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2015年11月18日 (水)

6年生との授業をどうするか?

先週の水曜日に5年生との授業が終わってから,
ずっと上記のことが頭を離れなかった。

5年生とは9回授業を行えたが,
6年生とはおそらく6~7回であろう。
そして,その中で国会・内閣・裁判所を教える3回がある。
しかし,授業プリントを準備する時間がまだ取れておらず,
しかも第1回からその方法はいかがなものかとも迷う。
それの繰り返しだった。いったいどうしよう・・・。

昨日,やっと決断した。やはり,仮説実験授業からいこう,と。
(自己紹介→手品→仮説実験授業)
5年生とのフィナーレを盛り上げたのは
授業プラン「狭山丘陵の自然と歴史」だったが,
これは仮説実験授業に学んだものだった。
私もやりやすかったし,子どもたちのウケもよかった。
その「実験結果」を素直に受け入れて実行すればいい。

そして,ミ二授業書〈日本国憲法とその構成〉に白羽の矢が立った。
これなら私自身が関っていたし,展開もバッチリだ。
1時間で「総論」を示し,次回からの「各論」の布石となる。
やはり,「悩むのは,成長のためのステップ」だった。

ということで,昨日は印刷・製本を空き時間・放課後を使って,
自転車操業で行なった。
「取り掛かるのに時間はかかるが,やり始めると俄然馬力が出る」
やはり,この性格は,子どもの頃から変わらないようだ。(笑)

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