« 楽天の投打が噛み合い46勝目 | トップページ | 新座中・大井中との練習試合 8/27 »

2015年8月28日 (金)

「なのに」と「だから」

科学者の板倉聖宣さんが言っている言葉で,上記のものがある。
身近な例でいえば,我が校の男バレ。
守備型のチームなのに,練習試合の得失セットが,現在のところ
34勝4敗=勝率9割近くという驚異的な数字なのである。
(まだOBチームにはぼこぼこにされるが,
その甲斐あって対中学生ならこの成績なのだ)

こういう場合は,「なのに」ではなく「だから」と考えてみる。
すると,旧チームが守備が苦手なために落としていた「接戦の試合」を,
新チームはものにしていることに気づく。

旧チームは,「10点取られたら,11点取ってこい!」が
キャッチフレーズだったが,
新チームは,「ラリーが続けば続くほど,勝てるチャンスがある!」が
キャッチフレーズとなった。
(まるで「別人」のような変身ぶりである。違うチームを見ているようだ)
だから,時間はかかるが,その分得点が入り,セットが取れるのだ。

どちらもキャッチフレーズには違いがないが,
より本来のバレーボールの特徴=「万有引力に逆らって
ボールをコートに落とさない」から言えば,
新チームの守備型バレーボールの方が,本来の意味に近いと言えよう。

ベンチに座っていて,安心できるのはどちらかと問われれば,
やはり守備型バレーボールなのである。
なにしろ,なかなかボールを落とさないのだから・・・。
これをさらに徹底していって,県大会2勝以上できる「体質」を作っていこう!

« 楽天の投打が噛み合い46勝目 | トップページ | 新座中・大井中との練習試合 8/27 »

部活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 楽天の投打が噛み合い46勝目 | トップページ | 新座中・大井中との練習試合 8/27 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