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2015年3月18日 (水)

『たの授』3月号の感想

仮説社に,『たの授』3月号の感想を送ったつもりでいたが,
送っていないことに気がついた。

善は急げ!昨日それを送った。

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『たの授』3月号で特に良かったのは,次の3点です。

(1)子どもたちとの幸せな記憶(四ヶ浦さん)

その人が仮説実験授業に出会った頃の話って,
「自分自身で人生を切り開き始めた」って感じがして,興味深いものです。
だから,いろいろな人のその話を聞いてみたいし,
自分自身の体験も話したくなるのが分かる気がします。

(2)〈予想読み〉の授業(佐藤さん)

仮説実験授業を参考に考えた〈予想読み〉の授業プランは,
子どもにも先生にも大好評だったようですが,
どういう教材だったらうまくいったとか,
これからどんどん積み上げていってほしいな,と思いました。
なんといっても国語は,時間数が多いですから・・・。

(3)〈買いかぶり〉というイジメ(小川さん)

私は「教員の世界にもイジメがある。それを意識できないようでは,
子どもたちのイジメの問題も理解できない」と思っていましたが,
小川さんが引用されていた板倉さんの話(40年前のもの!)には,
すでにそのことが登場していて,我が意を得たりと思いました。

そのほか,「震災と〈訪日外客〉の変遷」のグラフ(竹田さん)
「すごくうれしかった話」(村岡さん)も良かったです。

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