,
ひとしきり盛り上がった。

拙論「日本古代ハイウェーは九州王朝が作った軍用道路か?」を
今度送らせていただこうと思っている。

また,年末に東村山市に引っ越した私だが,
この学校は今の私の自宅に近く,終了後15分で帰宅できた。

昨日の部活動 1/28

昨日は,朝練だけ参加して,
午後練は出張のため参加できなかった。

昨日までは暖かかったが,
本日からは寒くなり,天気も悪くなる。
体調に気を付けて活動したい。

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このところ記事を短くしているのには理由がある。
しかし,ここでは書かない。
直接お会いした人にだけお話しします。

2016年1月28日 (木)

小中交流(14)

昨日は,裁判所の残りと三権分立だった。

前者では,裁判の傍聴の話をした。
後者では,三脚を使った道具を開発した。

P1271281

さあ,次回からは「狭山丘陵の自然と歴史」だ。
思い切り楽しんでいこう!


昨日の部活動 1/27

朝練のみ出席。

学年会のため,片づけに間に合わず。(。>0<。)

2016年1月27日 (水)

「くわ」1月号が届く

埼玉歴教協の機関紙「くわ」が,昨日届いた。
「私の授業の工夫」が掲載されている号である。
(写真をクリックすると拡大します)

P1261280

また,「支部だより」のコーナーには,
私の12月例会での「狭山丘陵の自然と歴史」の報告が載っていた。
巻頭言も早川さんの文章,はがき通信に宮澤さんの報告と,
所沢が大活躍の1月号だった。

しかし,『歴史地理教育』2月号はまだ届かないなあ。
一昨日発行されたはずなんだけど…。

昨日の部活動 1/26

昨日は,朝練だけで午後は「定休日」だった。
山口公民館での自主練はあったと思うが。

30(土)と31(日)の週末は,
また雪に悩まされるかと思うと
なんだか憂鬱な気分になってくる。

なお,次の週の2月6日(土)は,
もう1人の顧問の先生に代行してもらえるが,
翌7日(日)は2人とも都合がも悪く,
しかも山口公民館も市民体育館ももう予約が一杯で
入り込めなかった。
こんな条件では無理せず,「休養日」としたいと思う。

2016年1月26日 (火)

“多元的「国分寺」研究サークル”がアップされました!

ニフティ―でやったのではだめで,
今日はヤフーでやったら一発でアップされていることを
確認したのでお知らせします。

多元的「国分寺」研究サークル

http://koesan21.cocolog-nifty.com/kokubunji/2016/01/post-5a2f.html

閲覧&コメント&討論の蓄積で,2年後の出版をめざしましょう。
特に私が行けない,関東地方以外の国分寺の情報を
いただけるとうれしいです。

「国分寺」というビッグサイトがあるので,
まずはそれを「お気に入り」に入れて下さいね。

国分寺

http://www7b.biglobe.ne.jp/~s_minaga/to_gl_k.htm

昨日の部活動 1/25

昨日は,午後3時15分~午後4時半のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

月曜日は生徒たちにとっては長時間できる日なのだが,
逆に教員は「会議の日」で
昨日も3つの領域(道徳,給食,人権)の会議があり,
下校時間間近になって,ようやく行けるほどだった。

31日(日)はたくさん車出しをしていただき,
ありがとうございます。
午前7時(集合は10分前)に正門前を出発して富士見西中へ向かいます。
弁当やユニフォームなどの用意をお願いします。
午前中の勝瀬中と所沢東を下せば,車で移動して富士見東中へ向かいます。
万が一負けてしまったら,西中に残り練習試合となります。
雪になる場合もあると思います。
前の日に連絡が来れば部内で送信します。
もし来なかったりしたら,学校を基地に動きます。
危険なようなら潔くあきらめましょう。

「洛中洛外日記」より 1/25

「洛中洛外日記」の送信がありましたので,
転載させていただきます。
いよいよ多元的「国分寺」研究サークルを結成するという話です。

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古賀達也の洛中洛外日記
第1128話 2016/01/24

「多元的国分寺」研究サークルを結成

昨日は東京新聞の小寺勝美さんとお会いし、3時間にわたり対談しました。
小寺さんは古田先生の訃報を扱ったコラム記事(邪馬「壹」国の人。
東京新聞12月1日付朝刊「こちら編集委員室」)を書かれた方です。
とても誠実で正確な内容の記事でしたので、是非お会いしたいと思い、東京での邂逅となりました。

小寺さんは学生時代に古田先生の著作に出会われたとのことです。
佐賀市のご出身で、フクニチ新聞社に勤務された後に東京新聞に入られたとのこと。
今春、「古田史学の会」編集の『邪馬壹国の歴史学』(ミネルヴァ書房)と
『古田武彦は死なず』(仮称。『古代に真実を求めて』19集、明石書店)の
発刊記念講演の東京開催を検討していますが、そのときに取材を受けることになりました。

夕方からは埼玉県の肥沼孝治さんと神奈川県の宮崎宇史さんと夕食をご一緒しました。
話題は昨年から急進展を見せた「多元的国分寺」論、
すなわち九州王朝の多利思北孤による国分寺建立の詔勅が6世紀末頃に出され、
その古い国分寺の痕跡が各地に見られるというテーマです。
肥沼さんからは近年発見された上野国国分寺の伽藍跡について報告されました。
宮崎さんからは橿原市にある「大和国国分寺」の現地調査報告がなされました。
わたしからは『聖徳太子伝記』に見える、告貴元年(594)の年に「66国の国府寺建立」記事と、
大和と摂津に国分寺が二つあることの論理性(王朝交代における権力中枢地に発生しうる
現象であること)について説明しました。

そして、わたしからの提案で「多元的国分寺」研究サークルを三人で立ち上げ、
ホームページの開設と全国の国分寺研究者に「多元的国分寺」研究(略称「多分研」?)への
参加を呼びかけることになりました。
ホームページが開設されましたら、ご報告します。

三人の古代史論議は3時間以上に及びました。
天気予報では夜から雪になるといわれていましたが、東京は比較的暖かく雪は降りませんでした。
わたしは近くのホテルに帰るだけでしたが、お二人は遠くに帰られるので、
夜遅くまで引き留めることになって申し訳ないことをしてしまいました。
 
これから古田先生の追悼会(文京シビックセンター)に向かいます。
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2016年1月25日 (月)

「12弁の菊花紋」無紋銀銭の出土地

上記の無文銀銭について,先ほど今村啓爾著『富本銭と謎の銀銭
~貨幣誕生の真相』(小学館)で確認したところ,出土地が判明した。
摂津国天王寺村の眞實院という字名の畑の中からである。

摂津国天王寺村といえば,どんぴしゃり!
古賀さんが「九州王朝の副都」として論証を進めているまさにその場所で,
その九州王朝の発行したと思しき「12弁の菊花紋」入り無文銀銭が発見されたのだ。
まさにキャッチャーの構えたミットにズバッと直球が投げ込まれたようなものである。
しかもその発見場所の名前が「眞實(真実)院」というわけだから,
まさに人生の不思議この上ない。

なお,無文銀銭が最初に発見されたのも,この眞實院である。
(100枚ほど。このうち1枚が現存で,2枚が拓本と図がある)
無紋銀銭というと滋賀県の崇福寺が有名だが,
あちらは昭和15年と新しい発見で,
こちらは1761(宝暦)年10月7日というのだから,
桁違いに古い発見なのだ。

写真の真ん中上段の左側に「12弁の菊花紋」が見える。
(写真をクリックすると拡大します)

P1251278


古田武彦氏の追悼会

今日上記の会に参加してきた。
東京での会は,文京シビックセンターで開かれた。

P1241264

あいさつはどの方も感動を呼ぶもので,
生前の古田氏との交流がしのばれた。

P1241265

古賀さんは予告通り古田氏の著作を
3冊ずつのまとまりで紹介していくやり方で,
話を進めていってわかりやすかった。

最後の方で,古賀さんが再び登場,
これからの研究動向の話をした。
その冒頭でいきなり,多元的「国分寺」研究サークルの
立ち上げを宣言していただいた。
ありがとうございます。

P1241270_2

古賀さんは,和田家文書をはじめ,
やらなくてはいけないことがてんこ盛りである。
せいぜい私は国分寺研究で尽力して,
古賀さんの負担を少しでも軽くして差し上げたい。
(と言いながら,足を引っ張るかもしれないが)

さっそく清水さんより,「相模にも,2つの国分寺がある」という
美味しい情報をいただいた。
今晩さっそく調べてみることにしよう。

※ とりあえず,夏からの蓄積をここに注入し,
検索したらヒットするぐらいのサイトにしなければ・・・。
(まだ検索ヒットしていない)(。>0<。)


昨日の部活動 1/24

昨日は,午前8時半~12時半のコマだった。
木下兄ご夫妻にお世話になった。

英検と風邪で5人がおらず,
いつもと違う個人練習とゲームだった。

私は前夜「半徹夜」状態だったので,
眠くてしょうがなかったが,
やれることだけはやっていた。

夜の自主練では,風邪の1人以外はそろうだろうから,
いつも通りの練習ができただろう。

2016年1月24日 (日)

12弁の菊花紋は,九州王朝の家紋か?

昨日は,古賀さん・宮崎さんと古代史のオフ会を行い,
とても楽しかった。
古賀さんも宮崎さんも,いろいろな新知見提供してくれた。
そのお二人とは本日も,古田武彦氏の追悼会でお会いするのだが,
その前に昨日の話で気になっていたことを調べてみたので,
忘れないうちに書き留めておこうと思う。

私の聞き間違いでなかったら,古賀さんは
江田船山古墳出土の銀象嵌太刀には,
鳥(鵜と思われる)と魚(鮎と思われる),そして馬(ペガサス)のほかに
「12弁の菊花紋」がデザインされているということだったと思う。
(前の3つは写真がインターネットでみられるが,菊花紋は出ていなかった。
言葉としては載っていたが)

私はすでに,『富本銭と謎の銀銭』で紹介されている無紋銀銭のなかに,
12弁の菊花紋が刻印されているものがあり,
またユダヤ教の12部族を表すのにも使われていたことを調べたが,
遠くの西アジアはいざ知らず,無文銀銭と江田船山古墳出土の銀象嵌太刀とくれば,
両者とも「九州王朝の家紋」ということでまとめられるのではないかと思った。
ちなみに,皇室が現在使っている家紋は,16弁の菊花紋である。

さらに,もう少し証拠固めをしようと,「12弁の菊花紋」でインターネット検索をしたところ,
九州王朝と縁の深い柿本人麻呂にちなむ人丸社という石祠の菊花紋が,
12弁菊花紋のものと16弁菊花紋のものとが
山口県で混在していることを調べたサイトを見つけた。
「防長人丸社新考」というものだ。
その関連部分を貼りつけてみよう。

「石祠の菊紋」
http://www.geocities.jp/astpa693/kikumon.html

山口県は昔は九州王朝の勢力範囲で,
その王朝に仕えた柿本人麻呂に縁の深い地域(九州王朝の都があった)なので,
16弁の菊花紋と12弁の菊花紋が「混在している」という様相なのかと思った。
世の中驚くべきことがあるものだ。

「この紋どころが目に入らぬか!」というのは,
「水戸黄門」の部下のお決まりのフレーズだが,
彼らの「三つ葉葵の紋」は徳川家の家紋である。
悪代官がその権威にひれ伏す様の爽快さが
あの番組のキモなのだ。

それと同じことが,今回の○弁の菊花紋にも言えるのではないか,
石祠の菊紋の場合は,庶民が自分の権利を主張するために
権力者の家紋を使うわけで,「葵の御紋」とは形が違うけれど。

8弁・・・古い神様,もしかしたら高祖社もそうか
12弁・・・私の考えるところでは,九州王朝を表す
16弁・・・ご存知天皇家の家紋なので,大和政権を表す

論証まではいかないが,けっこういいアイデアだと思うので,
忘れないうちに書いておいた次第。

小倉山の東大寺から大和の東大寺へ

『法隆寺は移築された』の著者の米田良三さんには,
『逆賊磐井は国父倭薈(いわい)だ』(ともに新泉社)という本があり,
多元的「国分寺」研究に役に立つのではないかと思っている。

P1241263_2

8世紀半ば・・・大和の東大寺→国分寺・国分尼寺

というのが教科書に載っている通説だが,その前に

7世紀前半・・・小倉山の東大寺(大分県)→国分寺・国分尼寺((摂津国に2つの国分寺や
大和国分寺も含む)

というように100年以上前にさかのぼって,国分寺・国分尼寺(国府寺?)が作られたようだ。

小倉山東大寺が,大和に移築されたのは,
やはり白村江の戦い(九州の倭国の敗北)以降のようで,
法隆寺や長谷寺や薬師寺もそうだったとすると,
本当に大規模な寺院の解体・移動が行われたことになる。

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なお,古賀さんより提案で,多元的「国分寺」研究サークルという
インターネットのサークルを作ってはどうか,ということになった。
私にとっても異存はない。
さっそく,本日からスタートさせようと思う。
「思い立ったが吉日」である。

基本的なルールとしては,

(1) 約2年後の『多元的「国分寺」研究のすゝめ』の刊行をめざし,
全国の皆さんの情報を集める。
(2) 多元的「国分寺」研究についてのガイドラインを示す。
(3) 各地の成果をアップして,閲覧をしていただく。

といったところか。

武蔵国分寺の7度西偏,摂津国の2つの国分寺,大和の国分寺等,
私たち多元的古代を研究する者に有利な情報も少なくない。
さらに文献と考古学の両面での研究を進めていきたい。


koesan21.cocolog-nifty.com/kokubunji/2016/01/post-5a2f.html

『たの授』公開編集会議 2016年1月

昨日は,上記の会議に参加した。
会議といっても,雑談の時間が長いのだが,
いい仕事というのは,この自由な会話の中から
生まれてくるような気がしてならない。

・アクティブ・ラーニングの本質
・「ここだけの話だけど」という言葉
・家庭訪問で大切なこと
・ずる休みについて
・小原さんの新たな仕事

等々の話が出た。

この春教員として神奈川県でデビューされる方も来て,
授業書を探しておられた。
去る人もいれば,来る人もいるのだなあ。

「夢ブログ」名刺を持っていたので,
その方にも1枚差し上げた。
見てくれているとうれしいのだが・・・。

2016年1月23日 (土)

