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2015年1月28日 (水)

房yaの「いしもちの香味焼き」

房yaのメニューは,だいたい「素材」+「調理法」+「ソース」など,
一読すれば内容がわかるものがほとんどだ。
ところが,一読しただけでは,さっぱりわからないものも入っていることがある。
たとえば,「本日の魚といろいろな野菜」などだ。

一読でわかるものの中に,一読でわからないものが入っていると,
どうなるだろうか?
自然と,「本日の魚って何ですか?いろいろな野菜ってどんな野菜?」
と質問したくなるのではないだろうか?
そう思ったあなたは,もう半分注文したくなっているのである。

人間というのは,知的好奇心を持つ素晴らしい動物である。
だから,毎日毎食同じものを食べ続けるわけにはいかないのだ。
少しでも変化をつけようと,その機会をねらっている。
そこへ,「本日の魚といろいろな野菜」である。
私の知的好奇心は,もう注文寸前である。

マスターに質問したところ,魚はいしもち。調理法は,香味焼き。
野菜は,あとのお楽しみということになった。
(Yさんは,いしもちのことを「胆石」と言っていた。
その呼び名は,あまり流行らせない方がいいかも・・・)

さて,私の前に登場した「いしもちの香味焼き」。
なかなか上品で美味しかった。
会話の中からの注文ということで,
さらに美味しく感じたこともあるだろう。

わざと名前を伏せておいて注文を誘うところから,
私は「誘いメニュー」と命名した。(o^-^o)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ いしもち(しろぐち) 「ウィキペディア」より

40 cm前後になる。食用。釣りの対象魚。
釣り上げられた時や産卵期に浮き袋を振動させ「グーグー」と鳴く様が、
愚痴を言っているかのように聞こえるため、別名グチとも呼ばれる。
その中でも体色の白みが強いため、シログチとなった。
体色は銀白色でニベのような小黒色斑点列は体の側面に見られない。
かつては、ニベ科の魚類は頭骨内にある石のような耳石(平衡石)が
非常に大きく特に目立つため、イシモチと呼ばれた。
同じ科に属するニベとシログチは混同されやすいが、
生鮮魚介類の流通過程において「イシモチ」といった場合には
シログチを指すのが一般的である。
一方で、分類上はまったく違う種類であるテンジクダイ科の魚も耳石が大きいため、
和名の中に「イシモチ」(石持、石首魚、鰵)とついているものが多い。
近年はスキューバダイビングやアクアリウムの趣味の普及のため、
ダイバーやアクアリスト向けの図鑑などを通じて
熱帯で美しい色彩を持つテンジクダイ科のイシモチの方の知名度が高くなっている。
そのため、最近の魚類図鑑などではシログチの名のほうを使うことが多くなっている。

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