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2015年10月30日 (金)

映画「ベトナムの風に吹かれて」

イタリア風レストラン「房ya」で時々お会いするMさんが,
「風に立つライオン」に続いて推薦して下さった作品が,
上記のものである。ぜひ時間を見つけて観に行きたい。

「映画.com」というサイトの解説を転載させていただく。

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ベトナムで日本語教師として働く日本人女性・小松みゆき氏が
認知症の母との暮らしをつづった「越後のBaちゃんベトナムへ行く」を、
フィクションを交えながら松坂慶子主演で映画化した人間ドラマ。

日本で離婚した後に憧れの地ベトナムへ移住し、日本語教師として働いているみさおは、
認知症が進行しはじめた母を義兄が施設に預けようとしていることを知り、
母をベトナムに連れて来ることを決意する。

母は慣れない土地での生活に戸惑いながらも、
ベトナムの人々の温かさに触れるうちに少しずつ笑顔を取り戻していく。
そんなある日、母が思わぬケガを負ったことをきっかけに、
みさおは介護の現実に直面する。

母役に「Shall We ダンス?」の草村礼子。
「ヒポクラテスたち」の大森一樹が監督を務めた。

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