フラッシュカード

英語の時間によく登場するフラッシュカード。
表に単語が書いてあり,裏に意味が書いてある。
これに似たカードを「前回の復習用」に作った。

というのは,歴史の最初の3時間は,
小学校では習っていない世界の歴史だからだ。
第1回で出てきた9つの太字を,第2回の授業の前半に復習した。
(ケント紙縦割り2分の1に黒マジックで書き,裏に板磁石)

「猿人」「原人」「打製石器」「新人(ホモ・サピエンス)」「旧石器時代」
「土器」「磨製石器」「新石器時代」「青銅器・鉄器」

これらをその授業時間のあいだ,
前黒板の左4分の1くらいまでに貼っておく。

第1回だけで9つ。3回分だと太字だけで25個くらい出てくる。
これはやはりフラッシュカードでも作って,
時々復習させないと,スタートから
「歴史って覚えることが多い。嫌い!」
という印象になってしまうのだろうなあ。

卒業を祝う会・実行委員会(第2回)

ここ2か月は,卒業を祝う会に時間を取られそうだ。
学年担当の上に全体の長でもあるので,
原案なしには実行委員会が開けない。
それを作るために,また時間が掛かる。

どうも私はいろいろなことを同時並行で進めるのは,
得意な方ではないらしく,(ブログは例外的?)
学校では授業という営業活動が毎日あり,
(先週は「代打」も多くて大変だった)
空き時間もその準備をするわけで,
卒業を祝う会はなかなか「優先順位」が高くならないのだ。

九想話へのコメントに「100分の14」説を※書いたばかりだが,
自分のこととなると「100のダメージ」で,なんとも情けない次第。

しかし,卒業を祝う会の実行委員会も2回行い,
次回はスローガンの決定なので準備はいらず,
他のことに力に注ぐことができる。

※ 「100分の14」説とは,自分が「100のダメージだ」と感じても,
実際にはその「100分の14」くらいのものだということを,
「あいせだラジオ」で聴いていて,「100分の14」というその絶妙の半端な数に,
気分が軽くなるのを感じたので,それ以降利用させていただいている。
板倉聖宣さんも「自分の影におびえる愚かさ」という言い方をなさっていたと思う。

昨日の部活動 1/22

昨日は,午後4時15分~4時半までのコマだった。
終わりだけ顔を出せると思っていたら,
卒業を祝う会の実行委員会(第2回)のため,
まったく顔を出すことができなかった。

休日の練習日程が変更になっていて,
伝わっている生徒とそうでない生徒がいるようなので,
部内МLを利用させていただいた。

23日(土)・・・P(用事のため,女バレの先生にお願いしてあります)
24日(日)・・・A(英検で4人いないが)と午後5時半~9時半の公民館

30日(土)・・・P=6校での練習試合(本校にて)
31日(日)・・・モルテン杯(富士見西中→富士見東中)

2月以降は,まだ予定が配付されていません。

大人のごほうび

大雪の日の3.5キロの「競歩」からスタートした1週間。
出張や年休の「代打」が何時間もあり,
また授業や卒業を祝う会の仕事で精神的にも疲れた。

そんな時,通勤の行き帰りにチェックしておいた店に,
ごほうびということで入ることにした。

(1) 所沢駅の「すし三崎」

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(2) もつ煮が「売り」の居酒屋

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大変なことを乗り越えるとごほうびが待っている。
これは次の仕事へのモチベーションを高くするのにも
いいのではないだろうか。

2016年1月22日 (金)

高崎サークル(2016年1月)提出資料へのコメント

もう1週間経ってしまった。
峯岸さんの「速報」に載せてもらえるように,
これから書いておこう。

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(1) 梶さん~快挙!新・音楽授業書案「ドレミの誕生(たんじょう)」完成!

私も「〈邪馬台国〉はどこだ!」や「狭山丘陵の自然と歴史」を持って,
またサークルめぐりをしたいなあ,なんて思わせてもらえた梶さんの発表でした。
「法則性」を簡単な道具で発見できるところが素晴らしい。

(2) 品川さん~夏の大会に立候補しようという話が出てから,少しずつ考えたこと
(3) 品川さん紹介~森下さん「大会で気にしていること」
(4) 品川さん紹介~森下さん「全大会会場と売り場(の一部)を隣接する案」
(5) 品川さん~5年1組学級通信「収穫祭」〈いのちの時間〉〈言いにくい言葉〉〈先輩・後輩〉

もう半年後には,群馬・伊香保大会。2月6~7日の第1回実行委員会に参加して,
竹内三郎さんの組織論をお聞きしたいと思います。実は,2月には学年旅行で伊香保に泊まります。
全然縁のなかった伊香保に,今年は何泊することになるのでしょうか。

(6) 肥沼さん~小中交流(8)~(12)・小5「狭山丘陵の自然と歴史」等から小6〈日本国憲法とその構成〉へ
(7) 肥沼さん~ルネ版〈日本歴史入門〉&最初のクラスの授業評価
(8) 肥沼さん提供~史跡・上野国分寺跡&道ばたで拾った1300年前の瓦たち

いろいろな経験をさせてもらった小中交流も,残すところあと4回。せいぜい最後は楽しく終わります。
「狭山丘陵の自然と歴史」と「GDPボックス」なら,大満足間違いなし!
ルネ版「日本歴史入門」も8割支持の高評価。多元的「国分寺」研究も頑張りまっせ!

(9) 都丸さん~《熱はどこにたくわえられるか》の感想
(10) 都丸さん~道徳・読み物プラン「もんじ」の授業記録と感想

いつも通りの授業記録の提出もさることながら,駄菓子屋の景品の出し方についてのからくりは,
「実物教材」も見せていただきました。言われてみれば成る程ですが,そんなからくりが隠されているとは,
欲にくらんだ子どもの頃の私にはわかりませんでした。

(11) 峯岸さん~簡単・たのしい年賀状 2016
(12) 峯岸さん~4年1組学級通信「おじいちゃん,こんにちは(年末の定番)」
(13) 峯岸さん~黒田康夫さん作の授業書案〈絵刻字〉をやりました!
(14) 峯岸さん~4年1組学級通信・道徳授業プラン〈ゼッケン67〉 と「激走・持久走大会」
(15) 峯岸さん~個人面談の前などにオススメ〈いまどきの4年生〉アンケート
(16) 峯岸さん紹介~山田岳史さんが追試してくれた,道徳・読み物プラン〈夏休みの宿題〉の授業記録
(17) 峯岸さん紹介~小川洋さんの追試・五味太郎『らくがき絵本』を使って覚えるゲーム
(18) 峯岸さん~おりぞめで作る〈だんだんツリー〉2015 (西岡明信さん考案)
(19) 峯岸さん~4年1組学級通信「デコレーションケーキ」と「戦闘中」

1回例会が空いたとは言え,「峯岸さんの提出資料の嵐」には驚くべきものがありました。
そのどれもが完成度が高く,魅力的な実践から学び,それをしっかり真似し,詳しく紹介するという
「教育実践の王道」をいくものでした。「たのしい授業講座」も開けるほどの質と量でした。

(20) 若い先生たちの近況の話(これは資料とは言えない?)

若い先生たちは,今大変忙しく,なかなか実践を資料にまとめる時間もないと思いますが,
サークルに参加し,役立つ資料を集め,1時間でもたのしい時間を持つ「練習」をする中から,
時に「資料のタマゴ」が生まれてくると思うので,サークルでのおしゃべり(近況報告)も大切だと思い,
資料の最後に加えさせていただきました。もちろん,ちょうど20にしたかったこともありますが・・・。

『一万円札が泣いている~福澤諭吉の本性』

久慈力著,第三書館,1500円+税の
上記の本を著者贈呈していただいた。

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久慈さんとは古代史セミナーでお知り合いになり,
時々執筆したものを送っていただいている。
今回もそうで,あの有名な『学問のすゝめ』の
「天は人の上に人を造らず,人の下に人を造らずと言えり」という言葉が,
和田家文書=「日之本文書」からの「丸写し」だったことを
わかりやすく論証したものだ。

同様の趣旨のものは,すでに古田武彦氏の『真実の東北王朝』
(ミネルヴァ書房)から出ているが,
さらに一般向けに書かれていると思う。

福澤諭吉といえば,今や日本の最高額の紙幣=
1万円札の肖像の人であるが,
その「スタートの書」である『学問のすゝめ』の謎解きの書
としても面白いと思うし,また,これがきっかけとなって,
多元的古代の世界に入門されることにつながれば,
大変素晴らしいことだと思う。
私はそのような「橋渡しの書」として,
読んでいただけたらと思っている。

なお,久慈さんにはたくさんの著書がある。
それを年代順にならべて年表を作ってみたことがあるので,
ここで紹介しておこう。

久慈力さんの年図
http://koesan21.cocolog-nifty.com/dream/2010/12/post-029b.html

午前中の「空き時間」

これを私は待っていた。
なかなか作業が進まない卒業を祝う会の原案づくり等に,
またとない時間を持てた。
小中交流の「裏番組」で,午前中がたっぷり時間が使えたのだ。

(1) 卒業を祝う会の役割分担表
(2) 授業プリントの印刷(2回分》
(3) 1月30日の練習試合の案内のファックス送付

やはり時間があると仕事がはかどる。
これで本日の第2回実行委員会用の資料ができた。

視覚障碍についての学習会

昨日の総合は,視覚障碍の方に来ていただいて,
「目が見えないとは,どういうことか」という学習会をした。
ただお話をするのではなく,「目が見えないとはどういうことか」
「どんなことに困るのか」「どうしてあげるといいのか」について,
具体物を見せながら説明していったところが素晴らしかった。

牛乳パックとジュースのパック・・・上部の波うちがあるかどうか
シャンプーとリンス・・・突起が付いているかどうか
アルコールの缶かどうか・・・点字で「おさけ」と書いてあるかどうか

障碍がある人だけでなく,
みんなが便利なユニバーサルデザインのこと。
色を識別する機械の利用。
音声を利用してメールを打てるケータイ。

駅がとても怖い場所であること。
点字ブロックの上に自転車などが置かれていて困ること。
時には「匂い」を利用して歩いていくこと。

私たち健常者でもわかるように,
具体物を示したり,具体的な事例をあげてくれて,
大変有意義な学習会だった。

最後は,点字を読んでみるということで,
都道府県の名称を打ったものを全員にプレゼント。
プリントをたよりに,何名かに読み取らせて終わった。

ちょうど社会科では,今都道府県について鍛えているので,
ちょうどグッドタイミングだった。

(1) 北海道から沖縄まで,60秒以内でたどっていく(ひらがな1文字がヒント)
(2) 反対に,沖縄から北海道まで60秒以内でたどっていく(同上)
(3) 白地図を使って5秒以内で指示された都道府県を探す

撮った写真は,さっそく学年の廊下に展示した。

P1211254


昨日の部活動 1/22

昨日は,4時15分~4時30分のコマだった。
体育館に行ったら,「対人パスの嵐」を展開していた。

本日も「金・中」で,同じ風景が見られることだろう。

91万アクセス達成!

昨日帰宅して「夢ブログ」を開いたら,
91万アクセスを越えていた。

「910074」

あなたはいくつでしたか?
果たして翔空さんは?
言葉遊びしてみて下さいね!

2016年1月21日 (木)

2月の楽しみ

※ それまでには,大きな書店には,
『歴史地理教育』2月号(拙稿掲載)が出ているはず。
(1/25と聞いたので)

2月6日(土)・・・仮説実験授業研究会の夏の大会のための第1回実行委員会
7日(日)・・・同上

13日(土)・・・田辺さんの授業研究会
14日(日)・・・富士見西中・富岡中と練習試合

20日(土)・・・昭島サークル

26日(金)・・・学年旅行
27日(土)・・・学年旅行→仮説社・史上最大の祭へ

ルネ版「日本歴史入門」の最終・授業評価

一昨日1クラスと昨日1クラス,
ルネ版「日本歴史入門」の,残り2クラスの授業評価が出た。
まず,4番目のクラスでは・・・

【たのしさ】
⑤ 11人
④ 15人
③  6人
➁  0人
①  0人

【わかりやすさ】
⑤  9人
④ 14人
③  8人
②  0人
①  0人

わかりやすさの③が8人いるのが気になるが,
②と①はなしだもの,良しとしなければね。
最後に,5番目のクラスでは・・・

【たのしさ】
⑤   5人
④  19人
③   9人
②   0人
①   0人

【わかりやすさ】
⑤  10人 
④  12人
③   9人
②   1人
①   0人

ついに全5クラスの集計をしてみる時が来た。

【たのしさ】
⑤  62人
④  75人
③  20人
②   0人
①   2人

【わかりやすさ】
⑤  61人
④  62人
③  30人
②   4人
①   0人

以上が,5クラスの合計である。
約160人のうち,8割以上の割合で
【たのしさ】【わかりやすさ】で⑤と④の支持をしてくれている。
ルネ版「日本歴史入門」もなかなかいい評価をもらえることがわかった。

これで,今回のルネ版「日本歴史入門」の
すべての授業を終わった。
あらためて板倉聖宣さんと堀江晴美さんにお礼を言います。
ありがとうございました!

昨日の部活動 1/20

昨日は,4時15分~4時30分までの短いコマだったが,
寸暇を惜しんで対人パスなどをしていた。
あと10日で2月となり,日も長くなるし,活動時間も延びる。

今週末は,土曜がPで,日曜がAだったと思う。
『たの授』公開編集会議や古田武彦氏の追悼会なども予定され,
忙しく動き回る予定。

2016年1月20日 (水)

長靴通勤

大雪の日も転倒が心配だが,
その翌朝さらにその危機は増大する。

昨日は,連日の長靴通勤。
格好より安全に心掛けた。

おかげでこの二日間は転倒なし!
もう1日念のため長靴通勤しようかな?

