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2015年5月 5日 (火)

(仮題)『(ケント紙で)ペーパーブロックスをつくろう』

仮説社から出ている『(発砲スチロール球で)分子模型をつくろう』
(平尾二三夫・板倉聖宣共著)は,
分子模型作りのバイブルともいうべき素晴らしい本です。

今回,ブロックスづくりをイメージするために,
「もくじのマネ」をしてみました。(いいものは,すぐマネしてみる!)
各章の分担も割り振ってみたところ,
なんだかもう「その本が存在するみたい」な気持ちになってきました。
こういうのを「妄想」というのでしょうか。

しかし,科学教育の発達が「分子模型」をきっかけとしたように,
私たち社会の科学教育の発達を願うものも,
ブロックスという「見えないものが見えてくる」道具の活用で,
一段とバージョンアップしてくるように思います。

『たの授』の裏表紙にグラフが登場した30年前から,
ブロックスが登場する日はすでに約束されていたと思えるほどです。
多くの人の協力によって,さらにこの成果がパワーアップされることを願い,
この本を刊行する次第です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はしがき(板倉さん)

◆見えないものが見えてくる
 社会の科学の「分子模型」としてのブロックスとたのしい授業(宗さん)
 ボクとブロックスのおつきあい~ブロックス活用法(宗さん)

◆ブロックスとペーパーブロックス
 その違いと授業での活用(平野さん)
 
◆ペーパーブロックスをつくろう
 入門者用の「スタート10」(平野さん)
 出門者用・いろいろなペーパーブロックス作り(平野さん)

◆「ブロックスと250人の笑顔」×10回(肥沼)
さらにその応用例(肥沼)

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コメント

肥沼さん、ごきげんよう。長崎の平野です。
肥沼さん、妄想ふくらみすぎ~!
おもしろすぎ~!
すごすぎ~!

平野さんへ
コメントありがとうございます。

世の中の大きな変革は,最初は「妄想」と呼ばれたり,
「変人」扱いされてきました。(本当に変な人もいたと思います)
しかし,内容の伴った変革は,100年後には常識となり,
「彼はあまりにも早くそれに気がついていたのだ」と
後の人々から驚かれるのでした。
「そういう人に私はなりたい」(宮澤賢治「雨ニモ負ケズ」より)。

PS 「ブロックス」下敷きをさっそく作ってみました。

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