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2015年1月11日 (日)

高崎サークル 2015年1月

昨日,上記のサークルに参加して来た。
(正式名は,高崎たのしい授業入門サークル)

参加者は,13名。
資料は,私のカウントでは27点だった。

まず今回は,栗原さんの講演からスタートしました。
演題は,「たのしい授業を通してボクラが得るもの」

・・・1月生れの品川さんの誕生日を祝って,最初にみんなで
「ハッピーバースデイのバンジーチャイム」。
すごくきれいな音で,びっくりしました。

(0)栗原さん「楽知んカレンダー2014と新年のあいさつ・職場編」
(1)栗原さん「たのしい科学の伝統をもとに」
(2)栗原さん「栗原正治 仮説実験授業関係年図」
(3)栗原さん・提供…「(板倉)「たのしい科学の授業」への招待」
(4)栗原さん「研究における作法」(コーヒーフィルターの開発)
(5)栗原さん「客の思い描く力を奪わない」(落語「芝浜」を例に)

(6)美里さん「2週間,授業しました」(たのしい5時間の「代打」授業)
(7)品川さん「教育実習生とのやりとりの中で思ったこと」
(8)都丸さん「理科学習指導案」(新井さんの「ものとその重さ」の指導案を利用して)
(9)都丸さん「ナンバーリンク問題集」
(10)都丸さん「ナンバーリンク解答集」

(11)市原さん「ぼくの資料の読み方・書き方~ぼくの仕事術・その①」
(12)市原さん「冬の全国合宿研究会 佐賀・唐津大会 参加報告記」
(13)市原さん「講演の難しさと講演の喜び」(2014「年末の会」での講演)
(14)市原さん「仮説実験授業からぼくが学んだこと」
(15)市原さん「大切なことってなんだろう?」

(16)肥沼「年賀状 2015」
(17)肥沼「肥さん賞~高崎サークルが受賞」
(18)肥沼「社会科チャレンジ問題「都道府県名と違う17の県庁所在地名」
(19)肥沼「六二三八六八九八一五…の歌」
(20)肥沼「宮城県東松島市の「おのくん」の取り組み」

(21)峯岸さん「簡単・たのしい年賀状 2015」
(22)峯岸さん「教室便利グッズ」(宿題ナシ券,漢字マッキーノ・ファイル,漢字テストグラフ等)
(23)峯岸さん「授業プラン「国民の祝日」」なかなか楽しい
(24)峯岸さん「国民の祝日・年図」
(25)峯岸さん「道徳の副読本・評価カード」
(26)峯岸さん提供・広瀬さんの「「鉄棒したい!」と言ってくれた「みんなで逆上がり」」

その他,市原さんより「妖怪ウォッチのスタンプ」を購入し,
「妖怪ウォッチスタンプはいかがですか?」という資料をいただいた。

昨日も,とても充実した例会だった。
さすが,「肥さん賞」を授与されたサークルである。
(読者の声~「それは賞と関係ないのでは?(苦笑)」)

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仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

昨日は,埼玉から東北経由で遠路はるばるのご参加,ありがとうございました!
もう資料リストがアップされているのにビックリです。さすが,積極的365日(笑)
肥さんの「おのくんの里親になるお話」と,その行動力に感心いたしました。
また,社会科の先生である肥さんに,僕のプランを「なかなか楽しい」と評価していただいたことは光栄です。
もう少し調べて,授業で使えるようにできたらいいな,と思っています。
とりいそぎ,お礼まで。
今年もよろしくお願いします!

mine さんへ
コメントありがとうございます。

昨日は長距離の移動となりましたが,
とても中身の濃い1日にできてうれしいです。
感想はまた書いて送るつもりです。
資料一覧も小改定しました。

謹啓 
厳寒の候を迎えていますが肥さんの夢ブログ(中社)さまにおかれましては、益々ご清栄のことと、お慶び申し上げます。
私は「古田史学の会」に属する者ですが、この度、『よみがえる古代』を上梓することができましたので、ご報告申し上げます。
本書は中国古代の短里(約77メートル)と長里(約430メートル)の問題をメインテーマとして、「邪馬壹国問題」の解明を目指しているものです。
中国における古代史書の多くに、二つの里単位が混在している事実は、一般にも、あるいは古代史のマニアなどにも余り知られていないようです。しかしこれが「邪馬壹国問題」を、混乱させた元凶の一つとなっていることは、その研究史が雄弁に物語っているようです。
一般に長里の方はポピュラーなのですが、短里の存在は「魏志倭人伝」などにおいて歴然としているにもかかわらず、全くのマイナーなので、その根本の物差しが何であるかさえも、確かな説はただの一つもありません。というよりはむしろ、短里自体の存在を危ぶむ論者が多数を占めているのが、これまでの古代史界の実態のようです。そうした中で精魂を傾けた結果、遂に短里の原点となる「貍歩(りほ)」の解明にこぎ着けることができました。
さらに今回、「魏志倭人伝」において「投馬国が不弥国および女王国と国境を接していた」という新発見があります。これは前著・『氷解する古代』で解明した「よみがえったもう一人の卑弥呼」と同様に古代史の盲点となっていて、未だかつてこの事実に気づいた歴史家はただの一人も存在していないようです。
更には「古代の闇からよみがえった大倭王、もう一人の卑弥呼!それは古代史の盲点だった!」「天の浮橋は博多湾に実在した!」「奴国は二度登場するから二国か? 実に分かりやすいウソだ!」「狗奴国と拘奴国は同音の別国だった!」といった問題についても論証しています。
私のような経歴の者が、「新発見」とか「解明」などとはおこがましいですが、古代の真実を一人でも多くの方にお伝えしたいという一心が書かせたものです。
出来うることなら本書をご一読いただき、ご批判、ご教示を賜りたいと存じます。未熟者ではありますが、どうかよろしくお願い申し上げます。
謹白

寺坂国之さんへ

著書のご紹介ありがとうございます。
興味を持ちましたので,先ほどアマゾンに注文しました。
読後の感想は,「夢ブログ」にて載せさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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