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2015年10月 5日 (月)

「上野三碑」が世界文化遺産になるかも!(2)

「夢ブログ」の上記の記事を読んだ古賀達也さんが,
「洛中洛外日記」にそのことを取り上げて下さいました。
うれしいので,その部分を転載しちゃいますね。

これも「上野三碑」の新聞記事のことを教えて下さった
mineさんのメールのお陰ですね!

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古賀達也の洛中洛外日記
第1066話 2015/10/01

「古田史学の会 facebook」のご紹介

 武蔵国分寺調査でお世話になった肥沼孝治さん(古田史学の会・会員)
のブログ「肥さんの夢ブログ」に、
「上野(こうづけ)三碑」(山上碑・多胡碑・金井沢碑)が
世界文化遺産候補になったことが紹介されていました。
関東にはなぜか古代石碑が他地域よりも残っており、
「上野三碑」はその代表的なものです。
関東に多く残っていることは、九州王朝との関連がありそうですが、
この問題は別の機会に考察したいと思います。

 世界文化遺産候補として「上野三碑」と共に
「命のビザ」で有名な杉原千畝(すぎはら・ちうね)さんの遺品も
候補になったとのことですが、
第二次世界大戦中に外交官としてナチスドイツの迫害から
大勢のユダヤ人を救った杉原さんの業績が
注目されることは日本人としても誇らしいことです。

 20年ほど昔のことですが、わたしは
杉原千畝さんの奥様の幸子さんの講演を聞いたことがあります。
戦火の中、逃げまわっていたとき、ロシア軍の機銃掃射を受けたそうで、
そのときドイツ軍青年将校が身を挺して守ってくれた思い出を語られていました。
青年将校は奥様の上に覆いかぶさり、被弾して亡くなられたとのこと。
とても紳士的な青年将校だったそうです。(後略)

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