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2015年10月23日 (金)

「古田先生の思い出」その(7)

「肥さんの「多元的古代」通信」というものを,
1990年から1996年まで60号ほど発行していた。

体裁は,B5判で4ページ。(時により,増ページ)
ファックスの原稿用紙の「5ミリ方眼」に,
黒のボールペンで書いていくのがお決まりである。

古田先生の著書を渉猟(しょうりょう)する中で,
ほかの人にもその存在を知らせたいと思い,
「“多元的古代”の文献紹介~古田武彦氏を中心として」
という資料を作った。
それの延長として,資料を作っているうちに,
講演会の時の覚え書きとして,旅行の報告用として,
多元的古代に関する記事などを載せてみようと思った訳である。
(この7年間の古田先生の講演内容や旅行での様子が出てきます)

今だったら,パソコンでブログを書くみたいなことだが,
その頃は「こてこてのアナログ派」で,学級通信はもちろん,
職員会議の提案も手書きでやっていたから,
手書きの通信を発行するということは自然なことだったのだ。

それらは,今,『ぼちぼちいこか』『レッツ・ゴー3組』
『肥さんのー「多元的古代」通信』『5組 かわら版』の
4冊のガリ本に収録して,あなたに読まれるのを待っている。
ぜひご注文下さい。郵送費を出していただければ無料で~す。
(古代史の関係が半分,教育実践(〈仮説〉など)が半分)

次回は,これまで書いてきた「論文」と作ってきた「授業プラン」についてです。

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コメント

 「肥さんの「多元的古代」通信」。以前ガリ本をいただいた際に読みました。今読み返してみても、古田さんや彼を支持する人々による古代史研究の進展の様子や、肥さん自身の興味関心の深まりの推移がリアルタイムに分かって面白いですね。
 膨大な資料ですが、紙によるアナログではなく、これをデジタル化する予定はありませんか?スキャナーでとって画像データのままかpdfファイルにしてネット上に掲載すれば多くの人に読んでもらえます。まあお仕事が忙しいので時間がないだろうから無理かな?

川瀬さんへ
コメントありがとうございます。

PDFという方法があることは知っていますが,
果たしてそれだけの手間をかける価値があるのかどうかの方が心配です。
もちろん,その時々に私が書きつけたことは,
私にとってはかけがえのない記録ですが・・・。
「退職後の楽しみ」として,棚につっておくことにしましょう。

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