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2015年3月28日 (土)

『〈たのしい授業〉という力』の寄贈

佐竹重泰著,山路カウベル堂刊の
上記の本が送られてきた。
「見える見える子どものステキが見えてくる」
という謎めいた副題が付いている。

これは仮説実験授業を実践する小学校の先生であり,
明星大学の講師も兼任している佐竹さんの本なのである。

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編集者の山路敏英さんと同様,私も,
佐竹さんの「子どもたちを見る視点」が大好きで,
いつも資料を読むのを楽しみにしている。

ただ,仮説社はそんなに大きな出版社ではないので,
『たの授』にはたびたび掲載されているが,
なかなか佐竹さんの本を出してくれない。
そこで,山路さんが山路カウベル堂刊という形で,
他の何人かに続いて形にしてくれたものだ。

全体は,大きく3つの章から構成されている。

1.〈学ぶたのしさ〉で問いかける(6話)
2.子どものステキがとびだしてくる(4話)
3.サタケ先生のむかしばなし(6話)

そのほとんどの原稿は『たの授』掲載のものだが,
今回このような構成でまとめて読めることは,
佐竹ファンとしても望外の喜びである。
「春休みの友」としたい。

同封されていた寄贈のあいさつ状にも,自筆のていねいな字で,
「いつもはげましてくださり,感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもよろしくお願いします。」と書き添えてあった。
佐竹さんらしい律儀さである。
こちらこそ,よろしくお願いします!

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