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2015年3月 6日 (金)

死んだ男の残したものは

「SONGS」のゲストに大竹しのぶが出ていた。
その中で長谷川きよしと「死んだ男の残したものは」を
デュエットしていた。

昔から気になっていた歌だったので,
「夢ブログ」で取り上げてみることにした。

さっそく「ウィキペディア」を検索してみて驚いた。
この詩は,卒業を祝う会の群読で取り組んでいる「生きる」と同じ
谷川俊太郎の詩だったからである。

本日「生きる」の群読は本番に臨むが,
これも何かの縁だろうか。

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死んだ男の残したものは

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「死んだ男の残したものは」は、日本の反戦歌の1つである。
谷川俊太郎の作詞、武満徹の作曲による。

ベトナム戦争のさなかの1965年、「ベトナムの平和を願う市民の集会」のためにつくられ、
友竹正則によって披露された。
谷川に作曲を依頼された武満は1日で曲を完成させた。
武満はそれを「メッセージソングのように気張って歌わず、
『愛染かつら』のような気持ちで歌って欲しい」
という手紙を添えて渡したというエピソードが残っている。

倍賞千恵子、沢知恵、鮫島有美子、林美智子、ドミニク・ヴィス、石川セリ、
高石友也、小室等、岡村喬生、やもり(森山良子と矢野顕子)のように、
ポピュラーからクラシックの歌手まで広く歌われている。

後に、林光がピアノつきの混声合唱曲に編曲。
その後、作曲者の武満自身も1984年に無伴奏の合唱曲に編曲した。
これら合唱編曲も合唱団のレパートリーとして重要なものとなっている。

6節の有節歌曲である。
各節で、死んだ人たちや歴史の「残したもの」が2つずつ列挙されるが、
その2つ以外に残したもの、あるいは残っているものは何もない、という内容の歌である。

河出書房の『日本の詩人17 谷川俊太郎詩集』(1968年)に収録されている。

1969年の森谷司郎監督の東宝映画『弾痕』で使用された。

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死んだ男の残したものは

谷川俊太郎作詞・武満徹作曲

(歌詞については,ご自分で検索してみて下さい)

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