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2015年12月25日 (金)

地理から歴史へ

授業署《世界の国ぐに》でスタートして以来,
世界地理と「世界の中の日本」をやってきた。
途中で「GDPボックス」や「狭山丘陵の自然と歴史」も登場する
豪華なラインナップであった。

少し遅れているが,3学期からは歴史に入る。
前にも書いたが,授業書《日本歴史入門》で
堀江さんのルネ・バージョンに
チャレンジしてみたいと思っている。

これまで授業書通りに,何回も形を変えながらやってみた。
今回もその1つの試みとしてやってみる。
堀江さんだからうまくいくのか,
堀江さんでなくてもうまくいくのかを試してみることは,
少なからず研究と呼べると考える。

もちろん,原点としての板倉聖宣著の
授業書《日本歴史入門》は大切に心の中に持っている。
私が仮説実験授業で出会えた最初の授業書だから。

PS 私が〈仮説)に出会った時,
社会の科学の授業書は3つしかなかった。
《日本歴史入門》と《おかねと社会》と
《禁酒法と民主主義》である。
今は地理・歴史・公民どの分野にも授業書がたくさんある。
あとは,「これを授業にかけてみたい」という気持ちが
心の中に起こるかどうかだ。

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