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2015年2月23日 (月)

「ペーパーブロックス」が届く!

昨夜,長崎県の平野さんから,「ペーパーブロックス」が届いた。
すでに「夢ブログ」では,宗さんの「ブロックス」を紹介しているが,
(「ブロックスと250人の笑顔」という文章です)
この「ペーパーブロックス」という教材の登場で,
またさらに《世界の国ぐに》等の社会の科学を
たのしく学ぶ手段が増えたと思う。
平野さん,ありがとうございます!

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※ 国旗の面積が人口を表し,
高さが「1人あたりのGDP」を表しています。
したがって,立体の体積が
「その国のGDP」ということになります。

【「ブロックス」の特徴】

(1)発泡スチロールで作られていて,軽い(磁石で黒板に貼れる)
(2)黒板を立体的な教具として使え,迫力ある授業を展開できる
(3)製作に高度な技術を必要とする

【「ペーパーブロックス」の特徴】

(1)紙で作られていて,軽い(磁石で黒板に貼れる)
(2)「見せる」教材と「作る教材」の両面を合わせ持つ
(3)製作に高度な技術は必要としない

ブロックスに加え,ペーパーブロックスが登場したことで,
社会の科学教育の可能性が大きくなったことは間違いないだろう。
本日から,生徒たちや先生たちに紹介しようと思っている。

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コメント

長崎の平野です。
「ペーパーブロックス」取り上げていただき、ありがとうございますm(__)m
「ペーパー」と発泡スチロールの違いを分析されたところで、
確かに使う面と作る面の両面で楽しめるというのは、
作った本人が新しく気づかされました。
完成版を買われたら、作る楽しみがないと思いますので、
後日、追加で設計図を送付したいと思います(もちろん無料です)。
どうぞ、作る楽しみの方も味わってください。

平野さんへ
コメントありがとうございます。

平野さんの「ペーパーブロックス」の最大の功績は,
「作る楽しみ」を開発されたことだと思います。
それは「もしも原子が見えたなら」の授業書をやった際の,
「空気の中の分子たち」の模型づくりと「瓜二つ」という感じです。

黒板の掲示物としての迫力としては,
宗さんの「ブロックス」に軍配が上がると思いますが,
その後「模型作り」を入れるとしたら,
やはり「ペーパーブロックス」でいくしかないでしょう。

どちらが優れているかではなく,
どの場面ではどちらが向いているかと考えて,
利用していけばいいのだと思います。

もし原・・・分子模型作り
世界の国ぐに・・・ペーパーブロックス作り

これは,すごい展開になってきました!

※ 「もしも原子が見えたなら」の授業書も,
最初は色ぬりのみをしていました。
吉村七郎先生たちの発砲スチロール球による分子模型作りが開発され,
それが「もし原」の授業の魅力をさらにパワーアップさせました。
「世界の国ぐに」の第1部は,3~4時間ですが,
それに「ペーパーブロックス」を3~4時間組み合わせる
授業展開が思い浮かんできました。

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