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2015年9月 6日 (日)

多元的「国分寺」論について

このサイトでは,ちょっと常識とは違う考え方が出てきます。
例えば,子どもたちの授業評価や感想を「第1の資料」にする
仮説実験授業(1963年に,板倉聖宣さんが提唱)がそうです。

そして,それと対になっているのが,多元的古代
(『「邪馬台国」はなかった』や『失われた九州王朝』,『盗まれた神話』で
古田武彦さんが提唱された九州王朝説=大和政権が701年にスタートを切るまでは,
大和政権に先在した九州王朝が日本=倭国の代表だった)という考えです。

私は,両方の考えに賛同しているので,
それを補強するような記事をたくさん書いています。
もし質問があれば,コメントに書いていただければ幸いです。

もちろん,今回の現地調査は後者のもので,
実際に大きな力になっていくと考えています。
つまり,国分寺・国分尼寺は各国(66ヶ国と言われています)にあるので,
比較・検討がしやすいし,協力者も得やすいと思うからです。

仮説実験授業の授業書《世界の国ぐに》での「GDPキューブ」の活用とともに,
多元的「国分寺」論の発展・認知を退職までの1つの仕事と考えて,
頑張っていきたいと思います。

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