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2015年9月20日 (日)

銅造観世音菩薩立像は,いつ・どこで発掘されたか?

武蔵国分寺跡資料館に保管されている仏像は,
白鳳時代後半のもの(7世紀後半~8世紀初頭)といわれ,
その発掘がいつ,東山道武蔵路のどこだったのか知りたいと思っていた。

昨日,もう1度その仏像が載っている絵葉書の解説を読んでみたところ,
「昭和57年(1982)3月・・・発掘」と書かれていたことを「発見」した。
それなら,当然その時の報告書も出ているはずで,
また,このような例は大変レアなので,どんな状況かも分かるはずである。
(道路面なのか,側溝の中からか)
明日,練習試合の終わった後,再び資料館を訪ねてみよう。

「灯台もと暗し」ということわざがあるが,
「持っている資料の中に宝あり」と言えるかも。

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