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2015年12月22日 (火)

『らくがき絵本』を使って

五味太郎さんの上記の本を使った授業を,
小川さんがプラン化し,佐竹さんが追試していた。
先日の昭島サークルで資料をもらって楽しそうだったので,
私もやってみることにした。

「班対抗」という佐竹さんの方法にも魅力を感じつつ,
私はB6判の紙に書いてもらうという方法を取った。
(個人で当てていく小川さんのやり方とも違う)
それは,成長段階に応じたやり方を考えてのことである。
「33個のイラストを見せ,それを覚えさせ,
何が書いてあったかを思い出す」というシナリオは同じであるが・・・。

結果どのクラスにも,満点あるいは満点に近い生徒が出た。
「中学生の時代が記憶力に優れている」というのは,本当のようだ。
これを利用すれば,テストの点数も上がるはずだが,
実際の点数とこのゲームの出来は必ずしも一致しないところが
面白いところでもある。(B6判の紙は回収しなかったが,
自己評価表に書いてあった感想によれば,楽しんでくれたようだ)

Pc211068

PS 鉄拳の『もしも悩みがなかったら』の本を,道徳で使ってくれた先生がいる。
道徳主任の先生だ。「いい教材は,すぐ活用する」という姿勢が素晴らしい!
デジカメで数十枚の写真を撮り,大型テレビで見せたようだ。これも素晴らしい!

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