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2015年3月 2日 (月)

阿部海太郎君のこと

「おのくん」ハウスの訪問の折,同行の村山さんが
20年以上前に三ヶ島中に在学した阿部海太郎君のことを話してくれた。
(他学年の選択社会のクラスだったと思う)

「海太郎」という名前は,「1度聞いたら忘れない」名前だが,
在学当時から,「この生徒は,とても面白いものを持っている」とは,
さすがの私も気がついていた。しかし,これほどとは!
彼は今,作曲家・演奏家として,大変有名になっているらしい。

以下,とりあえずインターネット検索で調べたものを転載して,
「その後の阿部海太郎君」を追ってみたい。

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阿部海太郎 Umitaro ABE
作曲家

1978年生まれ。

幼い頃よりピアノ、ヴァイオリン、太鼓などの楽器に親しみ、独学で作曲を行うようになる。
東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三課程にて音楽学を専攻し、
その頃から実験映画や舞台に作曲で参加するようになる。
帰国後、シアタープロダクツのファッションショーや、D-BROSの映像作品、
SOFINA beauté の広告等の音楽制作を経て作曲活動の機会が広がり、
近年は、舞台、映画、ドラマなどの音楽制作のほか、アーティストやアートディレクターなど
他ジャンルのクリエイターの作品制作に音楽で携わることも多くなっている。

シェイクスピア作品をはじめとする蜷川幸雄演出の劇音楽を度々手掛け(2008年~)、
戯曲と演出の両面に向き合いながら劇音楽の新しい可能性を追求。
『W座からの招待状』(2011年秋~毎週日曜/WOWOWシネマ)では、メインテーマのほか、
毎週のアニメーション(絵:安西水丸 文:小山薫堂 声:濱田岳)の音楽と音響効果を担当している。
インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック演出のミュージカル
『100万回生きたねこ』(2013年1月/ホリプロ)では作曲(ロケット・マツと共作)および音楽監督を務め、
舞台作品における音楽への知恵と感性を発揮した。

これまでに発表したアルバムは、留学時代に制作し音楽とフィールドレコーディングに対する
独特な視点や作曲力が注目された『パリ・フィーユ・デュ・ カルヴェール通り6番地』(2007年)、
クラシックを土台にした自由な編成の室内楽を聴かせた『SOUNDTRACK FOR D-BROS』(2008年)、
アンサンブル楽曲を中心に様々な音の構築に挑んだ『シネマシュカ、ちかちかシネマシュカ』(2012年)、
文化施設「クレマチスの丘」のために作曲した曲を収録したアルバム
『The Gardens -Chamber music forClematis-no-Oka』(2013年)。

『シネマシュカ、ちかちかシネマシュカ』では、シングルカットとして7インチアナログも発表。
国立科学博物館の講堂を会場にリリース記念コンサートを行い(2012年秋)、
アンサンブル編成の演奏に画家のnakabanを迎え、
独自の表現姿勢ならではの音楽空間をつくりあげた。

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NHKテレビ「BSプレミアム」の「世界で一番美しい瞬間(とき)」という番組の
BGMを作曲しているのが,どうも最近の話題らしい。
通常放送しか受信しない我が家のテレビでは,そういう情報には疎(うと)いワケだ。

とりあえずすぐ注文できるCDを3枚ほどアマゾンに注文した。
届いたら聴いて「夢ブログ」に感想を書くつもりだ。

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