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2015年10月 9日 (金)

『知ろうとすること。』

糸井重里・早野龍五共著,新潮文庫,
430円+税の上記の本を読み始めた。

011

いい本(2人の対話形式で読みやすい)だと思う。
原発事故問題に関心のある方だけでなく,
教育,文化,社会や人間のあり方に関心のある方には、
(ということは,「すべての人に」ということだが)
ぜひ読んでいただきたいと思う。
インターネットのあり方という点でも,
問題提起している本だと思う。
ありがたいことに値段も安い。
この本,「買い」ですよ!

本の後ろに付いている案内文を転載する。
「福島第一原発の事故後、情報が錯綜する中で、
ただ事実を分析し、発信し続けた物理学者・早野龍五。
以来、学校給食の陰膳調査や子どもたちの内部被ばく測定装置開発など、
誠実な計測と分析を重ね、国内外に発表。
その姿勢を尊敬し、自らの指針とした糸井重里が、
放射線の影響や「科学的に考えることの大切さ」を早野と語る。
「こころのありよう」とは。文庫オリジナル。」

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