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2015年10月12日 (月)

『たの授』10月号の感想

仮説社御中

埼玉の肥沼孝治です。
『たの授』10月号の感想を送ります。

『たの授』10月号で特に良かった記事は,次の3つです。

(1) ずっとこのやりかたがいい(出口さん)

仮説実験授業の方法に学んで出口さんが開発している数学の授業書は,
私も模擬授業を受けたことがありますが,とてもよく出来ていると思います。
子どもたちもそれを感じ取って,題名のよう言葉が出てくるのでしょう。
うらやましいです。

(2) 算数・数学の授業プラン紹介(高橋さん)

私は社会科の先生なので,算数・数学を授業することはありませんが,
こういう全体を見渡すような記事は,担当されている先生方には
とても役立つと思いました。門外漢の私が見ても楽しそうだから。

(3) 数学の楽しさは証明にある(板倉さん。平賀さん・編)

「夢のある問題と仮説と証明。それが楽しさの源」という。
科学とは方法は違うけれど,数学の神髄がそこにあるのですね。
とすると,「社会科の楽しさは・・・」と言いたくなりますが,
それは,まだまだ先のことのようです。

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