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2015年11月19日 (木)

小中交流(10)

「虎穴にいらずんば虎児を得ず」
「下手な考え休むに似たり」
「神は乗り越えられない試練は与えない」
いろいろな言い方はあるだろうが,
とにかく手品の道具と120人分のミニ授業書を抱え,
私は小学校へと向かった。

小学校には,午前8時10分くらいに着いた。
6年1組の担任が少し遅れてくるとのことで,
私は教頭先生(かつて同僚だった英語の先生)に連れられて教室へと向かった。
教頭先生による紹介のあと,自己紹介から始め手品を披露。
(マジック・ワールドという三種に変化するノートと曲がるスプーン)
次回も期待してもらった上で,ミニ授業書「日本国憲法とその構成」へ。
この頃には担任も現れて,いっしょに加わった。

先週までの5年生とは,体格も違ったし,反応も違っていた。
どちらがいいというわけでもないが,
大人びていて,対等感がより中学生に近い感じだ。(当たり前だが)
そんな6年生との1時間(45分授業)を過ごし,少し自信がついた。
そして,同じようなパターンで2組,3組,4組と授業をしていったのだが,
困ったのが4組。
なんとかかんとかという取り組みの一環で,
1人ひとりをDVD収録することになっていて,
始業のチャイムが鳴った時点で教室にいたのが,
収録を終えた半数。
残りの半数が戻ってくるまでに15分ほどかかり,
その間自己紹介でつなぐことになってしまったからだ。
残った時間で,大急ぎの手品とミニ授業書。
(4組だけは,板書をせずに,授業を行なった)
なんとか終えて,仕事を終えた。
最後のページは,肥さん作成のグラフ式日本国憲法!
これもなかなか「心憎い演出」ではありました。

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