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2015年7月25日 (土)

砂の城

昨日のライブの際のおしゃべりで,
「愛の世代ズ」のるてさんがJIIKEさんと話題にしていたのが,
「砂の城」という曲だった。

あらためてYouTubeで聴かせていただくと,
さすがるてさんのハートをつかんだだけのことはある名曲だった。
ぜひ「るてバージョン」でも聴いてみたいし,
2人の競演も楽しみな1曲であった。

「砂の城 JIIKE」検索で,すぐYouTubeに行けるので,
ぜひ聴いてみてほしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

砂の城(1980)  作詞・作曲 JIIKEさん 

街を見渡せば 何て多くの人が世間という
ふるいにかけられ 落ちていくのだろう
悲しいことだね 気づかぬうちに 
文化と文明を取り違えた社会に
落とされて埋もれてしまう 哀れなことだね
砂で固めた城を大切に崇めても
それで自分の心など守れやしないのに

街を見渡せば何て多くの人が 
お幸せそうな 顔つきをして歩いて行くのだろう
滑稽な姿だね 気づかぬうちに 
喜びと快楽を取り違えた社会で
本当の満足を見失ってしまってる
砂で固めた城を大切に崇めても
それで自分の心など守れやしないのに

僕はと言えば 心の中にせっせと築いてきた
砂の城を雨で流してしまって 途方に暮れている
気づかぬうちに 愚かな街の姿を笑ってる自分も
街の病にいつか冒されてしまってる
砂で固めた城を大切に崇めても
それで自分の心など守れやしないのに 

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

 話題にしていただきありがとうございます。30年以上も前の歌が、最近お知り合いになった人と話題になること自体不思議な話です。これからも、たまには歌ってみようとは思っています。
 ところで、あいせだのリーダーが熱心に、肥さんのオリソンメンバー入りの許可を私や頭慢に呼びかけてきます。ご本人がよければ、誰の許可もいらずに、当然のごとくメンバーなのですが、、、
 学生の頃つくりたかったサークルは、今のようなイメージのものです。これからも、こんな活動が続けば、と思っています。

JIIKEさんへ
コメントありがとうございます。

もちろん喜んで入らせていただきます。
この半年,素晴らしい人たちに何人も出会いましたが,
その中にはオリソンのメンバーがたくさんいました。
ぜひ今後もお付き合いしていきたいです。
また,「研究会」という呼び名も気に入っています。
これまで30年以上,「研修会」という「押しつけ」に疑問を感じてきましたので,
自由に研究し,自由に表現し,自由に語り合う「オリソン研究会」は,
仮説実験授業研究会と同様に,真に「研究」という名に値する会だと思います。
JIIKEさんとは,さまざまな共通点もあってうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

「砂の城」素晴らしい曲ですね。これからも歌い続けて下さい。
「若い頃作った歌を今だに歌っているなんて,進歩がない」などと思わず,
30年後も歌える歌を,JIIKEさんは若くして作ってしまわれたのです。
素晴らしいことではないですか!

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