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「脳の容積」教材

猿人→原人→新人と脳の容積が増えていくことが,
数値としては教科書に書いてあるし,絵も描いてある。
しかし,これだけではなかなか実感することはできない(と思う)。

新任の頃,同僚の社会科の先生と話し合っているうちに製作したのが,
以下の写真の「脳の容積」教材である。

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チンパンジー・・・350ml(缶ジュース)
猿人(アウストラロピテクス)・・・500ml(缶ビール)
原人(ペキン原人)・・・1リットル(トマトジュースのペットボトル)
新人(クロマニヨン人)・・・1.5リットル(ウーロン茶のペットボトル)

※ 夏目漱石は,2リットル以上だったと聞いたことがある。

なんと素晴らしいことに,これらの材料は無料で入手できる。
あとは「やる気の問題」(ガムテープにマジックで記入して貼る)だけである。
こんな簡単な工夫だけで,生徒たちから
「人類の進化がよくわかりました!」なんて感想を書いてもらえるから,
「やらなきゃ損」というもの。ぜひご利用下され。

ちなみに,小さく写っているのは「現生人証明書」のコピー。
上野の国立博物館で撮影したプリクラで,
人類の進化のなかに自分を位置づけているスグレモノだ。
(実物は,免許証の大きさ)

さらにもう1つ。
新人(ホモ・サピエンス)とは,ラテン語の「知恵のある人」を言い,
ギリシャ語の「ホモ」(同性愛傾向の人)とは違うものである。
生徒たちは両者を混同しているので,ここで訂正しておく。


昨日の部活動 1/19

昨日は,大雪の翌日対策で「朝練なし」。
午後は「定休日」(ただし,公民館での自主練)で,
特に記事はない。

当面はモルテン杯のために頑張るということと,
その翌週私は群馬県に一泊二日の研修旅行に行くので,
(仮説実験授業の夏の大会のための第1回実行委員会)
土日の練習にはでられなくなるということ。
相方の先生に1日はお願いするとしても,
もう1日は学校での練習ができないということを書いておく。
(今2~3月の体育館割りを作ってもらっている)

2016年1月19日 (火)

昨日の「痛勤」報告

昨日の朝,とにかく早く出て早く学校に着こうと,
午前6時過ぎに家を出た。

当然雪は勢いよく降っていて,
傘はすぐ重くなるし,
雪に足を取られてスピードがでない。

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所沢駅で乗った電車は15分遅れ。
しかし,これは「痛勤」の序章に過ぎなかった。

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小手指駅でバスを待つが,
待てど暮らせど「椿峰ニュータウン行き」のバスの姿が現れない。
その間,電光掲示板には「あと○分で出発します」との表示。
もしこれが消えていれば,歩き出していたところだったが,
その電光掲示板の案内にすがり,寒い気温の中待つこと40分。

ようやく待ちに待ったバスが姿を現した。
この時の喜びは,筆舌に尽くしがたいものがあった。
待ち人来たる,いや待ちバス来たるである。

ところが,超満員の乗客を降ろしたバスの乗り込み口が,
どういうワケかなかなか開かない。
どうしたのだろう,運転手が休憩しているのか。
しびれを切らしていると,やおら運転手がバスから降りて,
こちらに向かって歩いてきた。
「このルートの運行は,お客様の安全を考えて
6時45分で停止されました」
「えーっ,そんな馬鹿な!だって,あと何分で出発とか出ていて,
その電光掲示板を信じて40分も待ったんだよ~」
と言ってはみたものの,もうあとは歩くしか方法がない。

駅まで来た先生方は,この時点で5人になっており,
とにかくみんなで駅を背に歩き始めた。
そして,歩くこと約50分。
3.5キロの道のりを「競歩」で歩き終え,
少し遅刻気味だったが,なんとか勤務校に到着した。

体は疲れていたが,まだ到着していない先生の代わりに,
1時間目と2時間目を交換してあげて,
1時間目の授業をしのいだのだった。

考えてみると,6時過ぎに家を出発し,
学校に着いたのが8時半だから
2時間以上通勤に時間が掛かったことになる。
ホント,通勤ではなく「痛勤」だ。

早く来た生徒たち・先生方によって,
正門のところは雪かきされていた。
お疲れさまでした。

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PS もう1つ悲しいことが給食で起こった。
楽しみにしていた「焼きサケ」が大雪によって
流通が寸断され届かない。代替品もなし」
という悲報が届いたのであった。(。>0<。)


滝の城の竜

「夢ブログ」にコメントしてくれた清水君は,
私が小手指中時代に担任した生徒である。
オペラ歌手をめざしていて,私も応援している。
今回は「滝の城の竜」という地元の歴史に取材するという
意欲的な取り組みをしているので,私なりの「応援」をしてみたい。
古代史の知識が役に立った。

所沢市立図書館のホームページの中に,
「滝の城の竜」が扱われていた。

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滝の城には、城に仇をする竜がひそんでいました。
城兵たちは何とかして退治しようと相談しました。
そして、城の下で踊を踊り、賑やかにはやしたてたところ、竜は踊が見たくなり、
まんまと姿を現しました。
待ち構えていた弓の名手が矢を放つと見事命中し、首は射切れて飛んでいきました。
伝説は地名に残っており、踊を踊った場所は、清瀬市下宿の"舞台"
竜の首が落ちた場所は、南永井の"井頭(射頭)"、
首を射切った矢が落ちた場所は、城の"矢崎(矢先)"
という場所だと言われています。
竜ではなく、大蛇とする話なども伝わっています。(K)

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これを読んで私が思ったことは,「古事記」や「日本書紀」の教養のある人が,
まとめた話ではないかということだ。

(1) 「天の岩戸伝説」に似た竜の誘い出し方
(2) 地名説話~そのユニークな地名が付いた理由を説明する

なかなかよくできた説明である。
ただ“舞台”はさすがにできすぎの地名なので,
調べた人がいたようだ。

レファレンス協同データべース
http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000180044

続く2クラスの授業評価

昨日,ルネ版「日本歴史入門」の続く2クラスの授業評価が出た。
まず,1時間目のクラスでは・・・

【たのしさ】
⑤ 11人
④ 15人
③  2人
➁  0人
①  2人

【わかりやすさ】
⑤  9人
④ 14人
③  3人
②  3人
①  0人

あれー,残念。【たのしさ】で①が2人いるぞー。
【わかりやすさ】でも②が3人だあ。
だいぶ先日のクラスと違うなあ。(。>0<。)
と思ったら,5時間目の3番目のクラスは,
「たのしさ」で③以下がないという驚くべき内容。(o^-^o)
 
【たのしさ】
⑤  22人
④   9人
③   0人
②   0人
①   0人

【わかりやすさ】
⑤  13人 
④  14人
③   4人
②   0人
①   0人

これまでの3クラスの合計は・・・,

【たのしさ】
⑤  46人
④   41人
③   5人
②   0人
①   2人

【わかりやすさ】
⑤  42人
④  36人
③  12人
②   3人
①   0人

これが,3クラス終了時点の合計である。
約100人のうち,どのくらいの割合で
【たのしさ】【わかりやすさ】を支持しているかを表している。

本日4クラス目が,明日5クラス目が加わって,
今回のルネ版「日本歴史入門」の授業を終わる。

昨日の部活動 1/18

昨日は,午後3時15分~4時30分のコマだった。
仕事をすませてから参加したので,
もう下校時間に近い頃だった。

雪に気を付けて帰るように言って下校させた。
本日は朝練はなし,ジャージ登校可である。

男バレは,「定休日」だが,夜「自主練」がある。

2016年1月18日 (月)

お年玉付き年賀はがき

昨日,お年玉付き年賀はがきの
当選番号が発表になった。

私は60枚しかないうち,
3等の2本が当たった。
「69」と「90」である。
当選確率は3.3%だから,
3等の平均当選確率は2%より
かなりの好成績だった!

もうだいぶ前から「自分からは出さない」が,
「返信はする」という形で年賀はがきを続けている。
「こちらからは出さない」ので年末は忙しくなく,
「返信はする」ので正月にヒマを持て余すこともない。(o^-^o)

rainか雪snowか,気になる天気

まだ音からすると雨なのだが,
窓を開けたらすごく気温が低くなっていて,
いつ雪に変わっても何の不思議もない。

天気予報では「山間部は大雪」を伝えていて,
山の入り口にある勤務校の
早朝の雪かき作業が予想される。

2年前の何回もの雪かきは,本当に大変だった。
もし雪のようなら早く家を出発しなければならない。

PS 気がついたら,雨音がしなくなっていた。
窓を開けてみたら,白いものに変わっていた。
「♪雨は夜更け過ぎに,雪へと変わるだろう・・・♪」

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昨日の部活動 1/17

昨日は,午後1~5時のコマだった。
木下兄コーチと本さんにお世話になった。

それぞれの生徒たちにいいプレッシャーをかけるために,
コーチは,「もしその選手がしっかりプレーしていなければ,
こういう交代がありうる」という表を作られていた。

ここのところ上手になってきた故の油断が見えているチームの,
手綱を引き締める役割となるだろう。
誰だって「交代」はしたくないだろうから・・・。

モルテン杯の試合の予定がファックスで送られてきたので,
それを増し刷りして配付した。

2016年1月17日 (日)

高崎サークル 2016年1月例会

昨日は上記のサークルに参加した。
会場は,高崎市青年センター・第1会議室。
参加者は,峯岸さん,品川さん,美里さん,永島さん,森さん,宮川さん,
梶さん,都丸さん,富沢さん,新井さん,藤倉さん,星野さん,私の13人だった。
(途中で,渡良瀬サークルに6名が移動)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スタート講演は,梶さんの授業書案「ドレミの誕生(たんじょう)」。
長さを変えてつくった笛の音の高さをチューナーで実験しながら,
どういう法則があるのかを探っていく自然科学的なものだった。
これまでで一番完成度の高い研究で,参加者たち興奮気味。
たくさん意見が出て,講師の梶さんも喜んでおられた。
(参加者の授業評価は,なんとオール5!)
10回目のサークル訪問&出前授業だそうで,
この完成度なら,もう実験授業の依頼をしてもよいのではないかと思った。
第2部や第3部もあるらしく,楽しみなことである。

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以下,その他のものも含め,提出された資料は,以下の 点。
12月が渡良瀬サークルとの合同サークルでひと月空いたので,
峯岸さんの資料が大量に提出された。

(1) 梶さん~快挙!新・音楽授業書案「ドレミの誕生(たんじょう)」完成!

(2) 品川さん~夏の大会に立候補しようという話が出てから,少しずつ考えたこと
(3) 品川さん紹介~森下さん「大会で気にしていること」
(4) 品川さん紹介~森下さん「全大会会場と売り場(の一部)を隣接する案」
(5) 品川さん~5年1組学級通信「収穫祭」〈いのちの時間〉〈言いにくい言葉〉〈先輩・後輩〉

(6) 肥沼さん~小中交流(8)~(12)・小5「狭山丘陵の自然と歴史」等から小6〈日本国憲法とその構成〉へ
(7) 肥沼さん~ルネ版〈日本歴史入門〉&最初のクラスの授業評価
(8) 肥沼さん提供~史跡・上野国分寺跡&道ばたで拾った1300年前の瓦たち

(9) 都丸さん~《熱はどこにたくわえられるか》の感想
(10) 都丸さん~道徳・読み物プラン「もんじ」の授業記録と感想

(11) 峯岸さん~簡単・たのしい年賀状 2016
(12) 峯岸さん~4年1組学級通信「おじいちゃん,こんにちは(年末の定番)」
(13) 峯岸さん~黒田康夫さん作の授業書案〈絵刻字〉をやりました!
(14) 峯岸さん~4年1組学級通信・道徳授業プラン〈ゼッケン67〉 と「激走・持久走大会」
(15) 峯岸さん~個人面談の前などにオススメ〈いまどきの4年生〉アンケート
(16) 峯岸さん紹介~山田岳史さんが追試してくれた,道徳・読み物プラン〈夏休みの宿題〉の授業記録
(17) 峯岸さん紹介~小川洋さんの追試・五味太郎『らくがき絵本』を使って覚えるゲーム
(18) 峯岸さん~おりぞめで作る〈だんだんツリー〉2015 (西岡明信さん考案)
(19) 峯岸さん~4年1組学級通信「デコレーションケーキ」と「戦闘中」

(20) 若い先生たちの近況の話(これは資料とは言えない?)

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梶さんの授業書案「ドレミの誕生(たんじょう)」体験講座が入ったことで,
いつもとは違った雰囲気になりました。
また,途中から半分の人が移動したことでも,かなり変化があります。
そんなこんなで,今年初めての例会はお開きということに・・・。

来月は,第1回実行委員会で,竹内三郎さんの話が聞けます。
どんな組織論が聞けるかと,楽しみです。

帰りの電車では,豪華にグリーン車(+780円)に乗って,
梶さんと授業書づくり談義を楽しみました。

最短時間帰宅法

能率よく高崎から帰れば,
それだけ翌日の生活も楽になる。

昨日はうまく9時過ぎに帰れたので,
メモしておくことにしよう。

(1) 午後6時47分,高崎発・熱海行に乗る。

(2) 大宮で乗り換え,武蔵浦和を経由して新秋津駅へ。

(3) 8時50分,所沢駅東口行きに乗り,柳瀬橋下車。

9時過ぎには自宅に着いている。
これが最短時間帰宅法かな。
もちろん高崎ー大宮間を新幹線を利用すればもっと速くなるが,
そのために1800円の特急券を買うのは高すぎるもんね。

2016年1月16日 (土)

ルネ版「日本歴史入門」の初・授業評価

昨日,一番先頭を走っているクラスが
ルネ版「日本歴史入門」を終了し,授業評価となった。
授業評価というのは,何歳になってもドキドキする。

【たのしさ】

⑤ 13人
④ 17人
③  3人
➁  0人
①  0人

【わかりやすさ】

⑤ 20人
④  8人
③  5人
②  0人
①  0人

久しぶりの授業書でバタバタしたりもしたが,
なんとか8割以上の支持(しかも②①はなし)をもらえた。
よかったー!

