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2015年11月 1日 (日)

『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』

茂木健一郎著,学研パブリッシング刊,
1300円+税の上記の本を読み始めた。

031

私は小学生時代,よく「取り掛かりが遅い」と
担任の先生から通知表で指摘された。
それは今でも直っているとは言いがたい部分もあるが,
それがどういうことを意味するのかまで
説明してはくれなかった。

確かに45人の学級編成の時代に,
クラスに「取り掛かりが遅い子が存在すること」は,
担任の負担を増すことにはなったと思うが,
私はクラスの進行状況を観察していたと思うし,
「まだこれくらいなら始めなくていいや」と
無意識のうちに感じて「動き出さなかった」のかもしれないのだ。

その証拠に,私は,「2つのことを能率よくやれることがわかると,
即座に2つのことを片付けてしまう」という特性を持つ。
1つひとつでは能率が上がらないので,
「2ついっぺんにやって,みんなに追いつこう(追い抜かそう)」と
考えているフシがあるのだ。

まあ,そんなことを茂木さんが書いているかどうかは分からないが,
久しぶりに脳についての本を読んでみるチャンスだと思い,
昨日購入してきた。
これで,数日間は楽しめるかもね!

PS 最初の方に,「脱・抑制の方法をつかむと
「すぐやる脳」を手に入れられる」という話題が出てきた。
これは年齢的なこともあると思う。
私は50代になってすごく自由にやれるようになったと思っていたが,
職場で「管理職とほぼ同じ年齢」であることと
関係があるのではないかと思う。

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