« ウソのようなホントの話 | トップページ | 30年間~技術の進歩と世の中の変化 »

2015年4月 2日 (木)

「大勝軒」創業の山岸一雄氏死去

私も「つけ麺」は好きで,時々食べるが,
その元祖ともいうべき「大勝軒」創業者の
山岸一雄さんが亡くなったそうだ。

東池袋の本店に食べに行き,
40分間並んでようやく食べたり,
(その時,店の外にいたご本人の姿を見かけた)
私の住む町に「大勝軒」の支店が作られ,
時々食べたことを思い出した。
「初代」「元祖」というのは,
何か学ぶべきものがある気がする。
ご冥福をお祈りする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「つけ麺」考案「大勝軒」創業者、山岸一雄氏死去 映画にも

ラーメンを別の器に入った汁につける「つけ麺」の元祖とされる
東京・池袋の人気ラーメン店「東池袋大勝軒」創業者の山岸一雄(やまぎし・かずお)氏が
1日、東京都内の病院で死去したことが関係者への取材で分かった。80歳。
長野県出身。通夜は7日午後6時、
葬儀・告別式は18日、東京都文京区大塚5の40の1、護国寺で。
喪主は妹、斉藤節子(さいとう・せつこ)さん。
葬儀・告別式の時間は未定。

同店の公式ホームページなどによると、
山岸氏は昭和36年に東池袋大勝軒を東京・東池袋に開業。
ラーメンの麺を日本そばのように
別の器に入った汁に付けて食べる「つけ麺」を考案し、全国の店が追随した。
のれん分けを受けた店が全国で50店以上開店している。

平成25年には山岸氏の半生を追った映画
「ラーメンより大切なもの~東池袋 大勝軒50年の秘密~」が公開されるなど、
飲食業界にとどまらない注目を集めた。(産経新聞)

« ウソのようなホントの話 | トップページ | 30年間~技術の進歩と世の中の変化 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ウソのようなホントの話 | トップページ | 30年間~技術の進歩と世の中の変化 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