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2015年12月 5日 (土)

東京新聞に古田先生の記事掲載

先日の「西日本新聞」に掲載された高島忠平氏の追悼文に続き,
今回は「東京新聞」の小寺勝美記者の記事が出ていたそうだ。
以下,転載させていただきます。

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古賀達也の洛中洛外日記
第1101話 2015/12/01
東京新聞に古田先生の記事掲載

本日付け東京新聞の「こちら編集委員室」というコラム(小寺勝美記者)に
古田先生のことが紹介されていました。
「邪馬『壹』国の人」と題された同コラムは、
小寺さんが学生時代に読まれた『「邪馬台国」はなかった』に衝撃を受けたと、
古田先生の邪馬壹国説を簡潔にかつ見事に要約して紹介されています。
敏腕記者の文章力はすごいものです。感心しました。
理系のわたしは、この歳になっても文章や文法の誤りが多く、
「洛中洛外日記」も友人からいつも指摘訂正をいただいていますので、うらやましい限りです。
コラムの最後に次のように古田先生の学問の姿勢についても記されており、
古田先生の支持者・理解者が各界に数多くおられることを改めて実感しました。
機会があれば上京のおり、小寺さんにお会いしたいと思います。

「数々の例証を挙げ、権威にとらわれず論理の赴くままに歩むその手法に思わずうなってしまう。
古田さんは生前の講演で「子どもにもよく分かる簡明さで論証する」と話していた。至言であろう。」

なお、同記事の全文は「古田史学の会」、わたしや正木裕さん(古田史学の会・事務局長)の
facebookに掲載されていますので、ご参照ください。
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