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2015年12月 5日 (土)

日本の公的教育費、6年連続で最下位…OECD

「所沢教育新聞」がOECDの調査(各国の公的教育費)ことを扱っていた。
最後に書かれている分析で,「教員の努力にふれていないこと」を指摘していて,私も同感であった。
次の「夢ブログ」の記事(肥さん民謡「二週間」)と合わせてお読み下さい。

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経済協力開発機構(OECD)は24日、
加盟34か国の教育費などに関する最新の調査結果を発表した。

2012年の日本の国内総生産(GDP)に占める教育機関への公的支出の割合は3・5%で、
データがある32か国中、スロバキアと並んで最下位だった。日本の最下位は6年連続。

発表によると、小学校から大学までの教育機関に対する公的支出の加盟国平均は、
対GDP比4・7%。最も高かったのはノルウェーの6・5%で、日本とは3ポイントの差があった。

日本の公立小学校の学級規模(13年)は、29か国中3番目に多い平均27人で、
OECD平均を6人上回った。
中学校は26か国中2番目の32人で、OECD平均より8人多かった。
OECDは「日本の教員は大きな学級で教えているが、問題行動のある子が少なく、
授業や学習の時間を確保できている」と評価している。

2015年11月25日

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