« ひばりが丘中での練習試合 9/21 | トップページ | 戦後精神から生まれた仮説実験授業という文化革命 »

2015年9月22日 (火)

輿論と世論

ガリ本『牧衷・今月のお話』(牧衷講演記録集,
編集・文責:増田伸夫,上田仮説出版)を読んでいる。

その中に,輿論と世論という話が出てきた。
公民の教科書には,世論と書いて「よろん」と「せろん」の
両方の読みが振ってあって意味不明だった。

輿論・・・ある資質を持った人たちの十分に考えた結果の多数意見
世論・・・世間一般の意見=人気投票の結果

というように牧さんは説明されていて,腑(ふ)に落ちた気がした。
輿論と世論,ただ「読み方」が違うだけではなく,
もともと意味が違うものだったのだ。

« ひばりが丘中での練習試合 9/21 | トップページ | 戦後精神から生まれた仮説実験授業という文化革命 »

仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ひばりが丘中での練習試合 9/21 | トップページ | 戦後精神から生まれた仮説実験授業という文化革命 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