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2015年8月11日 (火)

頭慢「ハブ空港」説

これは,シンガーソングライター頭慢に関する,頭慢論の第2弾である。
(第1弾は,2種類のメッセージソング~「表歌」と「裏歌」)

我々オリソン(オリジナルソング研究会)の仲間たちが,
密かにというより,かなり公に語られているのが,上記の説である。
私もそう思うので,「夢ブログ」でも取り上げておきたい。

なお,ハブ空港とは,猛毒のハブが生息する沖縄の空港という意味ではなく,
他の仲立ちとなるような中心的な役割をしてる空港のことである。(笑)

(1) 頭慢の〈笑顔〉が人と人をつないでいる
(2) 頭慢の〈楽曲〉が人と人をつないでいる
(3) 頭慢の〈哲学〉が人と人をつないでいる

挙げていけばもっとあるだろうが,切りのいい3つにしておこう。

(1) 笑顔・・・頭慢には笑顔が似合う。人は笑顔に惹かれる。故に人は頭慢に惹かれる。
ということで,頭慢のWELLCOMEな(秋葉せんせいの影響か?)態度が,
人と人をつないでいると思う。「でも,無理して笑顔でいることはないよ」と
笑顔で伝えるのもまた頭慢氏の頭慢氏たる所以(ゆえん)というべきか。

(2) 楽曲・・・頭慢の楽曲は,全部で200数十曲あると,以前彼のブログ
(「20Fのバルコニー」というサイト。「反省会」とライブ映像のアップに,
私は頭慢の「堅実性」を感じる)で読んだことがある。
量も多いが,質も高い。だから,また他の楽曲も聴きたくなってライブに参加することになる。
私が初めて頭慢の歌を聴き感動した(「頭慢デビュー」と言ってもいいだろう)
「あなたが歌を歌えるなら歌を歌うべきだと思う」や
それとは,頭慢の言葉では「対」(私の言葉では,「裏歌」)になっている
現在いち押しの「世の中の全ての事がわかるかい」まで,そのレパートリーは広い。
「肥さん,そういうメッセージソング以外にも,いろいろ取り揃えていますよ」と
頭慢はまた違う色のセットリストを見せてくれることだろう。

(3) 哲学・・・「頭慢は哲学者である」ということまではまだ言えないにしても,
「頭慢は哲学しながら歌を歌っている」とか「歌うことが哲学をしていることなのだ」とは,
言ってしまってもいいだろう。(お互い,もう50代だしね)
若い頃歌ってきて,長い中断を経て再び歌いだしたからには,
一生歌い続けるという迫力を私は頭慢に感じる。
そういう哲学(姿勢)は,人を感動させると思う。

今度の頭慢ライブは,たぶん8月22日(土)の立川「農家」。
私を頭慢に出会わせてくれたしゅーぞ氏と同じステージに立つ。
どんなセットリストで客を迎えるか,今から楽しみである。

頭慢「ハブ空港」説は,いかがだっただろうか?
少しでも楽しんでいただけたら幸いである。

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コメント

読むの遅くなってすみません。
頭慢論、第二弾、楽しく読ませていただきました。
なるほど、僕の在りように対する解釈、面白いです。
まあ、自分の振る舞いはこうあろうとこうしている訳でもなく、自然にこうなわけで、
たぶんこれからもこうなんだと思います。
ありがとうございました。

頭慢さんへ
コメントありがとうございます。

吉田拓郎の「今日までそして明日から」に,
「♪私は今日まで生きてみました・・・
そして今私はこう思っています。
明日からもこうして生きていくだろう,と♪」
というのがありますが,
本人にとっては自然な歩みなのでしょうね。
しかし,それが他の人に肯定的に思われているということは,
やはり素晴らしいいことなんだと思います。
またライブで楽しませて下さいね。

第3弾では「辛口・頭慢論」が書けると,
「頭慢論」は三部作となって,
私的には素晴らしいのですが・・・。(笑)

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