感想は,授業の方法,江戸時代の農民は何を食べていたか,
意外な問題の答えなど,さまざまなものがあげられていた。
板倉聖宣さんと堀江晴美さんに感謝いたします。
このクラスは,来週から教科書授業に入る予定。

昨日の部活動 1/15

昨日は,6時間授業の上に,
外での活動(いわゆる「金外」)で,
授業プリントを印刷していたら,
もう下校時間になっていた。

モルテン杯の予選リーグで
勝瀬中と当たることがわかり,
生徒たちは気を引き締めていた。

社会科サークルの新年会 2016

昨日は,社会科サークルの新年会だった。
集まったのは,大石さん,早川さん,篠原さん,
宮崎さん,荻原さん,私の6名だった。

「3時間飲み放題」という触れ込みだったが,
注文したものがなかなか来なかったり,
となりのグループがうるさ過ぎたりで,
「じっくり飲んだ」という感想とは程遠い新年会となり,
「来年は店を変えよう」という話まで飛び出した。(。>0<。)

来月は,2月17日(水)に,
3月は9日(水)に例会を行うことが確認された。


2016年1月15日 (金)

ルネ版「日本歴史入門」も好評です

現在,どのクラスも,ルネ版「日本歴史入門」を行っている。
これはルネサンス高校の数時間のスクーリングのために
堀江晴美さんが編集して下さったもので,
中1には少々難しいとは思うが,
「江戸時代に農民が食べていたものは何か」
という原子論的な歴史の見方考え方を伝えるもので,
ぜひやってみたいと思ってチャレンジしている。

4月に世界地理に入る時,授業書《世界の国ぐに》
とGDPボックス(当時はブロッス)で楽しんだことは,
確実に生徒たちの心に残っているように思う。
歴史でも教科書に入る前にみんなで楽しんじゃおうと
教師も生徒たちも思っている。

思えば,就職浪人時代に板倉聖宣著『日本歴史入門』(仮説社)に出会い,
私の「仮説実験授業」人生は始まった。
そのゴールに近づきつつある現在(あと3年),
再びルネ版の「日本歴史入門」に挑戦しているのは,進歩がなかったのではなく,
30数年の間仮説実験授業の魅力に惹(ひ)かれ続けてきたということであり,
それはとても素晴らしいことだったと思う。

「若い頃,私も仮説実験授業をやっていました」というのも人生。
「いまだに私,仮説実験授業の魅力から離れられません」というのも人生。(o^-^o)

卒業を祝う会・実行委員会(第1回)

上記の会が昨日行われた。
私が中心になってやらなくてはいけない会で,
本当に忙しかった今年度を,
最後まで忙しくしてくれる仕事である。

私の中では,まだ「やらなくてはいけない仕事」だが,
そうも言っていられない。
レジュメを空き時間に作り,
職員会議で提案した資料と共に印刷し,
会合の行われる教室に向かった。

20名の実行委員と7名の本部役員の生徒たちが,
時間通り集まり,三役決定などを行った。
具体的な仕事分担はこれからだが,
担当の先生方とも協力して,
なんとか3月8日《金》の祝う会を成功させたい。

モルテン杯の抽選

昨日は,午後4時15分~の短い時間の上,
卒業を祝う会の実行委員会の最初の会合があったので,
体育館に駆けつけた時には,もう終わっていた。

体育館の戸締りを確認して,大急ぎでバス停へ。
5時8分のバスに乗り,モルテン杯の抽選会が行われる
高萩中に着いたのは,なんと7時過ぎだった。
(JR川越線は1時間に3本しかない)

富士見東中の3年生は修学旅行が当たってしまい,
不参加ということだ。
私が唯一くじを引いたのは,
富士見西中か富士見東中(1年主体チーム)かを選ぶもので,
それは前者を引き当てた。(富士見西中の会場)

問題は,その前に当たる午前中のグループ予選。
いっしょになったのは,勝瀬中と所沢東中。
最初の試合で勝てるかどうかで,1日の運命が違ってくる。
(連勝なら富士見西中と対決。勝てば3位以内決定で,
富士見東中へ移動して桜中と戦う。負ければ西中に残り練習試合)

なお,モルテン杯の前日の30日(土)が大変なことになってしまった。
これは「県大会2回戦効果」というかなんというか,
ファックスを送った4校がすべて参加を表明してきたのだ!
つまり,新座中・向陽中・富岡中・東中・鯨井中の5校が,
その日に来校し,6校の「大会」が成立してしまったのだった。
総当たりにするのか,どうするのか,これから考えなくてはならない。
こちらから連絡をとってもなかなか来てくれない時代はもう過ぎた。
来てくれた学校に「さすが上中だね」と言ってもらえる試合をしよう。

2016年1月14日 (木)

小中交流(13)

昨日は,三学期で最初の小中交流だった。
内容は,内閣の残りと裁判所の導入。
振り返って考えると,やはり
国会・内閣・裁判所で1時間ずつ切っていくべきだった。 (。>0<。)
しかし,今となってはあとの祭り。
もう1時間頑張って,なんとか三権分立につなげたい。
(最初の手品は,「不思議時計盤」でつかみはОKだった)

良かったのは,2月の2回分の授業は,
こちらに任せていただけることだ。 (o^-^o)
もちろん「狭山丘陵の自然と歴史」+GDPボックスで,
「名誉挽回」を図りたい。
こちらは小5の3クラス,中1の5クラスで好評だったので,
満を持して投入できる。

もし3月の1回も任せていただけるとしたら,
授業書《もしも原子が見えたなら》1時間バージョン
という手がある。 

『「邪馬台国」はなかった』読了!

昨日,何度目かの『「邪馬台国」はなかった』を読了した。
古田武彦氏の古代史の初期三部作の第一冊である。

昨年10月14日に亡くなられたので,
ミネルヴァ書房の古代史コレクション版で読み始めたが,
「月に2冊で1年間」のスタートを,まずは2週間で読了できた。

補章と「日本の生きた歴史」で,70数ページ増補され,
合計405ページの読書であった。

もちろん今日からは,『失われた九州王朝』。
こちらはさらに厚い559ページである。
思い切り多元的古代ワールドに浸りたい。

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昨日の部活動 1/13

昨日は,小中交流のために朝練に出られず,
(自転車がなかったので早く出た)
専門委員会が延びたために午後練も,
(なかなか給食標語が完成しない生徒がいた)
ほとんど部活に参加できなかった。
木下兄コーチにお世話になった。

本日は,モルテン杯の抽選日。
どの学校と対戦することになるのか,
期待と不安が半分ずつ。
結果は,明日の「夢ブログ」にて。

2016年1月13日 (水)

朝方の冷え込み

新所沢の公団に住んでいた時,
零下の気温はほとんどなかった。
いや,外は零下だったかもしれないが,
屋内にいてその寒さを経験することはなかった
といった方が正確かもしれない。

東村山のアパートに引っ越してきて,
まず思ったのは寒いということだ。
新所沢より数度低い感じなのだ。
特に朝方の冷え込みがすごい。
酔って外で寝てしまったら,
凍死しても不思議ではない。(。>0<。)

あまりの寒さにホッカイロを懐に入れ,
それでも寒いので電気ストーブをつけてこれを書いている。
現在午前4時半。
本当はあと1時間布団に入っていたいのだけれど…。

「高崎たの授サークル」のサークルニュース

昨夜,高崎たの授サークルの峯岸さんから,
サークルニュースの6月号が送られてきた。
半年前の記録だが,新鮮さを失わずたのしく読めた。
パソコンを駆使した一種の「作品」のように思えるものだ。

(1) 品川さんが入力して下さる当日の感想
(2) 永島さんが撮影して下さる例会の映像
(3) 肥沼による資料一覧
(4) 各資料への肥沼のコメント
(5) (1)~(4)をふまえた峯岸さんのコメント
(6) その後の速報から

このような「役割分担」が出来上がっている。
(3)と(4)は「夢ブログ」ですでにお読みのものである。
例会もみんなの持ち味が生かされているが,
サークルニュースの体制もうまくいっていて,
それがまた次のサークルへの意欲の源にもなっていると思う。

峯岸さんと品川さんが作られたサークルではあるが,
参加者全員が「マイ・サークル」だと感じているのではないかな?
だから,私は道を遠しとせず,また高崎サークルへ向かうのである。

1月16日(土)は,早朝から出発して,
上野国分寺跡(新前橋)にまた行ってくる予定。
その後高崎サークルに参加し,
充実した午後を過ごす。
スタート講演は,峰さんの〈ドレミの誕生〉。
ぜひ一度体験したいと思っていた授業書案である。
私は,「小中交流その後(8)~(12)」等を持っていく予定。

昨日の部活動 1/12

昨日は,朝練+「定休日」(自主練)の日だった。

30日(土)の練習試合に,向陽中が参加の返事をくれた。
これで,最低限,新座中と向陽中と本校の3校の試合は可能になった。
まだ返事の来ない学校もあるが,ファックスを送った甲斐があった。

2016年1月12日 (火)

私の仕事術~どのくらいまで学校にいるか?

今年の夏に群馬県で,仮説実験授業の全国大会が開催される。
その準備のためのМLでのやりとりの中で,
市原さんが「どのくらいまで学校にいますか?」という質問を出されました。
それに対して,私が書いたものが,以下に転載したものです。
あなたは,どのくらいまで学校(職場)にいますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

市原さんへ みなさんへ
東京都東村山市に引っ越した肥沼です。
「どのくらいまで学校にいるか?」という話題,
うちの学年の若い先生も驚くほど遅くまでいます。(8時とか10時とか)

私のパターン・・・教材研究は「空き時間」(週に8時間)に終えておくとして・・・

(1)部活終了時間に帰る~夏は最長6時。冬は最短4時半→勤務時間の4時50分。
(2)職員会議が延長されたら,割り振り表に記入しておいて,早く帰れる日に利用する。
(3)清掃終了までいて,時間給をもらって帰る~これは週一回の部活がない日の場合。

なるべく早く帰るために,朝は早く学校に出勤します。教職員でベスト3です。
帰りもたぶんベスト3。年を取ると自然と朝型になりますからね。
朝の1時間は他の人がいない分,仕事がはかどるのです。(始業前にひと仕事!)
逆に夕方の1時間は他の先生や生徒に声を掛けられたりするので,能率が落ちます。
そのため,声を掛けられないように職員室以外で仕事をするという手もあります。
あと,せっかくパソコンという便利なものがあるので,
「ちょっとずつ仕事を進める」という手もあります。
「まだ何も手を付けていない」という状態が,一番脳に負担をかけます。
私なら「題名と最初の数行」だけ書いて,あるいは「仮の小見出し」だけ書いて,
次のチャンスを待ちます。大きな時間(1時間とか)はなかなか見つからなくても,
小さな時間(15分とか)はよく見るとあったりするんですね。

(市原さん)
ぼくも、早く帰りたいんですが、やることに追われてます。
特に、昨年度は4年生担任で、そんなに忙しくなかったんですが、
今年度は5年生担任、10年研、免許更新、学校リーダー研、校内研や市教研の授業など、
いろんなのが重なり、ものすごい忙しい日々でした(-_-;)
本屋が好きで、よく本屋に行くのですが、「教師の多忙感を減らすには」みたいな本がたくさん出ています。
それだけ需要が多いからだと思います。
やった方がいいこと、やらなくてもいいこと、やらないといけないことという選択がパッとできれば、
きっとみんな早く帰れると思うのですが、どれもやらなきゃいけないものだと考えてしまうからこそ、
遅くなってしまうような気がします。
仕事が早い人と遅い人の特徴みたいなのがあれば、ぜひ教えてください!
ちなみに、みなさんは日頃、どのくらいまで学校にいるんでしょう?

今回のダイエット作戦

今回のダイエットの作戦について書いておこう。

(1) 繁華街の新所沢から住宅街の東村山への引越

今回の引越で,確実に居酒屋に行けるチャンスが減った。
ということは,総カロリー数の減少が見込めるということである。
誘惑の多い街から,誘惑してくれる施設のない街への引越が功を奏すか?

(2) 「ぷるんと蒟蒻ゼリー」の大量購入

新所沢の西友で,上記のゼリーを19袋(中に6個のゼリーの小袋が入っている)
大量購入した。これを「代用食品」として使う。気になるカロリーは,1袋わずか78㎉。
1日1袋くらいのペースで,小腹の空いた時食べている。

(3) 「1月中に3キロ減量」を宣言

生徒たちにも,上記の宣言を伝え,決意のほどを示した。
「宣言効果」は早くも出て,1週間で700グラム減。
これでペットボトル1本分という感じて,ちょっと軽くなった感じがしてきた。
運動しようという気にもなろうというものだ。
「1月中」という設定は,なぜかというと,モルテン杯が31日(日)にあるので,
顧問の私もそれにあやかってのことである。宣言したのが1月4日なので,
27日間で3キロのペースというのは,緩やかでなかなかいいと思っている。

多元的「国分寺」研究会・東京集会?

