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2015年2月16日 (月)

所沢市の住民投票

「朝日デジタル」に載っていた所沢市の住民投票の記事を,
かいつまんで載せてみる。

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「航空自衛隊入間(いるま)基地に近い小中学校に
エアコンを設置するかどうかを問う
埼玉県所沢市の住民投票が15日に投開票された。

賛成が5万6921票で、反対(3万47票)を上回って過半数を占めた。
投票率は31・54%で、4年前の市長選(34・68%)を下回った。
エアコン設置という身近な問題が住民投票で問われるのは異例だ。
自衛隊機の騒音対策を施した「防音校舎」28校への整備計画を
初当選後に撤回した藤本正人市長に、有権者が再考を求める結果になった。

住民投票を求めてきた保護者たちは告示後、
防音校舎の窓を閉め切ると夏には授業に集中できないほど暑くなることなどを
主要駅の前に立って説明。
「子どもたちの学習環境を考えてほしい」と連日訴え、共感を広げた。
藤本市長は28校への設置で市の負担が約30億円に上ることを挙げ、
「エアコンを優先すれば、他の住民サービスに影響が出かねない」
などと訴えたが、浸透しなかった。

ただ、開票結果に法的拘束力はない。
条例は賛否いずれかが有権者数の3分の1(約9万3千人)以上に達したら
結果を重く受け止めるよう市長に求めたが、投票率自体が3分の1を下回った。
今回の住民投票にかかった経費は約4千万円。

文部科学省によると、全国の公立小中学校のエアコン設置率(普通教室分)は
昨年4月時点で32・8%。
埼玉県は48・9%で、47都道府県で最も高い東京都は99・9%だった。
(戸谷明裕)」

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結果も,投票率も,予想通りだった。
しかし,「開票結果に法的拘束力はない」となると,
いったいどういうことになるのかと,
所沢市民でもあるし,学校関係者でもある私は,
悩むのでありました。

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