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2015年1月 9日 (金)

『仮説実験授業のある人生』が,31号で休止

月刊の『仮説実験授業のある人生』(西尾たのしい授業の会)が,
ついに31号で休止となった。w(゚o゚)w

西尾たのしい授業の会というのは,
井上勝さんと手嶋唯人さんを中心とした
「ガリ本作成集団」である。

2011年4月1日に「第1号」を発行して以来,
(さの1ヶ月前に東日本大震災が起こる)
老若男女の著者に恵まれ,
発行部数の最初の50部から,
時に100部に達するときもあったほど人気があった。

第1号の「あとがき」で,井上勝さんが次のように書いている。
「〈月刊でガリ本を作る。1年間は必ず続ける。
その後は,そのときに考える〉ということでスタート。」

私は偶然「第1号」を入手することができ,
その魅力に取りつかれた。
毎月ガリ本プレゼント(有料)にリクエストを出し,
忘れた月には直接井上さんに連絡を取ったりもした。
『たの授』とあい並び,「毎月の楽しみ」だった。

また,第31号の「まえがき」で,手嶋唯人さんが以下のように書いている。
「4回目の冬を迎えたこの『仮説実験授業のある人生』は
今月号で休止します。
これで終わりになるのか,また続きを作るのか。
名前を変えて行うのか。どんな形になるのかまだ考えていません。
とりあえず,今月号で終わりです。
これまでたくさんの方々に手にとってもらったことをうれしく思います。
ありがとうございました。
また,どこかでお会いできたらうれしいです。(2014.12.17)」

始まりがあるものは,必ず終わる時が来る。
それは分かっていたが,現在の学校に赴任した4月から発行されたこのガリ本は,
私の4年間とともに発行され,感動を与え続けてくれた。
そして,今後の私の動静にも大きな影響を与えると思う。

ぜひ形を変えてでもいいので,
続編を発行してほしいと思う。

しかし,私は忘れない。
2011年4月から2014年12月までの
3年8ヶ月までの間,素晴らしいガリ本が
発行し続けられてきたことを…。
これまでありがとうございました!お疲れ様でした!

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