東京での「古田武彦先生お別れの会」が,
1月24日(日)に文京シビックセンター4階ホールで行われる。
(午後2時から4時半)

その前日の23日(土)の夜,上記の集まりを持とうと盛り上がっている。
出席者は今のところ,以下の3名。

古賀さん・・・古田史学の会・代表。古田武彦氏の一番弟子と評される。「洛中洛外日記」の著者
宮崎さん・・・昨秋「大和国分寺」を訪問され,2月には須玖岡本・吉武高木遺跡・壱岐を訪問予定
肥沼さん・・・「日本古代ハイウェーは九州王朝が作った軍用道路か?」,多元的「国分寺」論に興味

この三者が集まった時,どんなパワーが生み出されるのか,
今から楽しみところである。

しかし,古賀さんは出張先でのお仕事が,
宮崎さんは会社のレク関係のお仕事が,
肥沼さんは部活動でシェアができないと大変で,
疲れ切った3人のただの飲み会になってしまう可能性がなきにしもあらず。

しかし,そんなことはないでしょう。この3人が結集するのだから,
少なくとも国分寺の資料を交流できたり,情報交換を行うことができ,
「聖武天皇が初めて建てた寺」という定説を見直していく
新たなプロジェクトの始動になると思われる。

我こそはと思う方は,コメントして下さい。
三越前駅に午後5時に集まる予定です。

昨日の部活動 1/11

昨日は,午後1~5時のコマだった。
木下兄コーチ夫妻+本さんにお世話になった。

この連休中の練習試合の内容をフォローしていただくような内容で,
幸い全面体育館を使えたので,2面のコートにして行った。
論語に「学びて時にこれを習う」ということが出ているが,
教えていただいた内容を練習試合で試し,
うまくいかなかった部分を修正することでうまくなっていくという部分が,
バレーボールにもあると思う。
ぜひその手続きをしっかり踏んでほしい。
特に2年生はバレーボールに慣れてきているので,
逆に自分のクセ(基本をくずす悪い動作)も出てきていると思う。
それぞれが自分のクセを自覚して直していってほしい。
(再三コーチから指摘されていると思うので)

練習に先立って,今年もコーチ宅で「年越し(た)そば」の会が催された。
バレーボール以外の行事も取り込み
,生徒たちにいろいろなことを教えていただいて,
感謝の気持ちでいっぱいである。

せめてものお礼として,写真パネル(4つの優勝カップ
+3回の全国大会出場の金のバレーボールが写っている)と,
これまでの新チームのすべての練習試合を網羅した記録集を
お土産に持って行った。

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(右下の2つのカップのところに,「トトロカップ」を入れた)

14日(木)にはモルテン杯の抽選で高萩中に行ってくる。(遠いなあ・・・)
それで予選リーグの相手と決勝トーナメントがわかる。
また,前日の30日(土)の午後には体育館を全面使えるので,
新座中その他の学校に来てもらって,練習試合を予定している。

2016年1月11日 (月)

古賀さんの「九州発か「○○丸」名字(1)~(3)」

古賀さんが「洛中洛外日記」に書かれていた3つの話を,
私も読んではいたのだ。
しかし,関心がまだ薄い時で,
内容をしっかり覚えていなかった。
ここにリンクを張って,「夢ブログ」の読者の皆さんに,
閲覧の便宜を図らせていただく。
(2015年9月のまとまりの中にあるので,
少々スクロールをして下さい)

九州発か「○○丸」名字(1)~(3)

http://furutasigakukai.gates.jp/koganikki/?m=201509

「~原(ばる・はる)」地名と「~丸」地名

「地名の分布図」が見たいという宮崎さんの「ご要望」にお応えすべく,
ダメモトで「分布図 郎丸」という検索をかけてみた。
すると,尚智庵(しょうちあん)というサイトで,
10年以上前に「「~原(ばる・はる)」地名と「~丸」地名」という題名で
書いているものを見つけることができた。ラッキー!
理科系の人らしく,なかなか論理的。
以下,紹介してみよう。

すべての福岡県の5万分の1地図等をあたっているなど,
なかなか頑張っている。
(地名の分布図も付いていますよ!)

「~原」を「ばる」「はる」と読む地名

http://www.shochian.com/harubaru.htm

「~原(ばる・はる)」地名と「~丸」地名

http://www.shochian.com/harubaru2.htm

霞ヶ関中・秩父一中との練習試合 1/10

昨日は,霞ヶ関中に出かけて,
上記の2校と練習試合をした。
対戦成績は,以下の通り。

対霞ヶ関中 1ー1(25ー15,20ー25)
対秩父一中 2ー0(25ー20,25ー18)

霞ヶ関中との第1セットは,25点目をあげる直前に6連続失点でケチがつき,
第2セットは,「スタートから4ー16と12点差つけられる」という自滅の極み。
とてもベッキーのことは言えない。(。>0<。)
その後は16ー9だから,いかに前半が大切かよくわかったと思う。

秩父一中との対戦は,県大会の1回戦以来。
第1セットは,13ー18の5点ビハインドから辛くも逆転勝ち。
第2セットも,途中で5連続失点で13ー13に追いつかれる。
大量のリードをしてもらわないと,選手交代もままならない。

「負けて強し」という言葉があるが,
「勝っても強くない」という言葉が思い浮かんだ昨日の練習試合。
「勝ちゃあいいんでしょ」というワケにはいかない3勝(1敗)だった。

霞ヶ関中・秩父一中の皆さん,ありがとうございました!
また練習試合をして下さい。

2016年1月10日 (日)

『たの授』1月号の感想

仮説社御中
東京都の引っ越したばかりの肥沼です。
『たの授』1月号の感想を送ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『たの授』1月号で特に特に良かったのは,次の3点です。

(1) 仮説実験授業に学んだ学校経営(松田さん)

松田さんが校長先生になられたことは知っていましたが,
どんな学校経営をなさっているのかは知りませんでした。
内容を読んで,仮説実験授業から学んだ考え方を生かして
学校経営されていることを知り,素晴らしいと思いました。
立場は管理職でも,いろいろな形で学校を良くしていける!
来月号も掲載されるようなので,続きがたのしみです。

(2) 同僚とのつきあい方(佐竹さん)

仮説実験授業を間に置いた子どもたちとのつきあいの話は,
これまで感動的な文章で読ませていただいていましたが,
同僚の先生たちとどのようにつきあっているかについて,
今回は書いて下さっていて,参考になりました。
やはり子どもでも先生でも「文化の共有」ということが大切とのこと。
私もどちらかというと人間関係は苦手な方ですが,
このキーワードを心に過ごしていこうと思います。

(3) 私の研究法と発想法(板倉さん)

私が仮説実験授業を知ったのは,30年以上前に読んだ
板倉聖宣著『日本歴史入門』(仮説社)だったのですが,
なぜ板倉さんが人口に目を付けたのかという背景がわかって,
とても良かったです。歴史を研究している学者は数多くいますが,
人口に目を付けることで,民衆の気持ちがよくわかってくる。
若い頃『日本歴史入門』に出会えたことは,私の半生にとって,
とても大きなできごとだったのだと思いました。

○郎丸の件数

翔空さんから「八郎丸以外はある」という情報を教えていただいたので,
「それぞれの名字がどれくらいあるのか」を調べてみた。
こういう時便利な「姓名分布&姓名ランキング」というサイトがあるのだ。
その結果は,以下のようだった。

一郎丸・・・7件 太郎丸・・・22件
二郎丸・・・10件 次郎丸・・・76件
三郎丸・・・29件
四郎丸・・・31件
五郎丸・・・177件
六郎丸・・・3件
七郎丸・・・4件
八郎丸・・・なし
九郎丸・・・16件

○郎丸という名字は,福岡県中心に九州地方に多い。
とはいえ,やはり○郎丸という名字は多くはないのだが,
その中で一番多いのは,なんと「五郎丸」だった。

丸(マル)は原(バル)と似ているので,
後者が前者に変化したような気もするが・・・。

新座中・草加瀬崎中との練習試合 1/9

昨日は上記の練習試合のために,
電車とバスを乗り継いで草加市まで行ってきた。
木下兄コーチにお世話になった。

会場は草加市スポーツ健康都市記念体育館というところ。
住所は「瀬崎」で,草加瀬崎中の地元である。
コーチにとっては,ゲンのいい体育館とのこと。

対新座中 2ー1(20ー25,25ー23,25ー18)
対草加瀬崎中 3ー0(25ー22,25ー17,25ー18)

初めての体育館で,しかも縦長の構造で,
最初の1セットはばたばたして競り負けたが,
だんだん調子が上がってきて,午後はこちらのペースにできた。

しかし,たとえ初めての場所,初めての相手だとしても,
あれほど自分たちのバレーができないとね。
だって,県大会ならトーナメント方式で,
あっという間に,終了のホイッスルが鳴ってしまうのだから。

新座中と草加瀬崎中の皆さんには,お世話になりました。
ありがとうございました!

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2016年1月 9日 (土)

通勤と読書(古田本)

これまで自転車で通勤することが多かったが,
引越して時間が長くなったので,
(これまで30分からいだったが,40~50分かかる)
電車&バス通勤にしてもらった。

長く乗るわけではないので,
たくさん読めるわけではないが,
待ち合わせの時間と乗っている時間で,
短時間の読書をしている。

正月から始めたのが古田本。
『「邪馬台国」はなかった』を少しずつ読み進めている。
それでも1日20~30ページなら2~3週間で1冊読めるので,
このペースで今出ているミネルヴァ書房の復刊本を揃えたい。
(現在24冊中,半分くらい持っている)

古田史学の原点ともいうべき「切れ味のいい論証」に刺激されて,
私の古代史研究(古代ハイウェーや多元的「国分寺」論等)が
進むといいなあ,なんて密かに思っている。(o^-^o)

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〈既刊の古田武彦・古代史コレクション〉

①「邪馬台国」はなかった―解読された倭人伝の謎

②失われた九州王朝―天皇家以前の古代史

③盗まれた神話―記・紀の秘密

④邪馬壹国の論理―古代に真実を求めて

⑤ここに古代王朝ありき―邪馬一国の考古学

⑥倭人伝を徹底して読む

⑦よみがえる卑弥呼―日本国はいつ始まったか

⑧古代史を疑う

⑨古代は沈黙せず

⑩真実の東北王朝

⑪人麿の運命

⑫古代史の十字路―万葉批判

⑬壬申大乱

⑭多元的古代の成立(上)

⑮多元的古代の成立(下)

⑯九州王朝の歴史学

⑰失われた日本

⑱よみがえる九州王朝

⑲古代は輝いていたⅠ

⑳古代は輝いていたⅡ

21古代は輝いていたⅢ

22古代史の霧の中から

23古代史をひらく

24古代史をゆるがす

〈続刊予定〉

25邪馬一国への道標

26邪馬一国の証明

27古代通史

歴史の授業がスタート

歴史の授業が始まった。
「電気を通すもの・通さないもの」の手品。
「46億年の贈り物」のビデオ。
ルネ版「日本歴史入門」の実施と,
流れは私のペースになってきた。

これで調子をつかみ,3~4時間過ごした後,
歴史人物かるたと教科書授業へ。

就職浪人の35年前,
板倉聖宣著『日本歴史入門』(仮説社)に出会い,
私の社会科教師としての方向は決まった。
その最終ラウンドのゴングが鳴る時が,今訪れた。

昨日の部活動 1/8

昨日は朝練なしで,
午後は3時15分~4時半のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

私は職員会議と学年会で行けなかったが,
コーチの指導のもと練習できただろう。

本日の練習試合は,ぜひ自信をもって戦ってほしい。
草加瀬崎中や新座中がその後どうなっているか気になるところだが,
自分たちのバレーボールができれば大負けはしないと思う。

なお,モルテン杯の日は,午前中の予選リーグで勝ち抜くと,
(もちろん,勝つつもりで戦いますが)
学校の移動が必要となります。
車出しをしていただけると助かります。

2016年1月 8日 (金)

冬休みの「収穫」

残念ながら昨日で終わってしまったが,
今年の冬休みは,忙しくも充実した日々だった。
それを確認しておこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【暮らし編】

・引越完了~「3丁目の夕日」の大マスターに感謝!(12/29)
・町探検(東村山編)(12月下旬)

【教育編】

・『歴史地理教育』2月号のゲラ原稿を直す(12/31)
・埼玉・歴教協「くわ」の原稿を書き上げる(1/1)
・中1用のルネ版「日本歴史入門」の印刷(1/4)
・小6用の活字版「狭山丘陵の自然と歴史」の印刷&冊子とじ(1/5・6)
・小6用の社会科プリント「裁判所」の作成(1/7)

【部活編】

・ふじみ野高校杯~ベスト8(12/26・27)
・練習試合113セット勝利に記録を伸ばす(22敗)(1/5)

【研究編】

・多元的「国分寺」論の研究への「画期的な進展」と高い評価いただく(12/30)
・何度目かの『「邪馬台国」はなかった』スタート!(1/1)

【ブログ編】

・冬休み直前に90万アクセス達成!(12/20)
・「ありがとう新所沢」(東口編&西口編)(1/3)

都道府県名と名字

時々,山口さんとか宮崎さんとか千葉さんとか,
都道府県名と同じ名字の人がいますが,
「47都道府県の名称は全て名字で存在するのか?」
という興味深い問題が,昨日職員室で話題になった。
読者の皆さんは,どう思いますか?

ア.ある
イ,ない

また,一番人数の多い名字と一番少ない名字は,
何だと思いますか?

(           )

47都道府県の名称は全て名字で存在するのか?

http://myouji.gozaru.jp/todouhukenntixyousahuxairu.html

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

都道府県名と同じ名字で一番多いのは,山口さんです。
なんと15万軒以上(人数だと50万人くらい?)だそうです。
反対に一人もいないのが愛媛さん。
愛媛さんなんていても良いような気がしますが,
NТТの電話帳には一軒も掲載されていないそうです。

昨日の部活動 1/7

昨日は,午前8時半~12時半のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。

だいぶ先の話だが,
1月24日(日)の活動は午前中なのだが,
2年生4人が英検を受けるとかで,
午前中1年生中心の練習を行い,
夕方5時半から山口公民館でもやることになった。
長時間になるが,その1週間後はモルテン杯。
頑張れる限り頑張ってほしい。

山口公民館の予約に行くために,
往復1時間歩いた。
1月中に3キロ減量が目標の私にとっては,
いい運動となった。
どっちに転んでもシメタである。

2016年1月 7日 (木)

安い食料品店が出現!

