« 昨日の部活動 4/5 | トップページ | 昨日の部活動 4/6 »

2015年4月 6日 (月)

高崎サークル・4月例会「不参加」記

以下の文章は,私が参加できなかった
高崎サークル・4月例会の「不参加」記である。
今回いろいろな行事が重なって参加できなかったのだが,
かえって高崎サークルの存在について意識することができた。
それを,新学期で忙しい中「資料一覧」を送ってくれたお礼に書いてみた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(前略)

資料の様子から,例会の様子がある程度想像できました。
ありがとうございます!
出された資料だけでなく,パフォーマンスや情報(本の紹介や耳寄りな話)も
広い意味での資料といっていいでしょう。
(カウントの仕方がなかなか難しいところですが・・・)
やはり「資料一覧」というシステムは重要ですね。
(新学期で忙しい中,せかせてしまったようで申し訳ありません!)

それにしても,高崎サークルの組織論がよく活きている感じがします。
スタート講演,追試の多い資料報告,インターネットを利用した速報システム,
例会参加者の輪の周りに通信会員のもう1つの輪等,
20世紀の西尾サークルや昭島サークルに匹敵する
21世紀型の高崎サークルの実験的なあり方!

西尾サークルには行ったことがないのでよくわかりませんが,
すごく人数が集まったためにいくつかに分散化した(同じ例会日に開催した)
という話を聞いたことがあります。
これはサークルの数がまだ少ない時代における仮説サークルの成長を示す
逸話であるような気がしました。
昭島サークルも,巨大化した「たの教」が分散していくつかのサークルに
なるという西尾サークル的な変化があったと聞いています。
とりあえず持ってきた資料の1つを発表してもらって,あとでまたやってもらう
という形でいろいろな人にチャンスを与えるシステムとか,
後日主要メンバーが集まって,「もう1つの例会」を開くとか。
その時期,そのサークルによって,いろいろな工夫をして活性化してきました。

今はサークルの数も増え,1つのサークルに大人数が集まる心配もなくなりましたが,
今度は新たな問題である「少子高齢化」の波が押し寄せ,
現在平均年齢50歳代のサークルがかなり多くなっています。
これを問題意識的に乗り越え,「21世紀型」を提案している旗手として,
高崎サークルがあるという位置づけであるのかと思います。                       

サークルの例会に参加していないのに,思わず話が大きくなってしまいました。
いや,参加できなかったことにより,高崎サークルの歴史的意義などという
大それた新たな視点を思いついたのかもしれません。
のちの先生たちに「21世紀前半には,高崎サークルというのがあって,
いろいろな先進的な取り組みを行って,充実していたらしいよ」と
語り継がれるようになりたいものです。いや,きっとそうなるでしょう!

以上,肥さんの高崎サークル・4月例会「不参加」記(笑)でした!

« 昨日の部活動 4/5 | トップページ | 昨日の部活動 4/6 »

仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 昨日の部活動 4/5 | トップページ | 昨日の部活動 4/6 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