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2015年8月23日 (日)

「当て馬」作戦

相手チームの先発が,右投げか左投げか予想がつかない時,
「当て馬」という作戦をとるプロ野球チームがあった。
今は「予告先発」というものがあって,そういうことも少なくなったが,
パソコンやコピー機でそれを利用できると,遅まきながら気がついた。
「わざと間違えたかに見せかけて,実は先々での利益を考えている」
これは,なかなか高等テクニック(賢い機械の使い方)である。

(1) コピーのサイズが,規定のものと違う時,
コピー機が騙(だま)されて変なサイズの(大きすぎる)紙にコピーしてしまうことがある。
そんな時には,その後ろに白い紙を当てて「規定のサイズ」を装うと,
こちらが希望するサイズにコピーしてくれる。
(同僚のE先生から教わった「騙(だま)しのテクニック」)

(2) 右クリックによって得たサイトの長い「http」を,全部は打ち込まず,
わざと「www」くらい打ち込んで1回「登録」し,
あとから「www」は消して,「"(ここ)"」に長い「http」を貼り付ける。

これらの片々の「技術」は,
頭のいい人なら最初から知っているのかもしれないが,
もし知らない人がいたら参考になると思うので,
あえて書いておく次第である。

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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

(1)はたまに使います。
コピー機も頭がいいんだか悪いんだかと思うことがあります。
部分コピーなどでは、悩まされます。
縦を横にしてしまうとか困るときがあります。
そんな時には、だましのテクニックを使って
思う通りの作業をさせることがありますね。

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

私はこの年になって,やっと,
「機械は,命令された通りに動く。
命令されないことはやってくれない」
ということを「発見」しました。
うれしい発見でした。

「失せものは,まだ探していないところで,
あなたを待っている」と同様,
役に立つこと請け合いです。

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