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2015年6月30日 (火)

「おのくん」たちの記念写真

「おのくん」といえば,
もはや勤務校の過半数の生徒たちに市民権を得ている
あの陸前小野の人気キャラクターである。
昨日,9体を見せて上げられる数少ない機会を得たのを記念して,
写真を撮り,生徒たちにも実物を紹介した。
これからは,各地に散らばりボランティアの輪を広げることになる。

実は今回の「おのくん」の旅(3回目)には,
2つの目的があった。

1つは,私が誰かほかの人に「おのくん」を紹介する時の
3つのタイプの「3つ目」を手に入れること。
もう1つは,「私にも買ってきて!」という
「おのくん」のファンの方々のために買ってくることである。

私は「おのくん」を商売のネタしているわけではないので,
1回だけは「支持して下さる方」のために
働いてもいいと思っている。(代行するか,ご案内するか)
しかし,「またお願いね!」という
「2回目以降の注文」には,お応えしかねるのだ。
夜行バスを使っても1泊2日の時間と,
合計1万6000円の費用がかかる。
私も少しは「体を張って」いるのだ。

だから,「またお願いね!」という言葉には,
「今度は,あなたが行く番ですよ。私にも1体お願いしますね」と
お答えすることになると思う。
もちろん,旅費を出していただければ,ヒマなら行かないこともないが,
「おのくん」の人形代1000円+旅費1万6000円だから,
合計1万7000円いただくことになる。
人形1体にそんな高額のお金を出す人はいないだろうから,
そういう人は電話注文して,できるまで待ってもらうことになる。

そこに,「直接買いに来た人には,すぐ売ってくれる」が,
電話注文には「半年先,1年先」になるという
「大きな差」を現地の人たちがつけてくれているという理由があるのだ。
(お金さえ出せば,何でもすぐ手に入るというわけにはやはりいかないのである)

私は,すぐ手に入れたいという気持ちもわかるし,
電話注文より直接買いに来てくれる人を優先するという
「おのくん」スタッフの心意気もわかる。
その間に,私がいるというわけだ。

そういう趣旨を理解されて,ぜひ「おのくん」の運動に賛成し,
いっしょに現地に行ったり,交流して下さる方がいれば,
私は喜んで夜行バス1泊2日の時間と1万6000円のお金を捧げるだろう。

009

3人兄弟となった「我が家のおのくん」

010

これから各地に散らばる「おのくんたち」との記念写真

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