スーパーは歩いて数分のところにあるのだが,
家に荷物を置いてから再度外出するのは
少々かったるい。

また,所沢駅の西口には西友・所沢店があるのだが,
これも同様の理由で気が進まない。

ところが人生「渡りに舟」で,私の目の前に救「肥」主が出現した!ヽ(´▽`)/
(救世主が世の中全体を救うのに対して,この店の場合肥さんのみを救うので)
ローソン系のお店で,100円ショップ(野菜も100円で手に入る)のような感じだ。
ちょうど歩いて帰る途中にある。

昨日も春巻きが4個100円(税込みだと108円)。
格安で夕食のおかずをゲットできた。

給料前でお金が厳しくなった時,
こういう店の存在は助かる。
皆さんもそういうお店がありますか?

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昨日の部活動 1/6

昨日は,午前8時半~12時半のコマだった。
生徒たちで運営した。

途中で登場した木下兄コーチが,
ビッグニュースを持って来られた。

9日(土)の練習試合の会場が,
新座中→草加市スポーツ健康都市記念体育館と
大きく変更になる。

〒340-0022 草加市瀬崎6-31-1

という住所からわかると思うが,
草加瀬崎中の地元のようである。
この学校と新座中と私たち(1日なので他の学校もあるかも)が
練習試合を行うことになる。

午前7時,下山口駅集合。
7時8分発,もし遅れると初めてのところなので,
1人で来るのは難しいかも。(5分前集合を頼む)

西所沢で池袋行きに乗り,秋津駅まで行く。
新秋津駅まで徒歩で行き,東京駅行きの電車に乗る。
南越谷駅で降りて,歩いて東武の新越谷駅へ。
草加駅まで急行で行けるが,各駅停車しか止まらないらしく,
草加駅で各駅停車に乗り換えて次の駅が谷塚(やつか)である。
ここでタクシーに分乗し,2キロくらい(もちろん帰りは歩き)。

ちょっと大変なのは,交通費。往復で2000円ほどかかることだ。
日頃お手伝いをしっかりしている人は出してもらえると思うが,
そうでない人は自腹で来てくれ。
私もこの日の部活手当はすべて投入しての参加だ。(時間もさることながら)
しかし,今後に生きてくると思うからこそコーチが話を持ってきて下さった訳だし,
積極的な気持ちで参加したい。

草加瀬崎中・・・県大会1回戦で坂戸桜中に敗退。
新座中・・・県大会1回戦で蓮田平野中に敗退。

力はありながら,対戦相手が強くて苦渋を味わった両校だ。
リベンジの炎に燃えているのが,目に見えるようだ。
しかし,我々としても,そうやすやすと負けるわけにはいかない。
これまでたくさんやってきた練習試合の経験を,ぜひ披露してほしいところだ。

「狭山丘陵の自然と歴史」の とじ込み

昨日は,一昨日印刷しておいた「狭山丘陵の自然と歴史」の
とじ込みをした。(小6の4クラス分=135部)
1冊30秒で,1時間ほどでできると思ったら,
世の中そううまくはいかず,数時間かかった。
何がいけなかったのでしょうか?

まあ,時間は掛かっても,できてよかった。(o^-^o)
次は,授業プリントの「小6・裁判所」を13日(土)までに作ること。

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2016年1月 6日 (水)

短期目標と長期目標

目標を明確にすると,実現に近づく。
宣言するとさらに近づく。
それを信じて,書いてみよう。

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【短期目標】1年以内

・ルネ版「日本歴史入門」の開始,6年生に「狭山丘陵の自然と歴史」&GDPボックス

・夏の大会(7/27~29群馬・伊香保温泉)への協力 2月6~7日に第1回実行委員会

・仮説社の「史上最大の祭」2/27

・1月中~3キロ減量。身も心も軽くする(笑)

・卒業を祝う会(3月上旬)の実施に向けて

・部活の展開(1/14モルテン杯抽選,1/31モルテン杯,4月末に協会長杯・県大会,
 6月上旬に学総体・市予選,7月下旬に県大会,8月下旬に第2回狭山丘陵杯)

・復刊・古田本の読書 『「邪馬台国」はなかった』(1月前半),『失われた九州王朝』(1月後半),
 『盗まれた神話』(2月前半)とひと月に2冊ずつ1年間読んでいく

・「夢ブログ」100万アクセス達成!,とそれを祝う会(10月頃)

・「愛の世代ズ」さいたまスーパーアリーナでのライブにゲスト出演(12月頃)

・部屋の片づけ→東村山・仮説会館&多元的古代研究所の開設に向けて準備

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【長期目標】1年以上先

・予定 1年担当→2年担当→3年担当→1年担当

・退職後のこと

授業プランの印刷が進む

昨日は,午前中授業プランの印刷が進んだ。
世界地理から歴史への切り替えは,
堀江晴美さん編集のルネ版「日本歴史入門」から
スタートすることにした。

これまで板倉聖宣さんの授業書《日本歴史入門》を
4~5時間でやってきたが,
昨年夏に上記の授業プランをいただき,
良さそうなので試してみることにした。

授業書《世界の国ぐに》をあれほど楽しんでくれた
中1の生徒たちである。
きっとこれも笑顔が期待できると思う。
「原子論的な歴史の見方考え方」を紹介するという点が,
これまでになかった興味でもある。
(「江戸時代の農民は,何を食べていたか?」等)

もう1つは,私の作った「狭山丘陵の自然と歴史」。
これをGDPボックスと組み合わせて2時間,
6年生へのプレゼントとしてやろうと考えている。
活字版もできたし,それでやってみたい。

というわけで,昨日は印刷機が大稼働した。
やはり「印刷術の発明」は,偉大な出来事であった。(o^-^o)
(「狭山丘陵の自然と歴史」のとじ込みは,本日やる予定)

PS 午後の部活の練習試合も5戦5勝で,
予定通り「房yaで乾杯」となった。
房yaは4日(月)から営業を開始したのだが,
一昨日は疲れていて,とても行けたものではなかった。

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霞ヶ関中との練習試合 1/5

昨日は,午後1時~5時のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。
霞ヶ関中に遠路来ていただいて,練習試合を行った。

5ー0(25ー20,25ー10,25ー18,25ー14,25ー12)

初戦はスタート10点が「2ー8」と最悪の状態だったが,
選手交代が功を奏し大逆転,見事に試合をひっくり返した。
130試合108勝22敗(練習試合のセットで)の実力を
見せることができた。

第2セット以降は,大崩れは少なかったが,
スロースターターは相変わらずで,
第4セットも「0ー6」からのスタートとなるなど,
強いんだか弱いんだか・・・。
そのあとは「25ー8」だから,まあ弱くはないんだけどね。

霞ヶ関中も新年2日目でまだ調子がでないのか,
顧問の先生の声が体育館に響いていた。

また10日(日)午前中には,霞ヶ関中との練習試合。
今度はこちらの方がお邪魔する。
秩父一中も来て,3校でやる予定である。

2016年1月 5日 (火)

ありがとう新所沢(西口編)

新所沢の生活は30年以上にもなるが,
そのうち90%以上が西口の公団での生活であった。
それゆえ九想さんはじめ知り合った方も多いし,
通ったレストランや居酒屋も少なくない。

この町で出会い,親しくお付き合いした人もたくさんおり,
中にはお亡くなりになり,その人のお葬式に参列した人もいる。

勤務校も,美原中(後半)→三ケ島中→小手指中→向陽中→上山口中と,
5校すべてをこの地から通ったことになる。(主として自転車)

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新所沢駅西口~駅から徒歩3分なのに,通勤にはほとんど使っていなかった

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私の住んだ6号棟と九想さんのいらした7号棟~「今はもう誰も~♪」

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緑町中央公園~徒歩1分。お花見,夏祭で利用。円形で,地下には雨水をためておく巨大タンクが・・・

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かつて二階建て長屋づくりの「テラスハウス」があった場所~今は高齢者用の「低層住宅」に

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レストラン「トナリ」~よく食べに行ったレストラン。おしゃれなご夫婦が今でも経営している模様

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前任校であった向陽中(46~51歳の6年間)~かつて俳優の竹野内豊も通ったのでした

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1番よく通ったファミレスの「デニーズ」~30年以上だから,合計いくら使ったのでしょうか?

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楽家(8年)→肴や(5年)→まる(半年)→もっさん(現在),と名前は変わったが,1番よく通った居酒屋

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かつての居酒屋「酒わ」は,今はリラクゼーションのお店に(Kさんの転身)

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イタリアン・レストラン「房ya」~マスターとYさんの名コンビが
 疲れた心と体を元気にしてくれます。本日,登場する予定。

「狭山丘陵の自然と歴史」の活字化(3)

昨日,残っていた作業して,
上記の原版が完成した。
本日の午前中,6年生の150人分を印刷して,
とじこみに入りたい。

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昨日の部活動 1/4

昨日は,午前8時半~12時半だった。
木下兄コーチはお仕事でいらっしゃらず,
生徒たちで練習を行った。

「2016」・・・「余命」6か月(2年生)
        「余命1年6か月}(1年生)
(肥)の新年の誓い・・・1月中に3キロ減量(1/31モルテン杯)
と板書してみた。

1月末に,モルテン杯。5月に協会長杯・県大会。
6月に学総体・市予選。7月に同県大会である。
コーチの指導のもとで練習や試合を2年生ができるのは,
考えてみると,あと約6か月しかないのであった。

久しぶりの練習で,最初は「体が痛~え」と言っていたが,
終わりに近くなると楽しそうに動き回っていた。
保護者の参観が1名あった。ありがとうございます。

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本日(5日)の午後は,霞が関中を迎えて練習試合。
全員バレーの実力を発揮してほしい。
「上中品質。上中プライド。☆全員バレーが俺たちの信条」

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明日の6日(水)は「11時~2時」の予定だったが,
「8時半~12時半」に変更となります。
間違えて11時に来ると「大遅刻」ですのでご用心。

2016年1月 4日 (月)

本日より出勤します

始業式は8日だが,
部活動の関係で本日より出勤する。
昨日電車とバスの定期を購入したので,
記念すべき「第1回通勤」ということになる。

実家のアパートに入居したので住居補助の月2万7000円は削られるが,
通勤の定期で月1万4000円は取り戻す(笑)ことになる。
また,飲食代(1万3000円以上減らせばトントン)が減りそうで,
ダイエットにもつながるし,長生きにもつながるかも!

家賃は今月から半額になるので,
その分はしっかり貯めておかないとね。

午前中部活をして,午後は時間休をもらおう。
まだやっておかなければならないことが残っているから。

(1) 転出届(所沢市役所)と転入届(東村山市役所)
(2) ガステーブル等の設置
(3) 部屋の片づけ

古田先生追悼会での書籍紹介

私は残念ながら行けないのだが,
1月17日(日)に大阪で「古田先生追悼会」が開かれる。
(1週間後の24日(日),東京でも同様の趣旨の会が開かれるそうだ)

その中で,古賀さんが古田先生の書籍を紹介するという手法でお話をするそうだ。
とても数が多くて,何の本かわからない人もいると思うので,
転載するとともに私なりのコメントを付けて紹介しよう。

1.『親鸞思想』『親鸞』『神の運命』・・・古代史研究以前の研究
2.『「邪馬台国」はなかった』『失われた九州王朝』『盗まれた神話』・・・古代史研究の初期三部作といわれるもの
3.『邪馬壹国の論理』『倭人も太平洋を渡った』『海の古代史』・・・太平洋を挟むつながり
4.『古代は輝いていた1』『古代は輝いていた2』『古代は輝いていた3』・・・古代世界を通史で書き切った三部作
5.『人麿の運命』『古代史の十字路』『壬申大乱』・・・万葉集の画期的な研究
6.『ここに古代王朝ありき』『関東に大王あり』『真実の東北王朝』・・・古代の日本列島における多元的様相
7.『イ卑弥呼』『真実に悔いなし』  『邪馬壹国の歴史学』(近刊)・・・もっとも書きたかった本,自伝,追悼号


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古賀達也の「洛中洛外日記」
第1112話 2015/12/28

古田先生追悼会での紹介書籍

 来年1月17日に開催します古田武彦先生追悼講演会(大阪府立大学なんばサテライトにて)で、わたしは古田先生の代表的著作の紹介と解説を行いますが、そのとき紹介する著作が決まりました。
 これから解説内容の検討に入ります。プロジェクター映写用のパワーポイントのファイル作成は茂山憲史さん(『古代に真実を求めて』編集委員)にご協力いただきます。東京で開催される追悼会でも同様の発表をすることになりました。
 紹介し解説する書籍は次の通りです。多くの皆さんの御臨席をお待ちしています。

1.『親鸞思想』『親鸞』『神の運命』
2.『「邪馬台国」はなかった』『失われた九州王朝』『盗まれた神話』
3.『邪馬壹国の論理』『倭人も太平洋を渡った』『海の古代史』
4.『古代は輝いていた1』『古代は輝いていた2』『古代は輝いていた3』
5.『人麿の運命』『古代史の十字路』『壬申大乱』
6.『ここに古代王朝ありき』『関東に大王あり』『真実の東北王朝』
7.『イ卑弥呼』『真実に悔いなし』  『邪馬壹国の歴史学』(近刊)
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ありがとう新所沢(東口編)

3日の午後は用事も兼ねて,
思い出の地を散策して写真に収めてきた。
30年余りの時を経て,
2軒の銭湯(緑湯と富士見湯)もなくなってしまったが,
若い頃お世話になった場所をめぐるうち,
こころが落ち着いてくるのを感じた。

本日は「東口編」,明日は「西口編」ということで,
2回に分けてお届けする。
私が松葉荘に住んでいたのはわずか2年。
しかし,西口の公団に引っ越しても美原中には8年間勤務した。

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新所沢駅東口~改築されてしまい,かつての面影がなくなってしまったが・・・

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赤城第一食堂~もう営業をやめて久しいが,ビルの1階部分が食堂だった
(一番昔は道路の反対側にあった)

