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2015年2月15日 (日)

ブロックスとペーパーブロックス

「ブロックスと250人の笑顔」という記事を,
以前ここで書いたことがある。
宗さんを中心としてつくられた発砲スチロール製の教材で,
底面積がその国の人口を表し,
高さが1人当たりのGDPを表すというスグレモノだ。
これを黒板に貼っていくだけで,その特徴の違いから,
世界の経済状態を鳥瞰(ちょうかん)できるというワケだ。(o^-^o)

ところがこれは,大変手間のかかる作業を必要とする。
私は1万円でこのセットを分けていただいたが,
作業スピードの遅い私がやったら,
とてつもなく時間が掛かりそうで,
「それなら売っていただこう」と早く決心できた。
それが「250人の笑顔」につながった。
割り算すれば,1人当たり40円ということ。
もし,3年後にまた使えれば,1人当たり20円となる。

高さ=長さではもう限界に近く(1mくらい),
黒板から細長く延びた立体(発砲スチロール)を支えるのが,
付属の磁石では心もとなくなってきている。(。>0<。)

そんな状況の中,登場してきたのが平野さんのペーパーブロックス。
黒板から飛び出すというより,机の上で眺めるという感じだが,
(それでも,ルクセンブルグは50cmほどの高さ)
何しろ紙(画用紙やケント紙)に印刷して立体を作ればよく,
高度な作業も必要ではない。
31国作るのが,3~4時間というのがやや難だが,
分子模型づくりだって,「空気の中の分子たち」を作れば,
2時間は掛かるだろうから,そんなに多いとは言えないかも。
1度やってみたいなと思っているところだ。
まず自分でやってみて,感じをつかまないとネ!

31か国の完成版・・・4000円+送料
31か国の設計図・・・1000円+送料
31か国のデータ・・・500円+送料

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