« 本日から三者相談 | トップページ | 房yaの「八角の刺身」 »

2014年12月 3日 (水)

古田武彦氏と板倉聖宣氏の講演会を実現する会

2人の講師をお招きして,講演会ができないか。
それが私の夢である。
これを「夢ブログ」に,何回か書いた。
口で言っているだけではなく,実際に行動してみよう。
ということで,上記の会を発足する。

2人を知っている方は,仮説実験授業研究会の会員には少なからずおり,
読書家の多い古田史学の会員にも板倉聖宣氏を知る者は多いと考える。
ただ,この両者を招いて講演会を開こうなどと考える人が,
これまであまりいなかっただけのことである。
かくいう私は,「夢ブログ」を10年続けているので,
そろそろ「大きな夢」を語ってもいいかなと思う次第である。

そのために,まず2人の年図を用意したい。
そして,お2人にお送りしたいと思う。

お2人は,ほぼ同時期(1926年と1930年)に生まれ,
現在古田氏が88歳,板倉氏が84歳である。
それぞれ九州王朝説を中心とした多元史観や
仮説実験授業を中心としたたのしい授業の提唱と実現への道に
邁進していらっしゃった。
その過程において,これまでの通説や考え方の誤りをただし,
それゆえ学会からは評価されにくかったものの,
フツーの市民の読者や教員,児童・生徒たちには熱い支持を受けてきた。
その方法論は明確で,追試も可能である。
このような多くの共通点を持つお2人を招き,
講演会および顕彰会を開くことが私の夢である。
ぜひご賛同の方は名乗りを上げて下さい。

お2人は,京都の近くの向日市と東京の三鷹市に住んでいらっしゃるので,
新幹線を使えば移動はきつくないだろう。

日程は,午前10時から開始。
ふつつかながら,最初のあいさつは私がさせていただく。
主催者なので,これくらいの「役得」は許されるだろう。
それぞれ1時間ほど,これまでの活動の概略と最新の研究を披露していただく。
昼食後,1時から再開。
両者の支持者から3人ずつ資料発表を各30分ずつ,計3時間。
最後に2人にコメントしていただき,午後4時閉会。

講演会後,会の様子を伝えるDVDや本を作る。
参加者にそれを配布して,仕事を終える。

主著・・・『「邪馬台国」はなかった』と『科学的とはどういうことか』
支持団体・・・各地の古田研究会と各地の仮説サークル
定期研究会・・・古代史セミナーと夏の大会&冬の大会
研究誌・・・『古代に真実を求めて』と『仮説実験授業研究』&『たのしい授業』

高倉健が83歳で,菅原文太が81歳で,相次いで逝ってしまった。
俳優と研究者では条件が違うかもしれないが,
生きて元気なうちでの企画なので,のんびりはしていられない。

« 本日から三者相談 | トップページ | 房yaの「八角の刺身」 »

仮説実験授業」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 本日から三者相談 | トップページ | 房yaの「八角の刺身」 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