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昨年まで松葉荘があった場所~ここに私の住んだアパートがあったのだが・・・今回一番悔しい1枚

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新任校の美原中~8年間この学校に通勤しました(23~30歳)

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古本屋と中華料理屋~土曜の出前はたいてい「幸陽軒」だった

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トレビというパン屋さん~パンはあまり好きでないのですが,ここのはよく買った

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居酒屋「3丁目の夕日」~もっと通いたかったのだが,最近営業をやめてしまった

富士見湯,けーちゃんの店(老姉弟が居酒屋を経営)など,
もうすでに残っていない。寂しい限りだ。
あの頃は「これがやがてなくなる」なんて思わなかったもの。
人生は無常である。(明日の「西口編」に続く)

2016年1月 3日 (日)

筑後国府「前身官衙」が出土

またまた「洛中洛外日記」の転載です。
私はこの記事の価値を軽く考えていましたが,
よく考えてみると,

「九州王朝の宮殿が発掘されました!」

なんて報告があるはずがないわけで,
(だって,通説は「一元史観」ですから)

「筑後国府「前身官衙」が出土」という報告
=または≒
九州王朝の宮殿跡という形を取ることになる。

そういえば「曲水の宴」跡が見つかったのも,
ここではなかったでしたっけ!
と思ったら.すでに10年前に古賀さんが「九州王朝の筑後遷宮」や
「筑後国府の不思議」という題で,
「洛中洛外日記」に書かれていました。

「九州王朝の筑後遷宮」

http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/nikki2/nikki087.html

「筑後国府の不思議」

http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/nikki2/nikki088.html


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古賀達也の洛中洛外日記
第1119話 2015/12/31

筑後国府「前身官衙」が出土

 今年最後の「洛中洛外日記」となりますが、地元久留米市の研究者、犬塚幹夫さんから教えていただいた筑後国府「前身官衙」の出土について紹介します。
 筑後国府の研究は江戸時代には行われており、17世紀後半頃には真辺仲庵(まなべちゅうあん)は高良山西麓の「府中」(御井町付近)に国府跡があると『北筑雑藁』に記しています。幕末の久留米藩士の矢野一貞は合川町の「フルゴウ」付近としました。付近には字地名「コミカド」(小朝廷)などもあり、久留米藩最後の御用絵師・三谷有信(1842~1928)はその「小朝廷」の復元図『御井郡国府図』を書いています。
 現在までの発掘調査によれば、筑後国府は場所を移動させながら1期から4期までの遺跡が知られています。1期は最も西に位置し、高良山麓へ移動しながら4期が最も東側となります。このことから筑後国府は他の国府には見られないほど長期間にわたり存続したことになります。しかも、最新の発掘調査では1期の遺構にそれよりも古い「前身官衙」が発見されたとのこと。
 現在の考古学編年ではこの「前身官衙」を7世紀中頃から末としていますが、北部九州の7世紀頃の編年は大和朝廷一元史観の影響により50年ほど新しく編年されている可能性が高いので、おそらくこの「前身官衙」は6世紀末から7世紀前半までさかのぼるのではないかと、わたしは考えています。
 今までの九州王朝研究の成果から考えると、九州年号の倭京元年(618)に多利思北孤が太宰府遷都するまで、5~6世紀頃は九州王朝の国王・天子は「玉垂命」を襲名しながら筑後に都をおいたと考えられていますから、その宮殿遺構の候補として筑後国府跡や同「前身官衙」が比定できるのではないかと考えています。これからの考古学調査と分析が必要です。同時に文献史学との整合性をもった研究も重要です。おそらく2016年はこうした研究が一層進展することでしょう。そのためにも犬塚さんら地元研究者への期待が高まります。
 それでは読者の皆様、よいお年をお迎えください。新年も「洛中洛外日記」をさらに充実させていきますので、お力添えをお願い申しあげます。

仮説社の「史上最大の祭」

2月27日(土)に上記の会が開かれる。
面白そうなので参加しようと思う。(o^-^o)

時間・・・12時~15時
場所・・・仮説社の近くのRyozan Park (地下1階のイベントスペース)
内容・・・模擬株主総会,お楽しみShow(手品,落語など)

すでにメールで参加を表明してあるが,
学年旅行がそのあたりに計画されそうなので,
気を付けていたい。

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赤門塾の新年会 2016

昨日は赤門塾の新年会があり,参加してきた。
私はこの塾には,中1の頃からお世話になってい。
話題になったことをいくつか。

(1) 後山合宿が36年間で幕を閉じた

長野県の鬼無里で6年間,後山で36年間,
合計42年間,赤門塾は夏の合宿を行ってきた。
(勉強のではなく,10泊11日遊び尽くす合宿だ)
建物の老朽に伴って,来年は廃校の校舎が貸してもらえないそうだ。
今候補地を探しているが,群馬県藤岡市の山間部が,
第1候補らしく,すでに交渉している段階とのこと。
今年は新しい合宿所を訪問してみることも楽しみとなった。

(2) 古田史学で学んだことが役に立つ

参加者の議論の中で,古田史学で学んだことが役に立った。
たとえば「「姥捨て山」はなかった」ということや
「万葉集には九州・瀬戸内の人の唄がない」
「竹取物語や源氏物語には前身があったと考えられる」ということなど,
私が古田史学から知った知見をお知らせすることができた。

(3) 演劇祭や読書会は今でも続いている

年に何回かの読書会や3月末の演劇祭は,今でも続いている。
自転車で10分の距離と近くなったので,今年からは参加しやすくなった。
これから生きている限り,「赤門塾」という文化を学び尽くそう。
長谷川宏著『日本精神史』(講談社)の2冊も楽しみだ。 

2016年1月 2日 (土)

多元的「国分寺」研究の画期的な進展!

本日送られてきた「古賀達也の洛中洛外日記」の
「2015年の回顧「学問・研究」編」で,
この夏から秋に行った多元的「国分寺」論の研究を
「画期的な進展を見た」と評価していただきました。
「こいつは,春から縁起がいいやあ」って感じです。
今後も「古代ハイウェー」の研究とともに頑張ります!(o^-^o)

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古賀達也の洛中洛外日記
第1115話 2015/12/30
2015年の回顧「学問・研究」編

 次は学問・研究について回顧します。2015年も多くの学問的成果や新たな課題が続出し、多元史観・古田学派ならではの業績と経験に恵まれました。

○多元的「国分寺」研究の進展
 国分寺は聖武天皇よりも以前に、九州王朝でも造営されていたのではないかとする意見が以前からありましたが、今年は埼玉県所沢市の会員、肥沼孝治さんからの武蔵国分寺遺跡の方位のぶれ問題の提起により画期的な進展を見ました。9月5日には肥沼さんの案内により、関東地区の古田史学の会・会員とともに現地調査も実施しました。

○「赤淵神社縁起」(九州年号史料)の現地調査
 九州年号「常色」「朱雀」などが記されている九州年号史料「赤淵神社縁起」(天長五年〔828〕成立)を所蔵している赤淵神社(兵庫県朝来市)を訪問し、同神社のご了解の元で写真撮影などの調査を行いました。平安時代に成立した文書に九州年号が記されていることにより、九州年号が鎌倉時代に偽作されたとしてきた一元史観の「仮説」が改めて否定されることとなりました。

○鞠智城現地調査と九州王朝造営説
 従来から古代山城としては異質とされてきた鞠智城(熊本県山鹿市・菊池市)を5月に訪問し、現地調査を行いました。その結果、考古学出土事実などから従来の大和朝廷一元史観による編年よりもやや古く、鞠智城は九州王朝による造営と考えざるを得ないことが明らかとなりました。『古代に真実を求めて』19集にこの研究論文が収録されます。

○狗奴国研究の深化
 正木裕さんの一連の研究により、『三国志』倭人伝に見える狗奴国が銅鐸圏の国家であることを考古学と文献史学からのアプローチにより明確になりました。こうした研究業績により、倭人伝研究も一層の発展を見せました。その集大成として『邪馬壹国の歴史学』(古田史学の会編)がミネルヴァ書房よりもうすぐ刊行されます。

○竜田関の防衛方向の研究
 服部静尚さんの「古代の関」研究により、河内と大和の間に設けられた竜田関がその構造や地勢から、大和方面から河内に侵入する「外敵」に対しての「関」ということが明らかとなりました。すなわち、竜田関は九州王朝の副都「前期難波宮」を大和(方面)の勢力から防衛するために設けられた「関」ではないかとされました。「古代の関」の多元史観から見直しという新たな研究領域の出現といえるでしょう。

 これらの他にも、多くの研究成果が報告されました。古田学派ならではの革新的な研究領域であり研究成果です。
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箱根駅伝 2016 (往路)

今年は母校(法政大)が出場するので,楽しみにしていた。
実況中継をしながら書いていこう。

1区・・・ハイペースのスタート。
足羽も集団に喰らいつき,頑張っている。
ところが,7キロでトップの選手が最初のスパートをかけた際,
ついて行けず最下位に!
次々と他の大学がバトンタッチしていく中で,
法政大・足羽の姿がなかなか現れない。
ようやく3分57秒遅れで,第2走者の有井にバトンタッチ。

2区・・・やはりアフリカ勢が強い。また,今年は大変レベルが高い。
1位が青山学院大,2位が東洋大,3位が山梨学院大で,20位はやはり法政大。
第2走者の有井から第3走者の中村にバトンタッチしたのは9分7秒遅れ。
往路から厳しい戦いである。

3区・・・依然として順位の移動はない。ひたすら20人(学連選抜も含む)を追う戦い。
第3走者の中村から第4走者の坂東にバトンタッチ。
差は,12分53秒。

4区…依然として順位の移動はない。ひたすら20人(学連選抜も含む)を追う戦い。
第4走者の坂東から第5走者の細川にバトンタッチ。
差は,15分18秒。

5区・・・大東文化大を抜き,。ひたすら19人(学連選抜も含む)を追う戦い。
ついに,第5走者の細川がゴールイン。往路記録は,5時間45分53秒。
トップ青山学院大との差は,19分58秒。明日の復路は,繰り上げスタート。
お疲れ様でした!

あいせだ写真集 2015

この1年間は「愛の世代ズ」を応援してきた。
いろいろなライブ会場に出向き,写真も撮った。
昨年1年間を振り返り,気持ちを新たにするために
何枚か写真を載せてみたい。

最後に,おまけを2つ。
1つは,「おじいちゃんの唄」のYouTube。ぜひ聴いてみて下さい。
もう1つは,゜「愛の世代ズ」と肥さんの初期のメールのやりとりを,
「夢ブログ」から再録してみた。

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1月~立川「農家」にて

007

3月~赤坂ジャカスにて

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5月~モノレール「立川南駅」にて

022

6月~市川タワービルにて

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7月~御徒町ジャムセッションにて

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「あいせだТシャツ」の登場

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8月~蔵前スローライフにて「あいせだ祭」

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11月~蔵前スローライフににて「オリソン祭」

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12月~蔵前スローライフにて「プレプレ1周年の会」

Pc261077

おまけ(1)~「おじいちゃんの唄」 by愛の世代ズ

「おじいちゃんの唄」 愛の世代ズ

https://www.youtube.com/watch?v=ZxXFgXK7yNE

おまけ(2)~「初期(2014年12月~2015年1月)のメールのやりとり」から

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先日の、「農家」さんライブで、しゅーぞーさんの隣にいました、
男女コンビの「愛の世代ズ」のたべ(♀)といいます。
しゅーぞーさんに、こちらのブログを紹介いただきました。
コケメン、うけました(笑)
肥沼さんの歌からは、音楽が大好きなんだな~と、いうことが感じられました(^^)
ちなみに、学生時代につくられた曲の、サビは、何と言っているのですか?
とても気になりました。
それでは、また、おじゃまさせてもらいます。

投稿: 愛の世代ズ たべ。 | 2014年12月29日 (月) 18:58

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愛の世代ズ たべ。さんへ
コメントありがとうございます。
いやー,愛の世代ズ,良かったです。
ぜひまたご一緒したいなあ。
1月末でしたっけ,次回の出演。
「鬼無里村讃歌」は,こういう歌です。

バスを降りてみたら もう違う所
未知の世界に入っていく 小さな玄関
めまぐるしさを離れて
のんびりするのもいいことです!
そんな時 ウ… そんな時 ウ…
やさしく笑って迎えてくれる
鬼無里村が鬼無里村が
やさしく笑って迎えてくれる

朝がやってきたら 眠い目をこすり
「おはよう」なんて知らない人に 言ってみたりする
赤とんぼが運んだ 昨日の夢はどうでしたか?
そんな時 ウ… そんな時 ウ…
青空の下でささやきかける
鬼無里村が鬼無里村が
青空の下でささやきかける

これとペア曲で,アップテンポの,
「労働(先発隊のきびしさ)」という歌もあります。

夏の太陽が照りつける 
お昼過ぎはつらいね
夕方になれば涼しくなるのに
今は風さえ吹かない

暑い暑い暑い 暑いけど 
材料は揃ったし もうひと頑張りだよ!
「クギを取りに行くついでに水を水筒に
入れて来いよ」と西崎君が言う

急なこの坂を上ったり下りたり
こんなに動くなんて久しぶりだ
洗い場はこれくらいでいいんじゃないか
ドラム缶をのせて出来上がり

暑い暑い暑い 暑いけど 
夕飯はカレーライス もうひと頑張りだよ!
あまりの暑さに…
「もうこんな生活いや!」と西崎君が言う

お粗末様でした。
肥さん,18歳頃の作品です。

PS なお,この「夢ブログ」では,「荒らし対策」として,
コメントがすぐ出ないように設定してあります。
悪しからず。

投稿: 肥さん | 2014年12月30日 (火) 03:50

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歌詞ありがとうございます。
こちらこそ、PCが詳しくなく、何度も同じメッセージしてしまい失礼しました。
歌詞「きむりむら」と、読むのですね。
とても、すっきりしました~。
1月31日にまた、農家さんに出演させてもらいますので、
もしよろしければまたご一緒しましょう(^^)

