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2015年7月24日 (金)

「ふるさと」の四番の歌詞を作る運動(肥さん編)

「ふるさと」といえば,
以下の三番までで終わりになるのだが,
これはなかなか面白い運動だ。
「続き」を作るというのは,
学校で教材としても使えそう。
翔空さんに教えていただいた。

1.兎追ひし彼の山
小鮒釣りし彼の川
夢は今も巡りて
忘れ難き故郷

2.如何にいます父母
恙無しや友がき
雨に風につけても
思ひ出づる故郷

3.志を果たして
いつの日にか歸らむ
山は青き故郷
水は清き故郷

4.「


        」

私も試作品を作ってみた。
以下のものだ。
なかなか迷作でしょ!

4.子どもの頃の自然はなく
父にも友にも会えない
志もまだ果たせずに
母が暮らす故郷

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コメント

すぐに頭が働くのが肥さんですね。

下の2行同感です。

私は
ふるさとを思うと
少し構えてしまいます。

距離感のせいでしょうか。
離れた長き年月のせいでしょうか。
心の動きのせいでしょうか。

わが故郷の思い
我が古さ里への思い

考えれば考えるほど
頭の中がめぐり
ことばがでてきません。


できるのはいつのことでしょうか?

翔空さんへ
コメントありがとうございます。

「ふるさと」の4番の作詞は,
なかなか難しいですね。
でも,いい課題です。

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