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2015年2月18日 (水)

777と666

7が3つ続くとラッキーセブンということで,
スロットマシンのコインがジャラジャラと出てくるイメージだが,
6が3つ続くと「獣の数字」というのを,昨日初めて知った。
同僚の先生が,「悪魔の額には,666と書いてある」という話を教えてくれたからだ。
(給食の残菜量で,ちょうど666gのクラスがあった)

ウィキペディアで調べてみると,
「『新約聖書』の『ヨハネの黙示録』に記述されている」
とのことであった。以下に引用すると、

「ここに知恵が必要である。
思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。
そして、その数字は666である」。(13章18節)」

ということで,キリスト教の人にとっては,
不吉な数字ということなのだろう。
(13日&金曜日というのもあったしね)

で,暴君だったと言われる皇帝ネロ説が有力だそうで,

N・・・50
E・・・-
R・・・200
O・・・6
N・・・50
K・・・100
E・・・-
S・・・60
A・・・-
R・・・200
総和・・・666

というのがその根拠というから,ちょっとあきれる。
確かに同じ数字が3回続くのは興味を引くし,
「何か意味があるのではないか?」
と思いたい気持ちはわからなくもないけれど。

プロ野球でも,今はどうか知らないが,
日本人は「死」を連想させる「4」や「42」の背番号を忌み嫌った。
平気で着ている外国人選手に驚いたものである。
しかし逆に,「13」の背番号を外国人選手は着ていなかったと思う。
けっこう人間の心理って,単純なのかも。
これに,その球団の有名選手の「欠番」が加わると,
さらに着られない背番号が増えてしまう。

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