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2015年1月12日 (月)

高崎サークル 2015年1月例会の感想

「高崎サークル 2015年1月例会の感想」をメールで送ったところだが,
資料一覧を利用した「感想文」の例として,
こんな方法もあるよということで,
転載させていただく。

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まず,栗原さんの講演からスタート。
演題は,「たのしい授業を通してボクラが得るもの」

・・・1月生れの品川さんの誕生日を祝って,
最初にみんなで「ハッピーバースデイのバンジーチャイム」。
すごくきれいな音で,びっくりしました。

(0)栗原さん「楽知んカレンダー2014と新年のあいさつ・職場編」
(1)栗原さん「たのしい科学の伝統をもとに」
(2)栗原さん「栗原正治 仮説実験授業関係年図」
(3)栗原さん・提供…「(板倉)「たのしい科学の授業」への招待」
(4)栗原さん「研究における作法」(コーヒーフィルターの開発)
(5)栗原さん「客の思い描く力を奪わない」(落語「芝浜」を例に)

栗原さんのこれまでの教員生活を,年図や資料群でお知らせいただいて,
埼玉から(この日の場合には,宮城県東松山市から)参加した甲斐がありました。
私とは違うキャラクターであり,経歴であるのにもかかわらず,仮説実験授業というのは,
そんなことを跳び越えさせてくれる魅力があるのですね。西尾たのしい授業の会発行の
『月刊・仮説実験授業のある人生』というガリ本がありますが,講演中何回も栗原さんが
言っておられたように,「仮説実験授業は人生も変えてしまうものなのだ」という言葉を,
私も心の中で反芻している次第です。ありがとうございました。

(6)美里さん「2週間,授業しました」(たのしい5時間の「代打」授業)

ドキドキしながらの2週間,5時間にわたる授業,お疲れ様でした。
でも,いい評価とたくさんの感想で,美里さんの心が,ますますたのしい授業に
近づいたのではないかと思います。おめでとうございます。

(7)品川さん「教育実習生とのやりとりの中で思ったこと」

品川さんと教育実習生の「たのしい授業」を媒介とした交流を垣間見させていただいて,
ありがとうございました。きっといい先生になって下さることと思います。
さらにそれを確実にするためにも,官制の新任研にだけ頼るのではではなく,
高崎サークルの総力をあげた「新任研」に,ぜひ参加していただけるといいなあと思いました。

(8)都丸さん「理科学習指導案」(新井さんの「ものとその重さ」の指導案を利用して)
(9)都丸さん「ナンバーリンク問題集」
(10)都丸さん「ナンバーリンク解答集」

(8)については,サークル内で指導案の融通をきかせると,楽チンでいいなと思いました。
「知らないこと以外は何でも知っている私」としては,「ナンバーリンク」については,
(9)と(10)で初めて知りましたが,群馬県ではさかんなのでしょうか?
利根川を越えた埼玉県では聞いたことがなかったもので,反応できず恐れ入りました。
ということは,埼玉で私がやると「先駆的な取り組みを導入した人」として顕彰されるかも。
自習仮題として役に立ちそうなので,ありがとうございました。

(11)市原さん「ぼくの資料の読み方・書き方~ぼくの仕事術・その①」
(12)市原さん「冬の全国合宿研究会 佐賀・唐津大会 参加報告記」
(13)市原さん「講演の難しさと講演の喜び」(2014「年末の会」での講演)
(14)市原さん「仮説実験授業からぼくが学んだこと」
(15)市原さん「大切なことってなんだろう?」

市原さんの大成長・大躍進のことは,いろいろな人が語っていますが,
その秘密を解明する資料を読ませていただいた感じがしました。
「何か新しい仕事をする人は,何か新しいツールを持つ」というのが,
肥さんにおける「第1法則」なのですが,(例えば,パスツールの発見と顕微鏡のように)
身近な例としての市原さんの場合もやはりそうだと思いました。
彼は,(11)の道具たちの活用で,市原さんはものすごいパワーを得ていたのですね。
私の場合は,「夢ブログ」でした。「夢ブログ」を利用した話題やネタの収集 →
「学級通信」や「教材作り」という流れができて,「生産量」が格段に増したと思います。
もう1つは,学び続けることの大切さです。現在彼は,日々のたのしい授業の源流である,
仮説実験授業についても深く学びたくなっています。(12)の後半掲げられている購入本の
多さに,そして質に,それがよく現れている気がしました。
これからも市原さんの成長・躍進に,目が離せません。
研究会内でよく言われる「力積」が,市原さんの場合にも当てはまる気がします。
彼は自分自身で「いい循環」を作り出しているのです。「勢いのある人には便乗すべし!」
ということで,これは,肥さんにおける「第2法則」なのであります。(笑)
私が20歳以上年下の市原さんに学びたくなったのは,
やはり根拠がないわけではなかったのでした。

(21)峯岸さん「簡単・たのしい年賀状 2015」
(22)峯岸さん「教室便利グッズ」(宿題ナシ券,漢字マッキーノ・ファイル,テストグラフ等)
(23)峯岸さん「授業プラン「国民の祝日」」なかなか楽しい
(24)峯岸さん「国民の祝日・年図」
(25)峯岸さん「道徳の副読本・評価カード」
(26)峯岸さん提供・広瀬さんの「「鉄棒したい!」と言ってくれた「みんなで逆上がり」」

峯岸さんがサークルの最後に発表することは,主催者だから仕方がない部分もありますが,
やはり「もったいない感」が大いにします。日々の学校生活をたのしく乗り切る
(22)(25)のようなアイデアと確実な蓄積を彼は持っていることに驚きました。
また(23)(24)の授業プラン「国民の祝日」なかなかたのしい内容でよかったです。
外国についてはお話で,「日本より少ない国が多い(インドは例外)」
「宗教的なものが圧倒的(日本は例外)」という「法則性」をまとめてもらえると,
すっきりする気がします。ミニ授業書《国民の祝日》めざして,GO!

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