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2015年5月25日 (月)

人口の多い国の覚え方

中間テストの採点も後半に入ったが,
中間テストの問題として,1番正答率が高かったのは,
上記のものだった。

これは授業書《世界の国ぐに》に出てくるものだが,
それをちょっと変形させた形で,
「人口多いは,中印米国。
インドネ,ブラジル,パキスにナイジェ。
バングラ,ロシアに,我が日本(にっぽん)」とした。

「にほん」ではなく「にっぽん」としたのは,
終わりに「チャチャチャ」というバレーボールの応援の
掛け声を入れやすくするためである。
「覚えやすいため」だったら,試しに入れてみようということで,
「我がにっぽん,チャチャチャ」とやってみたら,
それが奏功して,正答率が大変高かったというわけだ。

ほかに同類のものとしては,
「太平洋,ハワイがあるから点を打つ。
大西洋,ハワイがないから点打たない」(太と大の違い)
というのがある。

私は「間違いやすい漢字」には,
板書の際「黄色の○」を付けることにしている。
この場合,「太」に○が付く。

福沢諭吉の「諭」。(「輸」と間違えやすい)
夏目漱石の「漱」。(「瀬」と間違えやすい)
なども同様である。 
板書の際「黄色の○」を付ける。

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コメント

わ〜こえさん、勉強になるなあ!

太平洋のは、たべも昔、学校でならいました

人口多いは〜♪を、こんど、こえさんから聞きたいですね(^_^)

愛の世代ズ たべさんへ
コメントありがとうございます。

「太平洋,ハワイがあるから点を打つ」
というのは,昔からある教え方です。

「人口の多い国(ベスト10)の覚え方」は,
板倉聖宣著『世界の国ぐに』(仮説社)に出ているのですが,
私はちょっとアレンジして使いました。
今度お教えしましょう。

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