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2015年10月19日 (月)

レッド・アイ

レッド・アイという飲み物をご存知だろうか。
若い人なら知っているらしいが,
私は「昔の若い人」なので知らなかった。

房yaでこれを注文している若いカップルがいたので,
Yさんに質問したところ,それだと判明した。

以下,フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

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レッド・アイ

レッド・アイ (Red Eye) とは、ビールベースのカクテル。
ピルスナースタイルのビールに
トマト・ジュースを加えたもので、赤色のカクテル。
やや大きめの細長いグラスで出されることが多い[2]。
スライスしたレモンが添えられていることもある。

アルコール度数が低くビールの苦味が抑えられるので、
ビールが苦手な人でも飲みやすいと言われている。
これにウォッカを加えたものがレッド・バードとなる。

2012年アサヒビールが「アサヒ レッドアイ」として商品化している[3]。

毎月10日は、レッドアイの日である
(2014年10月10日、レッドアイ推進委員会が制定)。
10月10日のトマトの日から派生。
0(レ)10(ド)の語呂合わせ、
10が横にすると目(EYE)に見えることに由来している。

由来

名前の由来で一般的に良く言われているのは、
二日酔いで目が赤くなったような人が
好んで飲んでいたからだという説(迎え酒のようなもの。)[4]。

また、元々は生卵を割り入れるカクテルで、
グラスの底から卵黄が見えて赤い目のように見えるのが
名前の由来であるという説もある。
トム・クルーズ主演の映画「カクテル」がそれにあたり、
劇中、店の開店前にバーのマスター(ダグラス)が、
ビアマグにビールとトマト・ジュースを注ぎ、
さらにタバスコやコショウ、ウスターソースを加え、
それをかき混ぜたところに「生卵」を割り入れて
「バーテンダーの朝食だ」と言ってトム・クルーズに差し出すシーンがある。
この時のセリフで「世の中には生卵を割り入れずに
レッド・アイを出すアホが多いが、
卵を入れなきゃ『赤い目』にならない。
やつらは、赤い目をしている時に飲むから
レッド・アイだと思っているけれど、
こいつを見れば真実は明らかだ」という言葉が有名であるが
実際の作中ではダグラスの人生哲学を話しているだけで
彼の口からは言われてはいない。
これは、二日酔いで食欲のない時に
迎え酒と栄養補給を兼ねて飲むカクテルで、
スパイスの刺激で気分が悪くても飲みやすくなっている。

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