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2015年10月18日 (日)

授業プラン〈狭山丘陵の自然と歴史〉

上記の授業プランを私が作ったのは,もう15年前のことだ。
(B6判・23ページのミニ冊子である)
その授業評価が「引越荷物」の整理の中で出てきたので,
ここに書いておこうと思う。。

「たのしさ・わかりやすさ」の2つを同時に聞いている。
(5クラスの合計156人中で)

5・・・44人
4・・・90人
3・・・20人
2・・・2人
1・・・なし

今考えると,すごく高い評価であった。
しかし,この授業プランをその後私はなぜか活用せず,
実施回数は加藤先生(中学社会)の方が圧倒的に多い。

活用しなかった理由としては,
あるクラス(たぶん担任クラス)での評価が
あまり良くなかった(「3」が11人,「2」が2人いた)ので,
ショックだったのだろうと思う。
(私も「若かった」ということです)

5クラス計なら気にならないし,
そのクラス以外の計は,
「38ー76ー9ー0ー0」
という驚異的評価だったのにね!

授業プラン〈「邪馬台国」はどこだ!〉のように,
また製本してみよう。

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