投稿: 愛の世代ズ たべ。 | 2015年1月 1日 (木) 01:27

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛の世代ズ たべ。さんへ
そうか,ごめんなさい。
ろ 「鬼無里村」の読み方ですね。
これ「きなさむら」と読みます。

昔,鬼女・紅葉(もみじ)というのがいて,
村に「悪さ」をしていた。
そこで坂上田村麻呂が紅葉を退治した。
「もうこの村には鬼はいなくなりました」
というので,「鬼の無い里」=きなさ
という伝説があるそうです。

「あいせだ★ブログ」を読み,
YouTubeにアップした作品を見させていただきました。
「おじいちゃんのうた」が特によかったです。
1月31日(土)の「農家」のステージ,楽しみにしています。

PS 「あいせだ★ブログ」さっそく「お気に入り」に入れました。

投稿: 肥さん | 2015年1月 1日 (木) 03:28

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なるほど、「きなさむら」と、言うのですね。
失礼しました(^^:)
YOU TUBEと、ブログみてくださり、ありがとうございます(^^)
しかも、「おじいちゃんのうた」お褒め下さり、とても、嬉しいです。
新曲も、またアップしようと思ってますので、
ふらっと、またみてもらえると嬉しいです。
それでは、今年もよろしくお願いします。
愛の世代ズ たべ。

投稿: 愛の世代ズ たべ。 | 2015年1月 9日 (金) 00:44

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愛の世代ズ たべ。さんへ
コメントありがとうございます。

「愛の世代ズ」の売りは,
荒削りながら心揺さぶられる歌と
楽しいMCだと思います。
ぜひそれらを武器に頑張って下さい。
応援しています。

投稿: 肥さん | 2015年1月 9日 (金) 00:55

何度目かの『「邪馬台国」はなかった』

良本は何度読んでも自分の成長に従って味わうことができ,
それぞれに感慨があるものだ。

正月という「きっかけの論理」を利用して,
ミネルヴァ書房から復刊された版で読んでいこうと思う。
(古田氏により,その後の研究成果も付いている)
とりあえず.初期の三部作『「邪馬台国」はなかった』
『失われた九州王朝』『盗まれた神話』から。

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LED照明を3部屋に

寝室と居間と台所に,
LED照明を入れた。

仕組みは簡単で,天井にある装置に
買ってきた製品を取り付けるだけであった。
(これだと外すのも簡単!)

ふれこみでは,5年間持つということだが,
平均してということだと思うので,
その保証はいかに。

でも,1日遅れで私も照明が付けられることを
「証明」した。(o^-^o)

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年 2016

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

【仮説】昨年は,授業書をたくさんできました。
担当の中1の160人との《世界の国ぐに》や
《世界の国旗》。小中交流で,小5と小6の
220人との《電気を通すもの・通さないもの》
や《日本国憲法とその構成》です。新記録!

【古代史研究】10月14日,ついにお世話に
なった古田武彦氏が亡くなりました。27年間
のお付き合いの中で,たくさんのことを学ばせ
ていただきました。ありがとうございました。

【ブログ】「夢ブログ」は,90万アクセスを達成。
「古田先生の思い出」を川瀬さんと,多元的
「国分寺」論では古賀さんのお手伝いを,音楽
では頭慢,しゅーぞ,「愛の世代ズ」との交流。

新住所(略) 氏名(略) 電話(略)1/4~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新住所などを書いていたら,量が多くなって,
スペースが足りなくなってしまった。
来年はどんな年賀状になるのでしょうか。
楽しいことがいっぱい書ける1年間だといいなあ。
(まず「夢ブログ」100万アクセス達成記事から)(o^-^o)

私の授業の工夫(「くわ」の原稿)

夜中から起き出して,談志の「芝浜」を聞いて,
正月からひとつ頑張ってみようと,
パソコンを打ち出した。
どうか今度は途中でfreezeしませんように!

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「私の授業の工夫」といえば,次の3つのことだろうか。
すなわち〈仮説実験実験授業〉と〈社会科かるた〉と〈実物教材〉の活用である。
以下,それぞれについて解説してみる。

(1) 仮説実験授業の活用

1963年に板倉聖宣氏によって提唱されたこの授業方式に,私は運よく就職浪人の年
(1984年)に出会った。その頃ちょうど開発された授業書《日本歴史入門》である。
すぐその発行元の仮説社に連絡を取り,研究会に参加したり,仮説サークルを地元に
作ったり,創刊された『たのしい授業』誌に載っている内容を追試してみたりした。
仮説実験授業は当初,自然科学の授業書が多かったが,私が参加した頃から社会の
科学のものもたくさん作られるようになり,ちょうど私の教員生活とうまく重なって,私の
実践を豊かなものにしてくれた。私の使い方は,まず単元の背骨になるような授業書を
総論として実施する。その内容を受ける形で各論として教科書を精選しながらやっていく
というものである。今では実施しきれないほどの社会の科学の授業書があるので,ぜひ
若い先生たちには実施してほしい。(教科書が終ってからなどと考えていると,だめです。
教科書は「終わらないようにできている」と考えてやるべきだと思います,私の経験から)
仮説社にはホームページもあって,注文もできるようになっている。以下,いくつか紹介。

・世界地理~《世界の国ぐに》《世界の国旗》《焼肉と唐辛子》
・日本地理~《日本の都道府県》《沖縄》
・日本歴史~《日本歴史入門》《日本の戦争の歴史》
・世界歴史~《世界史入門》《2つの文明の出会い》
・政治経済倫理~《三権分立》《日本国憲法とその構成》
 《おかねと社会》《生類憐みの令》《禁酒法と民主主義》など

(2) 社会科かるたの活用

社会科は「暗記教科」との異名をとるほど,覚える事項が多い。暗記が苦手でない私で
さえそう思うのだから,苦手な生徒たちはよけいそう思うだろう。都道府県や世界の国の
名称と位置,また歴史登場人物などをたのしく覚えてもらうため,私は15年前から自分で
「社会科かるた」を作っている。だいたい40~50枚でワンセットである。ぜひお試しを。

・世界の国々(48か国),
・世界の気候かるた(10枚)
・都道府県(47都道府県)
・歴史人物かるた①(小学校の復習40人)
・歴史人物かるた②(中学校の40人)
・歴史人物かるた③(補遺の20人=合計100名+重要年号20),
・公民(政治経済)かるた(45項目)

(3) 実物教材の活用

「暗記教科」といわれるもう1つの原因は,教科書や資料集に載っているからといって
写真だけで扱い,少し努力すれば入手できる実物教材を持ち込んでいないことにもよる。
私が活用しているものの一部を紹介しよう。

・地理的分野~立体教材「GDPボックス」(『歴史地理教育』2月号の拙論を参照のこと),
 石油系の模造製品セット,分子模型(ダイオキシンも含む),さとうきび,沖縄のB円,
 本初子午線と日本の標準時の線を跨いでいる私の写真,

・歴史的分野~本物の石器(黒曜石を含む)・土器,脳の容積を実感させるための
 350ml,500ml,1リットル,1.5リットルの缶やペットボトル,パピルス,生糸,羊毛,
 江戸時代の農業で登場させる「〈いろいろな種〉の標本づくり」の際に,
 「米,大麦,小麦,ライ麦,カラス麦, 大豆,小豆,エンドウ豆,とうもろこし,こうりゃん,
 綿,あわ,ひえ,きび,ごま」など
 組み立て式「人体解剖図」,地券,インフレ紙幣,陶器貨幣,赤紙等のレプリカ

・公民的分野~選挙公報,市議会だより,投票用紙のレプリカ,
 「株を買ってみよう・売ってみよう」で使う東証一部の載っている新聞
 「模擬投票をしてみよう」で使う各党の主張の一覧表

このほかにも「授業の工夫」はまだまだあるが,今回はこのへんでお開きということに。(終)

015

黒板いっぱいに貼られた「GDPボックス」に,子どもたちも大興奮している。(貸出できます)

理研が113番目の新しい元素を発見!

お正月最初の記事は,「元素発見」のおめでたいニュースから。
日本の理化学研究所が,113番目の元素を発見したとのこと。
実験といっても,よくも100兆回もあきらめずにやるものだと感心した。

ということで,まだ元素の名前は命名されていないが,
私のアイデアとしては,よく「ガンバリウム」。
これしかないでしょ!(o^-^o)

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「周期表に新しい席」=森田さん、笑顔で記者会見―113番元素

時事通信

6 時間前

原子番号113番の新たな元素の命名権が
国際純正・応用化学連合(IUPAC)から認められたことを受け、
研究を主導した理化学研究所の森田浩介グループディレクターらが31日、記者会見し、
「科学の基礎となる元素周期表に新しい座席を占めることができた。
科学への関心を惹起(じゃっき)することができ、意義は大きい」と笑顔を見せた。

森田さんによると、IUPACからメールが入ったのが31日午前5時すぎ。
「ほんまかいな、と文面を読んだら、確かに本物でうれしかった」と言い、
「共同研究者に知らせようと電話をしたが、朝早過ぎて通じなかった」と笑いを誘った。

113番元素合成の実験を始めたのは2003年。
来る日も来る日も原子核ビームを衝突させ、その回数は12年までに100兆回を超えた。
この間、113番元素の合成を確認できたのはわずか3回。
「来ないもんだ、と心理的な耐性はできていた」と苦笑しつつも、
「間違っていないと信じて淡々とやっていたが、
実験をたくさんやってもイベントが拾えないと、時には疑心暗鬼になった」と振り返った。

森田さんらのチームは、今後半年以内に新元素の名称を提案し、
IUPACに認められれば正式名称として元素周期表に掲載される。
新たな元素名の候補については「共同研究者と議論をして考えたい」とするのみで、
一切明かさなかった。

「私はプロジェクトの旗振り役だが、実際には大勢の研究者と共にやってきた。
真摯(しんし)に実験に取り組んでくれた共同研究者にまず感謝の言葉を言いたい」。
記者会見の終わりに、会見場に呼んだ仲間を自ら紹介すると、拍手で喜びを分かちあった。

宿泊体験(3)

昨日は大晦日。
1月1日から再スタートできるように,
昨日もいろいろなことを行った。

(1) 町探検

小学校の低学年でするような内容だが,
私の場合34年ぶりの東村山。
やはり基本から入らないとね。

自転車で3分以内・・・スーパー&クリーニング,ドラッグストア,和風レストラン&居酒屋
同5分以内・・・コンビニ,自転車屋,郵便局
同7分以内・・・牛丼屋,秋津小学校(出身小)
同10分以内・・・頑張れば,所沢駅や秋津駅・新秋津駅周辺のお店・居酒屋

新居は東村山市のはずれにあるので,
所沢駅が最寄り駅で,新秋津駅・秋津駅が2番目,
市の名前の「東村山駅」は3番目となってしまうのです。

Pc311098

写真は,創作和食レストラン「てんてけてん」の1日10食限定「牛すじカレー」です。
エビフライ2匹トッピング・大盛り(両方無料)で680円(税込み)は安い!

(2) ビデオ・DVDの視聴体制

テレビは,アナログ放送終了とともにおしまい。
だが,まだ授業用に録りためたビデオ・DVDがある。
これらを観ない手はない。回路がつながれば映るということはわかっていても,
9か月ぶりのテレビ(ビデオ)視聴にはやはり感慨があった。
(プロフェッショナル「下町のマザ―・テレサ」や「日本フォーク大全集」を観た)

(3) 照明がつくことを「証明」できず

これまで電気スタンドで代用してきたが,
やはり寝室・居間・台所に照明がないのは困る。
方式が変わってしまっていたので新しいものを購入した。
引越はただの移動でないことがよくわかった。
なお,買ってきたのが本体部分で,
電球は別売りなんですね。
壊れ物と思いそ~っと持ってきたんだけどなあ。
すべて旧年中にと思っていたが,やはりそれは無理だった。

あと,埼玉歴教協の「くわ」の原稿も越年した。
半分書いたところで,原稿の画面がfreezeして,気がついたら消えていた。
あの1000文字はどこに行ったんだあ!(。>0<。)

さよなら公団

文字で書けば6文字だが,
大学を出てその夏休みにアパートへ。
その2年後には公団に引っ越したので,
それから32年の月日が公団で流れた。

Pc311099

57分の32は私の年齢の過半数の年月であり,
「最も長く住んでいた場所」なのであった。
今後は実家の敷地中のアパートを拠点に活動することになる。
(登記上,土地は私の,アパートは母の所有ということになっている)

(1) スープの冷める程よい距離で

「息子が帰ってきた」と母は考えているかもしれないが,
父が亡くなってからの8年間と同様,
「スープの冷める程よい距離」で私はやっていきたいと思っている。
これまで「自転車で30分かかった」のが「歩いて1分」となるが,
また「週一回の訪問」は回数が増えるかもしれないが,
「独立した2人が同じ敷地内にいる」という感じで行きたい。
それがお互いが平和に過ごす秘訣だと思う,
母に長生きしてもらうことにつながると考える。

(2) 変化との対応

3日間の宿泊体験でいろいろなことがあったが,
冬休みという長期休暇が入ったことでだいぶ助かった。
引越というのは,心身の疲労が伴う。
その大きな変化に対応するためには,
やはり長期休暇が必要だと思った次第だ。
あと何点かの作業(照明,「くわ」の原稿等)は越年してしまったが,
なんとか引越もし,東村山の人になっている。

(3) インターネットは世界をつなぐ

先日まで新所沢で書いていた「夢ブログ」を,東村山で書いている。
今はWiFiという方法で,自分が放送局になったような感じで発信できる。
全国や全世界の人たちとやり取りをし,情報交換し,研究が進む。
どこに住んでいるかは,昔ほど問題ではなくなってきている。
これからの私の活動も,これ抜きには考えられないほどだ。
「夢ブログ」の読者の皆様,今後ともよろしくお願いいたします。
まず,「100万アクセス」めざして楽しく活動していくことにします。

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